2022年1月14日公開

ポプラン

962022年1月14日公開
ポプラン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

漫画配信の運営を成功させた田上(皆川暢二)は、ある朝、自分の男性器が消えていることに気づいて仰天する。どうしていいかわからず、同じような境遇にいる人々が集う集会「ポプランの会」に参加した彼は、そこで「時速200キロで飛びまわる」「6日以内に捕まえねばもとに戻らない」「居場所は自分自身が知っている」などという話を聞く。田上は疎遠だった友人や家族のもとに男性器があるかも知れないと考え、彼らを訪ねる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(5件)

笑える14.3%泣ける11.4%コミカル11.4%切ない11.4%不思議8.6%

  • bat********

    3.0

    ネタバレバカバカしい内容だが少し泣ける

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • TO-KU

    3.0

    傑作ではないけれど、、愛すべき作品です♡

    おじさんの映画日記 ポプラン編 おじさんは上田監督の作品って好きなんです。 闇(劣等感とか弱点)と光(創意と工夫)そして、おおらかで優しい世界観、個性的なキャラクター達。 観たこと無いようなコメディ娯楽作品にワクワクなんです。 当時『カメラを止めるな!』を観ておじさんは映画観戦の情熱を取り戻す事ができたのでした。 ポプラン面白かったです。 とんでもない災難に襲われた男の贖罪(しょくざいとは善行を積んだり実際の行動によって、自分の犯した罪や過失を償うこと。罪滅ぼし。)を通じてある大切なものを取り戻すし(笑)真実の自分を取り戻す物語でした。  良いシーンが一杯ありましたよ、楽しかったし切なくもなりました。 平日のレイトショー、少ない観客でしたが皆クスクス笑ってました。  これでラストでの父と息子の物語がもっと盛り上がれば十分に傑作なんですが惜しいですね。(前作スペシャルアクターズもラストの大立ち回りがもっともっと盛り上がれば傑作でした涙)  あっそうそう ヘンテコ小道具の使い方上手いね前作スペアクの宗教団体の怪しいグッズの数々、今回の強化虫取り網?と股間装着具笑えたよ。 そしておじさんは怒っています、映画ポプランってチラシあるの?宣伝した? 全然おじさんには情報こなかった! たまたま別作品の『さがす』を観に行ったら監督のサイン入りポスターが展示されていて初めて知りました。  あと2日間で終映とは!危なく見逃すとこでした。 とにかく、おじさんは上田監督の次回の映画作品を楽しみに待っています!!

  • GANG

    4.0

    どっちよりなのか

    コメディータッチでもないし、摩訶不思議でもないし、ハートフル過ぎでもない。序盤は何か嫌な予感がしましたが、観ているうちちょっと引き込まれていきました。主人公の過去をそれほど語ってはいないので、悔恨とかもそれほど現れず、感傷感も低めです。でも微妙なバランスが私は悪くなかったし、満足でした。

