2021年2月26日公開

劇場版ポルノグラファー~プレイバック~

R15+1072021年2月26日公開
劇場版ポルノグラファー~プレイバック~
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • wat********

    4.0

    はまり役

    どきどきしながら拝見しました。 竹財さんのフェロモンが全開、存在感が凄いです。 関係に疑問を感じたり悩んだりして彷徨うさまが切なかったです。

  • ひーろーかむおん

    2.0

    グザヴィエ・ドランの作品群には敵わない

    …コロナ禍以来、劇場へ足を運ぶのが億劫になり、専らWOWOWで映画を愉しんでいる古希過ぎのジジイだ。  未だ会社勤めをしているが、仕事の合間を縫って書いているので、ザックリと記す。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『官能小説家・木島理生と恋人の青年・久住春彦。  木島が地方の実家に戻ってから2年半、2人は手紙を通じて遠距離恋愛を続けていたが、あるとき木島は、彼に会いに来た久住と些細なことからけんかし、気まずくなっていた。  そんな中、木島は男女の痴話げんかを止めようとして利き腕を負傷してしまう。  けんかの当事者である女性・春子と知り合った彼は、久住との出会いを思い出すように、春子の息子・静雄に口述筆記を頼むのだが……。』  なんの予備知識もなく観始めたら、昨今の流行りなのか?BLものだった。  木島理生と久住春彦の付かず離れずの拗らせ具合が百合っぽく思えたので、解説を見てみると、原作は少女コミックで配信ドラマにもなったらしい。  で、ストーリーの続きに進むと、理生はひょんなことでスナックのママのところに厄介になり、その息子・静雄に口述筆記を頼むことになるのだが、この静雄がオイラも惚れてしまうほどに奇麗な子だったので、いずれは三角関係に発展するのだなと観続けていたら、静雄がどう絡むわけでもないのは拍子抜けだったかな。  後は、理生と春彦の激しい舌の絡み合いにドギマギしつつも、2人の雪解けが叶うことを願うだけだ。  ストーリー云々よりも、スナックのママ役の松本若菜とその息子役の奥野壮の美しさは格別だったな。  この種の話は、どうしてもグザヴィエ・ドランの作品群には敵わない思っているので、観て損まではしない程度の2.4点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数146件目)

  • まあくん

    2.0

    実写版にするならもっと人間の奥を・・・

    コミック原作だから仕方ないのかもしれないけど、生身の人間が演じているのだから、もっと生々しさや人間くささが欲しかった。BL好きな女性向けの作品の域を越えなかったのが!残念。

  • iris

    1.0

    #劇場版ポルノグラファー感想

    多くのクリエイターが、「作品を作り始めると、そのキャラクターに命が吹き込まれ、自分で観察して記録するしかない 」と口にしています。 木島はマンガのキャラクターとして、ポとイの制作過程では、監督や俳優が肖像デザイン、心理デザイン、表情デザイン、仕草デザイン、言語デザインなどを通じて二次創作を行い、もともと薄かった人物像を継続的に肉付けしており、木島理生というキャラクターは、自分の整合性、本当に欲しいものを持っている。「欲求はすべての人間の行動の原動力となるもの」と、 哲学者ホルバッハはそう言っていました。同時に、二次創作の過程では、マズローの人間としての5つの欲求の中、最も高い欲求である「自己実現の欲求」が与えられます。 彼は、『月と六ペンス』のストリックランドのように、人生の価値を追求して無一文になっても、魂が輝いていて、この時点で全員が彼を尊敬するようになるという、本当の意味で自己を実現しました。 プレバックで、木島理生は純文学理想を忘れて、神から離れさせるの敬虔な信徒のようです。キャラクターの整合性を完全に崩れました。この時点で木島理生は既に死んでいました。プでは、木島が足を折られて、背骨を奪われて、「幸せ」という偽善の隠語を使って、ぐったりした体を生け贄の台に乗せました。

  • meg********

    5.0

    切なくて綺麗、大満足

    とにかく良かった! ハルリオの二人の感情が丁寧に描かれていて、切なくて綺麗で感動しました。 続・春的生活も見て大満足。 劇中の音楽、鬼束ちひろの歌も素敵。 猪塚健太は目と声が魅力的ですね。この作品でファンになりました。

