2020年10月30日公開

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

THE GRUDGE

R15+942020年10月30日公開
ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(46件)


  • par********

    3.0

    早くあの家を焼き払えぇぇぇ!

    屋敷に憑く悪霊…その家に入った者は必ず呪われる(◎言◎)!何となく雰囲気が呪怨っぽいと思ったらさ……あの『呪怨』の海外版だと(°д°)?!作中でもハッキリと言われるけど、日本だけでは飽き足らずに海外出張するとか仕事し過ぎだぞ(苦笑)俊雄は残念ながら可愛らしい女の子に変わっているけど、伽耶子らしき女性は存在します(´言`)家の中で日本あの家と同様に対象者によって中は過去でもあり現在でもあり未来にも繋がる異空間……時系列がコロコロ変わるだけに展開がちょっとな(;´ω`)家ごと焼き払ったら問題解決?甘い甘い……悪霊はただ次に住みやすい家に憑くだけさε≡≡ヘ(*◎言◎*)ノ邦画版は日本らしいホラー感だけど、やはり洋画版のホラー要素を加えた感じの怖さは俺的には良かったかな?

  • Hima

    3.0

    海を渡ってもこの呪力

    呪怨絡みと知らずにうっかり鑑賞。 邦画ホラーが苦手のため、本家呪怨の内容は定かでないが、5分に一度レベルでバンバン霊が出てくることは覚えている。 こちらの映画もバンバン脅かしにかかってくる。急に脅かす系が苦手な方はやめた方がいい。 ホラー映画は好きだが、古典的な脅かす系は苦手な私が作品に求めるものは、目新しい怖がらせ方。 次はどんな手法で恐怖を味わわせてくれるか、そこに期待をして、急にドキッとさせられるのも我慢して観ている。 その個人的な目的からすると、怖がり損だった。どこまでいっても単調な脅かし方で目新しいものはない。演出を放棄して力技で押し切られているような感覚。 時系列の入れ替えで物語がプツプツ途切れるのも、短編ホラーの繋ぎ合わせのようで、映画を一作品観たという満足感が得られなかった。 ではホラーで大事な要素、怖いかというと、普通に怖かった。 はい、出るよー出るよー、はいきたー、と、襲われるタイミングがわかっていても怖いものは怖い。怖いものを観たいというホラー映画に対する欲求は満たされているが、好きじゃない。怖いけど何か違う。 理由があって霊障が起きているのに、乱暴な解決策を用いるのもちょっと違う。 好き嫌いはともかく、涼しくなりたい蒸し暑い夜にはいいのでは。

  • yap********

    2.0

    何も得られない

    リメイクして何も得られない低級作品。 日本ホラーを海外では理解しにくいのかな?清水監督も結局初作品のvシネ版呪怨しか良作はない。そんな監督をすごい監督のようにしてしまうのは、良くない。

  • f_m********

    3.0

    あいかわらず

    情報見ずになんとなく視聴。 呪怨?みたいだなと思った瞬間、呪怨のタイトルが。 前作の外国版呪怨ではなく、日本のあの家から外国まで持って帰ってしまった呪怨なので、これで世界は終わりですね。笑 相変わらず強えーな、伽椰子。 外国らしく、ウジとか直に見せられるので注意。

  • kkk********

    2.0

    C級ホラーでもゾクゾク

    夏の暑い日は、C級でもホラーが一番。ぞくぞくします。私には、演出も映像も設定もありふれていて、得るものがありませんでした。キャストも魅力なし。

  • str********

    3.0

    呪い

    想像させて怖がらせるジャパニーズホラーと違って、特殊効果お得意のアメリカ作品らしくバンバン驚かせに出てきます。 呪怨ではおなじみの時系列ですが、その点はわかりやすく構成されてた。 オリジナルの伽椰子や俊雄くんの強さを知っている方なら、国や呪いの形が変わっても当然ハッピーエンドなんかが待ってるはずもなく… それでも「呪怨」と聞けば見てしまう私たちこそ呪いにかかってるのでは、なんて思うのです。

