2020年10月23日公開

レディ・マクベス

LADY MACBETH

892020年10月23日公開
レディ・マクベス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

19世紀後半のイギリス。17歳のキャサリンは裕福な商家に嫁ぎ、人里離れた屋敷で暮らすことになる。ところが40歳の夫は気難しいうえに彼女に全く興味を抱かず、体の関係も持とうとしない。さらに義父からは外出を禁じられ、孤独で退屈な毎日を送っていたキャサリンは、夫が家を空けている間に若い使用人に誘惑されて不貞を働いてしまう。それを契機に抑え込んでいた感情が解き放たれるように、彼女は残酷な方法で欲望を満たしていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(7件)

不気味15.8%絶望的15.8%セクシー10.5%恐怖10.5%ゴージャス10.5%

  • arl********

    4.0

    マクベス夫人

    なぜ「マクベス夫人」なのか。 もちろんシェイクスピアなのですが、イギリスでは「マクベス夫人」はその言葉だけで禍々しい業(ごう)の印象があるようですね。その名前の小説が原作。 重みのある、なかなかの映画でした。フローレンス・ピューは魅力的。

  • eri********

    4.0

    ミッドサマーの女優さん

    屋内も屋外も寒々しい。後継ぎを産むためだけに義父に連れて来られた女性、愛欲と狂気の果てに、という絵も内容も重めの作品。短いこと、風景や時代の衣装が良い。

  • つとみ

    4.0

    ネタバレ愛とパワーの天秤について

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あき

    4.0

    フローレンスピューの衝撃作

    フローレンスピューがシェイクスピアをやるのかと思ってたら全然違う話でした。イギリスの田舎が舞台のようですが、荒涼とした寒々しさがあって、この殺人劇にふさわしいですよ。愛欲に溺れて次々と手を血に染めていくヒロイン。美人なんですが、愛想無し可憐さ無しのヒロインはブサイクに見えます。意に染まぬ結婚からの脱却にしてはやりすぎですね。

  • 柚子

    3.0

    雰囲気がいい

    シェイクスピアのマクベスの話かと思った ベースにしたというわけでもない 悪女は皆、マクベス夫人という扱いなのか? いやこの場合、悪女ではない 虐げられた環境下に置かれ、心が破綻して行った 夫とその父親のせいである 唯一愛した男のために、常軌を逸した異常愛へと変わる 愛人の男が白人であったなら、完璧だったろうに… 生まれてくる赤ちゃんは黒人だろうから、バレるのも時間の問題であろうに…

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
レディ・マクベス

原題
LADY MACBETH

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日