  • fpd********

    3.0

    コミックの世界

    どうしても「窮鼠…」と比べてしまい、人間そのものの描き方がどうにも・・・。コミックの世界として観るには、おもしろいと思います。

  • yuk********

    5.0

    ネタバレ久住くんんんん( ; ; )

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eth********

    5.0

    ネタバレ美しい映像と音楽に彩られたBL!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xxe********

    5.0

    綺麗な恋愛映画

    映像美に溢れてて、男性同士のカラミ描写も心情に沿ったもので美しい 恋愛をする上でのすれ違いやもどかしさ、背中を押されて前に進む一歩共に生きる決意 二人の歩む先に幸あれと願えるような素敵な映画だった

  • fhh********

    2.0

    ドラマを見てないので

    訳わからない 木島のしゃべり方が ナメクジを連想させられる 終始 耳障りだった

  • トト

    4.0

    全シリーズ見て理解

    テレビ放映2シリーズを見てからの劇場版で満足出来ました。 好きか嫌いかはっきりと分かれる映画かと思われます。 男女間でもある恋愛の行きつ戻りつの感情が同性同士でも同じでしょう。 もどかしさと、切なさと、情熱、それに艶めかしさが入り交じり大人のドラマです。 更に鬼束ちひろの歌が主人公たちの心の葛藤をうまく歌詞で表現され盛り上げてくれています。 生き方が不器用な主人公がラストにやっと穏やかな寝顔を見せてくれたことに感極まりました。 是非テレビシリーズもご覧になって頂ければ劇場版の良さも伝わるでしょう。 何故かハマりますよ。 そして、三人の男性キャストの絡みの愛欲シーンにはただただ脱帽です。

  • spi********

    4.0

    ネタバレシリーズ完結編

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • きょんちゃん

    5.0

    好きな人にはハマる映画

    FODドラマ「ポルノグラファー」続編「インディゴの気分」のファンの後押しが映画化を実現させてくれたと関係者の記事にもあったように、熱いファンが待ち望んでいた作品です。ですので、その方達が満足するように作られていた感じがしました。なんの前情報も無くて見ると困惑する場面もあるかも知れません。作品の1ファンとしては、是非ドラマ版を見てから行ってほしいです。現在テレビで活躍する俳優さんが、ここまで濡れ場をするのかと驚いたと共に役者魂みたいなものを感じました。男性同士のラブシーンはエロさもありますが綺麗に見えました。個人的には大満足で何度も観たいと思っています。

  • habibtajjeb

    4.0

    確かにR15でしたが。

    テレビ、インディゴ 全部見た上での観賞です。 確かにR15でしたが、 窮鼠よりは 落ち着いた仕上がりだったと思います。 どちらとも、個人的にはわかる 心理描写でとてもよかったです。 竹財さんの基本静で時折見せる動の感情の表し方、 猪塚さんはやはり(役柄が)若い分 動での感情むき出しにするところが 私にはすごくよかったです。 鬼束さんの歌もしっとりとして 雰囲気にあっていて、とても素敵でした。 ただ、松本さん(春子)親子の 最後はどうなんでしょう?(笑) すごく親子がよかっただけに もうちょっと、丁寧にしてほしかったです。 欲を言えば 吉田さん、もうちょっと出してほしかったです・・・

  • sou********

    5.0

    窮鼠同様体当り全裸ゲイベッドキスシーン

    スナックバーの少年は可愛くてゲイだと思いました。なぜならば作家先生の目と目が合って少年はドキドキしていたから。少年と作家先生のゲイ絡みがあったらもっと良かったのに。 劇場版とドラマを観ていたから、ちゃんと映画になっていました。もちろん映画だけを観てもストーリーがよくわかりました。自分勝手な作家先生に翻弄されて怒りだす恋人青年の純愛が良かったしかも濃厚キスシーンたっぷり。作家先生の実家で二人が全裸ゲイ絡みベッドシーンには窮鼠はチーズの夢を見るの成田凌と大倉忠義の全裸ゲイ絡みベッドシーン同様に体当たり演技が良かったです。