  • drm********

    2.0

    まあそうだよなぁ

    2022年150本目 評価点、こんなもんだよなぁ。 アメリカ版『呪怨』と知らずに観ていたが… 冒頭の日本はそういうことね… さあ、日本の呪いの伝播がどのように波及していくか楽しみにしていたが、特に作りが雑なわけでもなく、しっかり怖がらせているとは思うが、特に目新しさもなく怖いのも最初だけ。 中盤からの見せ方はワンパターン極まりなく、静かになるしばらく泳がす、ビックリさせるの繰り返しで飽きてしまった。 ラストも、確かにあんな解決法ではそらそうなるよなぁ的なもの。 さすがに続編への欲望が滲み出すぎていて萎えてしまった。

  • sar********

    3.0

    公式ハリウッド版呪怨

    呪怨をアメリカでやりましたというただそれだけの映画。 呪怨が好きではない自分に楽しめる部分はありませんでした。

  • ZORRO

    2.0

    ネタバレ理由

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まあくん

    2.0

    新鮮味がない・・・

    清水、サム・ライミとくれば、期待せざるを得ないのが逆効果になってしまった。 特に目新しいこともないし、怖がらせかたも古典的。 まあ外国人向きといえば、そうなのかもしれないが。

  • d

    1.0

    あまり星1は付けたくないが

    呪怨シリーズではあるが、他作品とほぼ関係のない作品。 伽倻子と俊雄はオープニングに少し出るだけで、あとは全く出ない。 やはり伽倻子という呪いの根源がいないことには、このシリーズは成り立たないのがよくわかった。 監督もアメリカ人、製作陣の多くもアメリカ人になり、恐怖演出が日本のものと全く違うものとなっている。とにかく血を出す、骨折などの人体破壊が恐怖演出の中心で、呪いに纏わりつかれた人?霊?たちも血がたくさん出ていたり、腐敗してウジが湧いているというゾンビ的なビジュアルで、呪怨的怖さは全くなし。 静かに、でも確実に近づいてくる呪いの根源から逃げられない様を描くのが呪怨であるが、本作は追い詰められる感じも無い。 清水崇さんは本作を観た時どう感じたのか気になる。 良くも悪くも呪怨は脅かしの連続な展開が怖いと感じる。 本作の何が私に星1つをつけさせたか。それは単純に怖くない。驚きもしない。これに尽きる。星1.5

  • din********

    1.0

    固有名詞 で観ることの反省

    サム・ライミ の名前を目にし、レンタルで鑑賞。 ここ数年来の、「音響」で恐怖感を出そうとするジャ パニーズ系ホラー。正直イライラします。 「カカカカカ…」みたいな音、あれ、なに?馬鹿にし てんの? ノロノロ緩慢なくせにいきなりテレポートしてきて目 の前で「ガー!」なくだりも、もううんざり。 お前ら柔術家以上じゃん。なんならデビューしろ。 グロさもナシ。 こんなのにライミが関係してるんだからがっかり。 「サム・ライミ」と「死霊」のワードを安易に使 うな! と思ってしまいました。 まぁ、勝手に期待してしまった自分にも非はあります。

