2021年10月15日公開

DUNE/デューン 砂の惑星

DUNE: PART ONE/DUNE

1552021年10月15日公開
DUNE/デューン 砂の惑星
3.7

/ 1,834

27%
35%
22%
10%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(521件)


  • fli********

    4.0

    遠未来の中世

    遠未来なのに、中世のような神秘的な画です。映像美が半端ないですね。 物語はpart1なので、2時間半もあるのにあんまり進まない印象です。 ただ、退屈かというと、そうではなく、2時間半の長さは感じません。(かといって、あっという間って感じでもないですが) 私的には、part2で、面白くなる要素が多々ありそうなので、期待を込めて、星4つかな。

  • 猛虎党

    3.0

    すんません、しんどかった。

    Netflixにてテレビ画面で視聴。 アカデミーの映像部門などを受賞したほどなので、 映像は凄く良く出来ていると思いました。 映像を堪能するので有れば劇場鑑賞もアリと思います。 自分はなんの予備知識も無く見たので、 正直、内容を把握するのに時間がかかりました。 また、映像を見せるために上映時間を長くしたのか、 自分には物語としては間延びして、正直、ちょっと、しんどかったです。 他の方も述べているように、続きがあるんですね。 終わり方が、ちょっとそこで終わるのって、感じでしたので。 次回作は2時間程度にまとめてくれれば、あながち悪く無いと思います。 一応、次回作期待でと言うことで。

  • nat********

    4.0

    正直よく知らない

    昔から特にSF映画が好きというわけではなかったためか、スターウォーズもそうなんですが、本作も縁がなくリンチ版どころか題名すら初。 全く知識なしでの鑑賞。 初見は20分ほどで寝落ち… 2時間ほど寝てから再鑑賞。 登場人物の人間関係とどこの国の人なのか把握するのに時間を要して苦労しました。 途中ではなんかナウシカっぽいところがあってどっちが影響を受けてんだろう?と考えてしまう瞬間も。 それでも後半はなんとかついていけましたが、終盤でこの作品がパート1だと知りちょっと落胆。 頑張って観たのに…完結しないのね… 後半は盛り上がっていたので続きが気になります!

  • mr_********

    4.0

    さすがに古さは感じるが面白い。

    デヴィッド・リンチ監督版は1984年公開で40年近くも前になるので時のたつ早さに驚きますね。 前作は単純にSFアクションを期待して観たので、わかりにくい映画だったこともあって、ポカ~ンとしました(笑) 今作もアラキス惑星を牛耳るハルコンネンvs惑星カラダンを支配するアトレイデス家。 さらにハルコンネン家の領地の惑星ジェデイ・プライム。 重要な存在のフレメン一族、と勢力図がややこしい。 アトレイデス家を滅ぼすために、策略を仕掛けるハルコンネン! ここらあたりで、すでに理解力が足りてないかもしれませんが(笑) それでも映画はアトレイデス家の跡継ぎ息子のポールとその母親ジェシカを中心に進んでいくので、何とかストーリーにはついていけます。 しかし、科学は進んでいるのに、闘い方が剣を振り回す肉弾戦ってどうなの? 母親に都合よく他人を動かす能力があったり、オビワンですか?(笑) そういえば原作はスターウォーズに影響を与えた、ということは知られていますね。 デヴィッド・リンチ版ではラストで巨大なサンド・ウォームを操って反撃する場面を覚えていたので楽しみにしていましたが、以下パート2に続くとは?残念! 続編を観るも観ないもアナタ次第! 私は観ます!(笑)

  • tos********

    3.0

    不安はあるが観る

    巨大なサンドワームがはびこる砂の惑星アラキスを、ハルコネン家にかわり、皇帝の命令でアトレイデス家が統治することに。しかしそれは、そこで産出されるメランジで強大な力を蓄えたハルコネン家の策略だった。アトレイデス家を滅ぼすために、ハルコネン家が攻撃してくる。何か力を持つアトレイデス家のポールは、青い目を持つ原住民フレメンのもとに逃れる。  原作は読んでません。何度も映画化が企画される原作は読んでみたいです。デビッドリンチ監督版は昔観て、覚えているのはスパイス、スティング出演、サンドワームくらい。超大作を作ろうとして挫折した、ホドロフスキー監督のドキュメント作品も観賞しました。さて本作の原題は「Dune: Part One」。だから、この1作だけだとあまり面白くないと思うし、「Part Two」を観ないと。来年公開予定か。  荘厳な雰囲気がのしかかるのとカタカナが多くてついていけるか、ちょっと不安。

  • こたちょ

    4.0

    こーゆーの好きっす

    名前が覚えられなくて、状況が良くわからなくて観るのに少しばかり苦労しましたが、なんとなくわかったような、やっぱりわからないような。なんの知識のないまま、勝手に明るい宇宙戦争ものかと思い込んでいました(^-^; 砂漠の景色、衣装も素敵。出演している人も綺麗。 例えたら食べ物を食べ物で例えるみたいでおバカ丸出しですけど、ローグワンみたいな感じですごく好きです。 次回作にはレアセドゥも出演するみたいで楽しみです!