  • ron********

    1.0

    この幼稚なプロット。。。 面白くない

    「カメラを止めるな!」の上田慎一郎が10年間温めてきた企画を監督・脚本・編集で映画化。 東京で空飛ぶ未確認生物の報道があった朝、漫画配信の経営者・田上が目覚めると、イチモツが消えていた。 やがて田上は、イチモツを失った人々の集会“ポプランの会”と出会うが。。。 出演は「メランコリック」などの皆川暢二、「ヤクザと家族 The Family」などのアベラヒデノブ、「眉村ちあきのすべて」などの徳永えり、「幕が下りたら会いましょう」などのしゅはまはるみ、「護られなかった者たちへ」などの原日出子、「信虎」などの渡辺裕之など。 音楽・音楽プロデューサーは「スペシャルアクターズ」などの鈴木伸宏。 主題歌はLee Ayur。 日本映画 2021年作品 配給はエイベックス・ピクチャーズ 上映時間96分 上田慎一郎監督と言えば、もちろん「カメラを止めるな!」ですが、その後の2019年の「イソップの思うツボ」や2019年の「スペシャルアクターズ」も、かなり苦しい割には、そこそこ楽しめた。 でも、もうすっかり過去の人っぽくなっているので、ここらで勝負をかけたいところですね。 なのに。。。この幼稚なプロット。。。 うーん。。。面白くありません。。。 主人公である性悪な経営者のイチモツが突然自我を持って家出してしまい、それを捕まえるための旅という、カルト的な題材を普遍的なエンターテインメントに昇華させた、構想10年の異色作。 漫才の【M1】の審査委員だと、「なんでこのネタここで持ってきてん!」って感じでしょうか(笑)。 非常にバカバカしい設定で、ありえない物語なんですが、失ったイチモツを探す苦闘の末に、人にとって大切なものに気づいていくというもの。 それは家族であったり、仲間であったり。 そこら辺の持っていき方が、すごくありふれている。 アホみたいな話ですが、展開としては意外にも普遍的なストーリー。 メッセージもかなりストレートでわかりやすい。 劇中の本人たちはいたって真面目で、コメディ映画の鉄則をちゃんと抑えている。 でも、全く笑えない。 クスリとも出来ない。 かなり異色のロードムービーなんですが、肝心の物語が全く面白くない。 ベタにやっぱりハートフルに持っていき、あるシーンでは一瞬感動しかけるのですが、私は全然ダメでした。 上田慎一郎監督、やっぱり一発屋かぁ。。。 「スペシャルアクターズ」は、まあまあ面白かったんですけどね。。。 とにかくこういう持って行き方、ベタすぎる。 途中でつまらなくなって、ちょっとイライラした。 もっとハチャメチャになってても良かったんじゃないかと思う。 思い切り笑かせに来たらいいのに。 もっと大きな起伏が欲しい。 なんせ、物語が普通すぎる。 かなり物足りないですね。 まあ、深夜のテレビで放映されていて、知らずに観たら見入ってしまって終わったのがAM3時。 とはいかず、中盤でテレビを消して寝てしまいそう。 みたいな感じでしょうか。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数28館と少ない。 1月14日(金)からの公開。 同日の公開作品は今作の他、「コンフィデンスマンJP 英雄編」、「クライ・マッチョ」、「ハウス・オブ・グッチ」など。 ご存知、「カメラを止めるな!」は、予算300万円のインディーズ映画ながら、SNSの口コミ効果で全国公開へと拡大し、国内及び海外の映画賞を数々受賞。 社会現象を起こし、31.2億円と異例の大ヒットを記録。 3人が監督をした2019年の「イソップの思うツボ」の興行収入は不明。 2019年の「スペシャルアクターズ」は制作費5000万円で、興行収入は不明。 さて今作はどうか。 初登場圏外スタートと予想。 ミニシアターランキングでは、上位に入ってきますかね。 最終興行収入は3,200万円くらいか。 星1つ半(5点満点) ★☆

  • hin********

    5.0

    なんでこんなに評価低いん?

    前作『スペシャルアクターズ』ではちょいとやらかした感のある上田慎一郎監督だが、さすがに巻き返してきた。 主演の皆川さんの熱演(“怪演”と呼びたい気もするが)のおかげで、終始ちょこちょこと笑いをくすぐるシーン。おまけに切ないやら涙腺緩むやら。伏線は撒いといてわかりやすく回収するわ。 私の感性が上田監督(脚本も)と一致しているのかもしれないが、ダレるシーンがひとつもない。文句なく満点を差し上げたい。これからもぜひ注目していきたい監督(って、世界中でひとりしかいねーけど)である。 ちょっと気になったのが、シネコンで土曜日11時15分からの回、しかも公開二日めなのに客が私ひとりだったこと(オミクロン株のせい?)、そしてレヴュウを書きにきたら、総合評価が予想以上に低かったことだ。 ※すみません、ちょっと追記します。 私は監督で映画を選ぶことは基本的にせず、面白そうかどうかで劇場に観にいくか判断します。そもそも外国映画は誰が監督で誰がプロデューサーなのかわからない場合が多いし。 『2つ目の窓』の河瀬直美監督や『関ケ原』の原田眞人監督など、「つまんねーな」と思った監督の作品は敬遠したり(でも『あん』はTV放映で観たら案外面白かった)、三池崇史監督の作品は「もしかしたら面白くないかも」と覚悟して観たりします。 そういう意味での「世界でひとりだけの注目していきたい監督」です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ポプラン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日