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Mank/マンク
2020年12月4日公開

Mank/マンク

MANK

1322020年12月4日公開

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3.0

ゲイリー・オールドマンの演技力

全編モノクロ&モノラルで、古い感じのオープニングタイトルやキャストのクレジット、フィルムチェンジのマーク、全て1930年代につくったかのような仕上がり。 そこに登場する、これまた昔(今もか)のハリウッドにいそうな面々。 かの有名な『市民ケーン』脚本執筆の舞台裏が描かれていて興味深かったです。 実はまだ『市民ケーン』は観ていないので、近いうちに観なければ! やはり特筆すべきはゲイリー・オールドマンの演技力。マンクのユーモラスで魅力的な面も、意地悪な部分も、悲しい側面も演じ切っていてさすがの存在感でした。

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