  • mayumi-daichiii

    3.0

    これで終わり?じゃないよね?

    凄く長いのに、プロローグから半分までってことでOK? 初見なんでよくわかりませんが、次を楽しみに待ちます とりあえず、ダンカンが素敵でした

  • nog********

    4.0

    一見さんには難しい

    フランク・ハーバートの原作から38年前の作品も視聴した者です。 ここのコメントでも他の映画のパクリだののコメントも散見しますが、こっちがオリジナルです。 年代的に。 結構、原作を忠実に再現してますが、原作がストーリーの展開が遅いので仕方ないですね。 この作品は砂の惑星の序盤部分になるので次作から展開が変わって楽しめると思います。なので今作はある程度説明的だったり展開が遅いのは仕方ないですね。 専門用語が多いのも原作の巻末には専門用語の辞書が載ってるような話だから仕方ないですね。 次作に期待です!

  • alf********

    3.0

    字幕で

    2022/07/16(土)

  • kos********

    3.0

    この作品だけではわからない

    映像とか音とか凄い良かった 次回作ありきな感じで時間も長い割に今回はあんまりストーリーも進まず、たいくつな時間が多かった 続きが楽しみ

  • zok********

    1.0

    38年前のDUNEの方がよっぽど素晴らしい

    ストーリー展開もいまいち。しかも途中であっけなく終わり。38年の映画や演出の技術進歩が全く感じられず、超ガッカリしました。

  • jim********

    3.0

    ネタバレドゥニ監督らしく大袈裟で中身の薄い作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mkk********

    3.0

    シリーズとしてみても退屈な作品

    今年のアカデミー賞を賑わせた話題の作品。 なによりティモシー・シャラメがかっこよすぎる!ハマリ役ですねーこれは。シャラメが画面上にいるだけでもう画がもつ。 膨大なスケールの世界観を説明するために前半どころか、全編において解説パートが多めな印象。肝心の砂の惑星に着いてからも暇な時間が多かった。上に簡単なあらすじを書いているが、ここまで来るのに一時間以上かかる。普通に映画を作ろうものなら3、40分で終わらせるくらいの内容だ。だが、この作品はシリーズ物なのでその辺は割りきって説明に時間をかけようとしたのだろう。そしてこれが2時間半、退屈になってくるのも無理はない。壮大なBGM、広大な砂漠のCG、たしかにすごい。すごいのだがアカデミー賞もこの程度か、となる。 カタカナが苦手な私はまるでストーリーが頭に入ってこなかった。 ○○家がどうとかこうとか言ってたけどフィーリングで観てました。 剣の訓練で、呪術廻戦の五条悟が使う無下限呪術のような、安全に訓練するために刃が肌に触れられないようにする機械が出てくる。これほしい、謎技術。 敵味方双方がこの技術を使っている。しかし完璧ではなく、攻撃を通す時もあるようだ。理由は分からない。 そして呪言みたいな特殊能力も出てきた。 どの作品もだけど、こういう能力は後々悪さしそう。 砂の惑星には超巨大なモンゴリアンデスワームが住んでいる。見つからないような特別な歩き方があるのだが、これはまさしくファンタスティックビーストの魔法動物だ。 ラストまであまり盛り上りのないシーンの連続で、淡々とストーリーが進んでいく感じ。 シリーズ1作目としてみても、面白くない、というのが率直な感想だ。 続編もこのペースなら最後まで観ないかもしれない。