  • esn********

    4.0

    ネタバレドラマ版から観た人向け?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mnk********

    5.0

    祝!劇場版。感無量。

    あくまでも、これは劇場版である。 アニメや漫画を知らなくても 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は映画だけ観ても 楽しめるよ、 と言われたがキャラの背景等さっぱりで、追い付くのが やっとだった。 本作「劇場版ポルノグラファー〜プレイバック〜」は 配信ドラマとして人気が出てテレビでも放送された2作品 の続編となる劇場版である。 冒頭、久住君が会社の付き合いでセクシーキャパに 行った事にキレる木島。 何故そんな女性相手に嫉妬するのか、と思ったが、 そうだ、ドラマ版『ポルノグラファー 〜インディゴの 気分〜』で、木島は男に目覚めるきっかけになり調教 された城戸に捨てられてしまったのである。 城戸はさっさと女性と結婚し愛娘まで授かったのだ。 城戸には合鍵まで渡したのに。 そんな悲しみが、もともとひねくれている木島の性格を なおもこじらせた。 このシーンだけでもドラマ版を思い出すので、映画だけ 観て細部まで理解出来るのだろうか、と思った。 もし興味を持ったら是非ドラマ版も観てほしい。 そういう意図もあるのかも知れない。 竹財輝之助さんと猪塚健太さんの見事さはもちろんの事、 数シーンだが吉田宗洋さんも的確な演技で唸る。 竹財輝之助さんと吉田宗洋さんが絡むと切なくて たまらないが、猪塚健太さんの存在が春の陽射しのよう で眩しい。 なんだかんだあっても周りが木島と久住君を応援する形 になるので、ひと安心した。 もう二人、傷つけ合わないで欲しいからだ。 一応のハッピーエンドが清々しく、観終わってビールを 美味しく飲んだ。 (鬼束ちひろさんの主題歌も、映画にピッタリでした。 満足です。)

  • kir********

    4.0

    ご都合主義万歳の方向け作品

    内容を求める作品ではなくとにかく映像美と音楽を楽しむ作品だと思う。 都合の良すぎるストーリーには疑問がたくさんあるので、そこを気にする人が見るべき作品ではない。

  • ta7********

    2.0

    BLはファンタジー、実写した途端に色褪せ

    クズ男のどうしようもない身勝手に辟易させられ、挙句がハッピーエンドだなんてね馬鹿馬鹿しさここに極まれり。監督サイドの意図だろうけれど主演の竹財輝之助の棒読みモノローグからしてイライラさせられ、周囲を翻弄する自称繊細男の愚鈍ふりも半端ない。対する恋人役の猪塚健太の愚図っぷりも桁外れ、見限るべきクソに仕事ほっぼり出して東京から豊橋まで会いに行き、暴言で切り捨てられても許す理解不能の域。さらにクズ男はその自らの暴言を詫びに逆に東京まで追い、「今から30分以内に行く」と言いながら着いたら「この部屋意外と広いんだね」って初めて来たことを露呈、もはや脚本からして出鱈目。  そもそもあのスナックの親子は何? 主演の2人に何かしらの影響を受けたの?与えたの? 松本若菜があんな成人の子供の母親役?やめてよキレイ過ぎるし。息子役の奥野壮のゲイゲイしさ充満のイケメン風情、一瞬クズ男と手が触れただけでドキドキまで提示しながら、何にも起きないの? これじゃ脚本ないも同然の滅茶苦茶。  さらにクズ男が実家住まいってのが異常で、やたらキツイヤンキー崩れの妹の文句もまるでかみ合わず。一家の食事シーン、この中で最もメジャーな役者・前野朋哉扮する妹のダンナ役に一言もセリフを与えず、フレームから平気で外してしまう異常事態。だいだからして解るだろ、兄がゲイだなんて。それを鍵もかからぬ部屋で男同士で抱き合っているのを子供と共に目撃させ驚くなんて、やっちゃいけませんよ。なにより男女間のエロス全開の官能小説がゲイに書けるの? 女の反応が描けるの? 小説のプロットと現実のシーンとのクロスオーバーも何もなく、ただただ無能を露呈。  基となったコミックもドラマもまるで知りませんが、制作にも原作者が関わっているようですが、本作を観る限りゲイの世界をこの著者は解かっているとも思えません。調べたら案の定女性の方のようで、作中のクズ男と全く逆転の構図。だからBLコミックと言うのは想像の世界を女性が愉しむファンタジーなんでしょうね。それを生身の男優が演ずるととたんにリアリティを欠いてしまったわけで。

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