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この世界に残されて (2019)

AKIK MARADTAK/THOSE WHO REMAINED

監督
バルナバーシュ・トート
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4.02 / 評価:110件

残されることのつらさと希望

  • kyon2630 さん
  • 2021年4月30日 12時53分
  • 閲覧数 77
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ハンガリー作品。第二次世界大戦後の混迷の時代。

アルド役のカーロイ・ハイデュク、ひどい悲しみから来る無表情が、クララによって変わってくる様が秀逸。クララ役のアビゲール・スーケ、若さと幼さの演技が生き生きとしていた。アルドの寡黙とクララの饒舌の対比が素晴らしい。

クライマックス、そー来たか!と思いましたが、アルドは何て節度ある大人なのだろうと感服しました。対するクララももっと駄々をこねるのではと思っていたけれど、意外でした。

クララとオルギに祝ってもらったアルドの誕生日の笑顔と、ラストの涙ぐむシーン、ほんとに心に残る素敵な表情でした。

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