  • INARENA

    1.0

    途中断念

    出演者の職業や関係性がわかりにくい。 怖がらせ方もびっくりさせる方式なので、怖くはない。 つまんない。 途中断念。 時間の無駄。

  • mus********

    4.0

    呪怨スピンオフ

    リメイクかと思ったら、別の物語なんですね!評価低いですが、なかなか楽しめましたよ。

  • lun

    3.0

    呪怨感あるが日本的恐怖より脅かし中心

    複数の事件を時系列入り乱れて描写するところは呪怨感ある。このあたり、きちんと原作をリスペクトして作られてる感じ。 本家呪怨だとじわっと湿気った日本的な恐怖と幽霊をガンガン見せる即物性がうまい具合に融合してた。本作はどちらかというと脅かし優先で、ハリウッドのホラーって感じが強い。 呪怨のハリウッドリメイクのさらにリブート作だから、どうしても本家の色は薄れてくのかもね。 それに本家日本だって面白かったのはせいぜい呪怨2まででどんどん劣化し、最期には伽椰子と貞子が戦うというZ級モンスタームービーに堕落したし。 その日本の駄作群と比べたら、こっちのがかなり面白いよ。まあ星3はある。2回見ると初回わからなかった部分もいろいろわかってさらに面白いし。 エンディングの家長回し無音もなかなか不気味でいい。この家に呪いが移った、つまり次回作はここが舞台だと言ってるわけで。 個人的には、自殺幇助のおばさまがかわいそうだったわ。職業から想像するよりずっといい人だったのに。なんとか彼女だけは助けてやりたかったけどなー。愛犬が彼女の呪いを引き取って代わりに亡くなるとかで。ここは後味悪かった。 呪怨シリーズ(ハリウッドリメイクのグラッジシリーズ込み)で一番おもしろいのは、ビデオ版の呪怨1だな。これは今でもお薦めだよー。

  • mon********

    4.0

    評価低い~

    低評価なので期待しないで見たせいか、わりと楽しめました。グロさも良い。 マシソンおばあちゃん、インシディアスのハッスル霊能おばあちゃんだった!悪霊退治するかドキドキしちゃったわ。 日本から連れてきた霊が家に住み着いて代々呪われる話。 家を燃やしておしまいかと思ったら、悪霊は家でなく人間に住み憑いてたってオチ。インシディアスシリーズのおばあちゃんに退治してもらうしかないね。 ほどよく怖がらせてくれるし、腐乱死体は生々しいし、ストーリーは平凡だけど映像は良かったです。

  • ナイスガイエディ

    3.0

    可もなく不可もなし

    コロナ禍に公開されて、全く話題にもならなかった ハリウッド版「呪怨」のリブート版。 清水崇監督版の「呪怨」を随所に取り入れつつ、 子供を守るシングルマザーって、「リング」かよ!ってツッコミも入れたくなるキャラ設定だし、 呪いが発動するのは、日本からアメリカに着いて家帰ってからなのかよ!とか、家に入らなければ、呪いにかかってる人と関わってもセーフなのかよ!とか、いや、それで呪いが消えるのかよ?!って、クライマックスの後のお決まりのオチとか、ツッコミ所満載。 まぁ、でも、一応サム・ライミが制作総指揮に名を連ねるゴーストハウス制作なので、残酷描写はハイレベル。 顔面を銃弾でぶち抜いてゴボゴボ言ってるシーンなんて、アナログな特殊メイクで、よく頑張ってたなー。あれはビデオ版「呪怨」の栗山千明のオマージュかな? ★★☆。可もなく不可もなく。こっから続編は無理かもー。

  • lov********

    4.0

    きょわい

    呪怨絡みの洋画だけに結構怖い やっぱ呪い恐ろしい…

  • lac********

    2.0

    ネタバレあっさり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    3.0

    もう逃げられない・・・呪怨ワールドは続く

    頭から手が生えたようなジャケ写! このインパクトのみで鑑賞したんですが、ビックリ。これって、呪怨シリーズだったんですね。 いきなり東京から始まったんで驚きました。 「呪怨」の名前が出てきてシーンが変わるのと同様、こちらは年号が出て話が飛び回ります。 そして、ジャケ写のシャワーシーン。誰もが思う恐怖のシチュエーション。無防備なシャワー中に襲われたら・・・ オマケにグロいシーンも満載で、良くできてるな~とは、思うんだけど。 怖くないんだよね。あんまり不気味さも感じない。なんか、それぞれのシーンがしっくり来ない。 結果、印象はイマイチ・・・だから、面白味がない。 「呪怨」(ビデオ版の一作目)は、自分のなかで最高に怖い作品で大好きな一本です。 時間軸を無視して、混乱させる展開のなかで、不気味な存在が暗躍する。 映画版が出来て、海外でリメイクされて、呪怨ワールドは、まさにパンデミックのごとく、広がっていったんだけど・・・ 高額費用の導入で、場面場面の迫力的には見応え満載になっていくんだけど、作品としての劣化が著しい。 結局、好みの問題ではあるのだろうけど、自分的には右肩下がりです。 ちょっと残念な一本でした。

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