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ヒルビリー・エレジー -郷愁の哀歌- (2020)

HILLBILLY ELEGY

監督
ロン・ハワード
  • みたいムービー 49
  • みたログ 88

3.62 / 評価:58件

どうもストーリー展開がいまち面白くない

  • ron******** さん
  • 2級
  • 2021年5月31日 13時18分
  • 閲覧数 56
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

J・D・ヴァンスによるニューヨーク・タイムズベストセラー第1位の回顧録「ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち」を原作とした実話に基づいている。
アパラチア山脈の田舎に暮らす3世代にわたる家族の物語を名匠ロン・ハワードが監督・製作を兼ねて手がけたNetflixオリジナル映画。
2020年11月24日からのNetflixで独占配信に先駆けて、2020年11月13日から劇場限定公開された。
第41回ゴールデンラズベリー賞において、最低監督賞、最低助演女優賞(グレン・クローズ)、最低脚本賞の3部門でノミネートされているが受賞はせず。
ただし、出演したレン・クローズはゴールデングローブ賞、アカデミー賞、全米映画俳優組合賞の助演女優賞にノミネートされている。
出演は「バイス」などのエイミー・アダムス、「いつか眠りにつく前に」などのグレン・クローズ、「砂上の法廷」などのガブリエル・バッソ、「Swallow/スワロウ」などのヘイリー・ベネットなど。
脚本は、「シェイプ・オブ・ウォーター」のヴァネッサ・テイラー。
音楽は巨匠ハンス・ジマーとデヴィッド・フレミング。
原題「Hillbilly Elegy」
映倫区分PG12
2020年作品
アメリカ映画
上映時間115分

大好きなロン・ハワード監督作なので、楽しみにしてたんですが、劇場公開を見逃して、今年の元旦にNetflixで観た作品。

うーん。。。めっちゃ期待してたからか、普通。。。
たしかに、グレン・クローズの演技はいいと思う。
脚本もそれなりに上手くできていると思う。
キャストも悪くないです。
でも、どうもストーリー展開がいまち面白くない。

教育が貧困から抜け出せる唯一の方法を描いた内容で、描き方はブレてはいない。
なかなかの力作であるとも思う。
全体的にバランスも悪くない。
でも、なんですかね。。。なにか、強い押しみたいなのが足りない気がする。
まあ、じんわり沁みる良い映画ではあるんですが。。。
実話だから、あまり脚色しなかったのかな。
もうちょっと政治的背景など要素が描けてたら良かったのかも。
ちょっと浅さを感じたのは、私は政治的背景や白人の社会問題に対して無知だからか。
まあ、アメリカならではの家族のお話なんですけどね。

ラストに本人たちの映像が出てきますが、2人とも本人にそっくりで驚いた。

■興行収入
日本では2020年11月13日開。
全世界では2020年11月24日公開。
興行収入はわかりません。

星3つ(5点満点)
★★★

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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