2020年12月4日公開

燃ゆる女の肖像

PORTRAIT DE LA JEUNE FILLE EN FEU/PORTRAIT OF A LADY ON FIRE

PG121222020年12月4日公開
燃ゆる女の肖像
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

18世紀のフランス・ブルターニュ地方。画家のマリアンヌ(ノエミ・メルラン)は貴族の娘エロイーズ(アデル・エネル)の見合いのため、彼女の肖像画を依頼される。しかし、エロイーズは結婚することを頑なに拒んでいた。マリアンヌは身分を伏せて孤島でエロイーズと過ごし、ひそかに彼女の肖像画にとりかかるが、マリアンヌの目的を知ったエロイーズは絵を見てその出来栄えを否定する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(89件)

切ない21.3%ロマンチック19.6%セクシー14.7%知的11.1%悲しい8.9%

  • 柚子胡椒

    4.0

    ネタバレひと時の

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cohituji

    4.0

    ネタバレ前情報なしで見た感想

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • つとみ

    4.0

    ネタバレAとBしかない中でCを選ぶ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    予告編ではサスペンス風なのに

    百合映画だったとは! 綺麗は綺麗です 監督もレズビアンでお嬢様とお付き合いされてたと聞いて二度ビックリ だから男目線ではないので絡みがソフトです 女性たちには高評価らしいのだがやはり私は男 なんというか普通にAVが見れる時代に何かが物足りない 何故そっちにはしったのか? 細かい描写が抜けている 更にエンディング、これはどう解釈すればいいの エロいシーンは少ないですが、映像は綺麗 お嬢様のおっぱいも綺麗(笑) ただワキ毛ボーボー(笑) カンヌで賞がどうとかより面白いか違うかだけ 私は普通のソフトエロ映画にしか感じなかった なので星3つの普通映画です

  • hik********

    2.0

    絵の中で、永遠に見つめ続ける…。

    各所で絶賛の嵐ですが、そこまで言うほどか?という感想でした。 女性の同性愛を描いたフランス映画といえば、やはり「アデル、ブルーは熱い色」が挙げられますが、本作はあそこまで情熱なものではありません。 かと言って「アンモナイトの目覚め」ほど生々しくもなく、もちろん「お嬢さん」のようなぶっ飛んだものでもありません。 本作、とてもとても静かな映画です。ゆっくりかつ淡々と展開し、更に音楽もほぼ無いので、合わない人は恐らくすぐに寝ます。 「ブロークバック・マウンテン」のような激情的なシーンなどもほぼなく、まさに繊細な映画です。 そしてこの様式が、本作のミソである“絵を描く”という行為に結びついているのです。まさに様々な意味で、芸術映画と呼べるでしょう。 カメラワークも非常に計算されており、人物を後ろから追ったり、思い切り顔にズームしたりなど、明らかな意図的なものを感じました。 “絵を描く”という行為だからこそ、互いが互いを見つめ合う。細部まで。さながらラブシーンのように。 「タイタニック」のデッサンのシーンはあまりにも有名ですが、本作はほぼ全編にそれがわたります。 静かな空気の中で、非常に濃密な時は流れているのです。 島という舞台の閉塞感も非常に効果的で、フランス語ならではの貴賓さも、本作に実にマッチしています。 総合的に言うと、一番本作に近いタイプの映画は「君の名前で僕を呼んで」かもしれません。 とは言え絶賛されるほど良いとは思えませんでしたが、更に苦言を述べると、本作、途中からメイドの出番が増え、2人ではなく3人の構図になってしまったのが気に入りませんでした。 もちろん、中盤に非常に重要なシーンがそのメイドを通じて描かれるのですが、どうにも私には、まるで2人の世界に混入した異物感のような不快な感じが拭えず、もう少しバランス良く出来なかったものかと思います。 余談。 まさかあのお馬鹿パロディ映画の「ホット・ショット」のヴァレリア・ゴリノが出ていたとは…

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第72回

脚本賞

NY批評家協会賞第85回

撮影賞

基本情報


タイトル
燃ゆる女の肖像

原題
PORTRAIT DE LA JEUNE FILLE EN FEU/PORTRAIT OF A LADY ON FIRE

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日