  • pen********

    1.0

    意味不明

    専門用語多すぎ、ストーリー性がなさずぎる。 物語の起承転結がなくて、全く面白くない。

  • suk********

    5.0

    砂の世界に引き込まれる

    ネトフリ視聴 劇場で見られなかったことを後悔中。 続編期待大

  • yab********

    4.0

    荘厳ミサ曲のような作品

    昔SFに凝っていた時期があって、フイリップ・K・ディック、ロバート・A・ハインライン、ウイリアム・ギブスン、アイザック・アシモフとかを読んでいたけど、本作の原作は、薦められてはいたけど読まなかった。砂のイメージが、当時流行った安部公房の『砂の女』の世界を想像していたからかもしれない。砂に覆われた世界はたまらんなと思ったのだろう。  本作を観て思ったことは、さすがアカデミー賞を複数受賞した作品だけに、砂のバリエーションが多彩で飽きるかと思ったら、結構最後までこの不思議な世界に自然と引きずり込まれてしまった。  ドゥニ・ビルヌーブ監督作品であるが、モチーフ的には、彼の『メッセージ』に通じるものがあり、荘厳ミサ曲のような作品である。  常に冷静な母親を演じるのは、『ミッション・インポッシブル』で主人公イーサンの妻役で不思議な存在感を醸し出したレベッカ・ファーガソン。本作においても彼女の存在感がきらりと光る。そこにオスカー・アイザック、ジョシュ・ブローリン、ハビエル・バルデム、ステラン・スカルスガルド、シャーロット・ランプリングら錚々たるメンバーが参堂している。  余談だが、あのスペースホラーの金字塔たるエイリアンシリーズを思い起こしたとき、私見では、本作はジャン・ピエール・ジュネ監督の『エイリアン4』に映像の感じが似ているような気がした。

  • BDTM21

    2.0

    劇場なら確実にオチてましたzzz

    自宅レイトショーNetflix『DUNE/デューン 砂の惑星』 劇場公開時は、評価の低いレビューを信じてスルーでしたが・・・ 海外での作品としての評価は高く気になって鑑賞 SWのポー&ムーンナイト、アクアマン、サノスにスパイダーマンのMJなどなど・・・ アメコミ好きは違う部分にある意味感動w 確かにトンボみたいなヘリ!?とか衣装はカッコいいけどメリハリがなくダレる。 劇場鑑賞なら確実にオチてたかなzzzzzzz ラストの流れで続編あるようですが、パスでいいかな^^;

  • yor********

    5.0

    ブラックコーヒーな映画

    哲学はみんなあんまり好き好むものじゃありませんからね。好きじゃない方が多いのも仕方ないと思います。ドゥニ監督は物語の筋を追わせながらそういった哲学や人生の真理を潜ませるのが本当に巧みです。Part2もこのまま期待大です。 "人生は解明するための謎ではなく、体感するためのリアリティだ" この一文のためだけでも観た価値があったと私は感じています。 つまらない例え話を用いて申し訳ありませんが要するにブラックコーヒーが飲めるか、砂糖とミルクが必要かということです。 SFが好きだけど光る剣や音の鳴る銃がなければ退屈というならSWシリーズ見てればいいと思います。砂糖とミルクが無きゃ飲めないのにわざわざブラックコーヒー注文してここのコーヒーはまずいてレビューするなんておかしいでしょう。 これは一般的に想定されるSF大作の楽しさは乏しいのかもしれませんが、脚本は非常に巧みで楽しみ方がだいぶ違うと思います。 もっとたくさん映画を見て自分が好きなタイプの映画かどうか見極められるようになれたらいいのではないでしょうか。本作は原作ファンからしてもドゥニ映画ファンからしても観る前から想定通りの、とても満足できる作品であったはずです。 つまんなく感じたけど、この苦みの楽しみ方を知りたいという素晴らしい方がもしいたら、おそらく今あなたが退屈に感じてるシーンは ・純粋に美しい映像美と音楽に浸る時間 ・なにか大事なメッセージの暗喩 ・今後に向けた伏線 のどれかだと思います。探しながら深めていくことが楽しくなるといいですね。 あと、観るなら絶対大音響の映画館です。ハンス・ジマー最高。

  • nic********

    2.0

    ドゥニ・ヴィルヌーヴの自慰映画

    序盤はリンチ版とほぼ同じ流れで進行、中盤あたりからは強烈な同監督のブレードランナー臭がプンプン漂ってきます。 これでもかと言わんばかりに作り込んだCG映像美をゴリゴリ押し付けてきます。 配役も黒人、アジア人がとても場違いな感じで登場。まぁこれは今のハリウッド事情で仕方がないんだろうけど、あまりにも不自然で興ざめしました。 良くも悪くもドゥニ・ヴィルヌーヴの自慰作品といったところですかねぇ... リンチ版のSFXを駆使したクリーチャーや特殊メイク、特撮、音楽、今見てもワクワクします。批判の多い作品でしたが個人的に当時のDUNEが一番好きです。

  • soc********

    2.0

    映像は綺麗

    内容は退屈。後編に期待。

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