2022年3月4日公開

銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 第一章

1032022年3月4日公開
銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 第一章
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

帝国歴489年(宇宙歴798年)。自由惑星同盟軍イゼルローン駐留艦隊分艦隊と銀河帝国軍が遭遇し、自由惑星同盟のヤン・ウェンリーの被保護者ユリアン・ミンツが初めての戦いに身を投じる。一方、銀河帝国ではラインハルト・フォン・ローエングラムが最高権力者となり、改革を推し進めていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(24件)

スペクタクル20.5%勇敢18.1%かっこいい15.7%知的10.8%楽しい8.4%

  • mid********

    5.0

    掘り下げが良い

    ユリアンの初陣のシーンの深堀りや、双璧のエピソードが良かった。 拷問係の筆は何に使うのか気になるところだけど。 オーベルシュタインの犬視点でストーリーが動くのも面白かった。

  • a_n********

    5.0

    旧作とは違う側面に光を当てた

    『邂逅』(原作1巻)では、悪い意味で原作を忠実になぞっているという印象だたが、今回は旧作のアニメではサラっと流した部分を深堀したアニメ化になっていたのが良かった。 ユリアンが3機目の敵を撃墜し損ねた辺りのエピソードとか、オリジナルキャラとの儚い友情とその結末とか。 双璧に関するエピソードは3巻と外伝1巻を上手く組み合わせた内容になっている為、星乱で故人となったフレーゲル男爵の出番(回想だが)があるとは思わなかった。 銀河帝国側もラインハルトの改革で社会の変革の様子に関する描写も旧作とは違う側面に光が当たっていた(政治犯の釈放とか)。 それにしても、メックリンガーとビッテンフェルトの組み合わせ、原作10巻のやり取りを思い出すと妙に笑える。 後、オーベルシュタインの犬の出番が大幅増量(笑)

  • mai********

    4.0

    原作に忠実に作ってるのが好感

    余計なものはあまり足さずに 小説で描かれてることを忠実に そんな風に作られれているのがとても良かった。 元々原作小説が素晴らしいので 脚色などせずにそのまま作れば素晴らしい作品になる 過去を回想するのも、今を描くのも ちゃんとしっかり描いてくれたと思います。 ユリアンの初陣での艦内の様子とミッケンベルガーの墓参りくらいかな…追加されていた部分は。最小限にとどめているのが何より。 あとはこれからシャフト大将がどのように登場してくるか? それが楽しみになるシリーズの開幕作品です。 この作品のMVPは犬ですけどね(笑) ここは追加があったのが効果的でしたね。 2022年3月6日MOVIX伊勢崎で鑑賞

  • aoa********

    4.0

    キャラクター関係をしっかり理解

    帝国側と同盟側のゴタゴタ話がメイン。あと帝国側のキャラクターの深堀がされます。原作や旧アニメを知っている人にはすんなりストーリーが入ると思いますが、未知の人には今後の大きな展開への下地となる部分が多いので、人間関係などをしっかり理解するべき章になると思います。帝国vs同盟(ラインハルトvsヤン)を期待されている方はもう少しお待ちを。

  • ten********

    5.0

    ネタバレ犬に全てを持っていかれた

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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宮野真守ラインハルト・フォン・ローエングラム
鈴村健一ヤン・ウェンリー
梶裕貴ユリアン・ミンツ
小野大輔ウォルフガング・ミッターマイヤー
中村悠一オスカー・フォン・ロイエンタール
川島得愛アレックス・キャゼルヌ

基本情報


タイトル
銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 第一章

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日