2021年2月19日公開

あの頃。

1172021年2月19日公開
あの頃。
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(140件)


  • ポンコツ

    2.0

    ネタバレ熱量不足で下品な寒い回顧録

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Hassy

    2.0

    共感できなかった。

    「あの頃。」を観ました。 雰囲気は良く、青春映画といえばそうですけど、アイドルもアニメもさほど興味のない自分には共感できずダメでした。 中田青渚は「街の上で」では輝いていたけど、本作はイマイチでした。やっぱり役は重要ですね。

  • txfnu32443

    4.0

    あの頃

    ハロープロジェクトメンバ−の、引退ライブや、男の子たちの、ライブでは、笑いましたね!

  • ひーろーかむおん

    2.0

    アイドル嫌いの習性はどうにも治らん

    まん延防止期間中は在宅勤務が多く、観た映画がどんどん増えて未レビューが一杯溜まってしまったので、一口寸評にする。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『2004年、大阪。  大学院受験に失敗し、金なし、彼女なしと人生どん底の暗い日々を送っていた劔(松坂桃李)。  そんなある日、「これ見て元気出しや」と友人から渡されたDVDで松浦亜弥のMVを目にし、劔はたちまち彼女の魅力のとりこに。  CDショップで彼女のグッズを物色している最中、店員からチラシを渡され、とあるイベントに出向いた彼は、そこでアイドルの魅力を熱く語り合う連中と出会い、劔もその仲間となってオタク道に邁進する。』  作品にはなんの罪もないが、アイドルに全く興味のないオイラが観たのが間違いだったな。  アイドルオタクも中・高時代にビートルズに熱狂したオイラと同次元だと思うものの、根っからのアイドル嫌いの習性はどうにも治らんワイ。  ジャニーズ系はとことん無視するし、女の子のグループものも一切食指が動かずだ(スピードのホワイトラブだけはよくカラオケで歌ったが)。  ただ、松浦亜弥だけは何故か懐かしく、また、松坂桃李の芸幅の広さには頷けたので、2.2点としておこう。  ところで、ビートルズオタクはジジイなってもオタクのままだが、アイドルオタクもそうなのかしらん?  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数167件目)

  • lis********

    3.0

    共感できるかどうか

    男性の方が共感できるのかな?置いてかれた感が少しあった

  • o_a********

    4.0

    大人の映画でした

    仲間の絆、良かったです。 何度か出てくる、「今が一番幸せ」という、セリフも刺さりました。

  • waka

    1.0

    ちよっとね。

    2022/03/01(火)WOWOWシネマにて鑑賞。 ごめん、あまりにも期待しすぎて色々考えて面白く無かったです。 もともとハロオタでもなく好きなアイドルもいなかったので男同士のこういうノリ分からないです。でもアニオタだったので少しは分かるかな? アニオタだったらドンピシャだったのになぁ。

  • いの

    1.0

    つまらなかった

    映画館で見てしまったのを後悔するレベルでした。ヲタクの熱い青春ものなのかと思いましたが、すべて内輪ネタ。アイドルヲタクの話ではないです。闘病の話もまったく共感できなかった…。今まで見た映画の中でも一番つまらなかったかも。見どころがどこかわからなかった。

  • uti********

    2.0

    観て不快な思いをした

    ハロプロヲタク(モーニング娘オタク)を題材にした作品だということでレンタルで観ました。 作品の再生時間は117分もあり、内容が濃くてそれだけ長いのか、 それとも意味もなく無駄に長いのか不安でしたが、後者でした。 ハロプロについて語るシーンは少ししかありません。 物語の大半が恋愛だとか仲間との喧嘩だとか下ネタや闘病の話です。 なのでハロプロである必要はないし、ハロプロ目的でこの作品に興味を持った人も観る必要はないです。 例えるならば、野球部をテーマにした映画があったとして、 しかし野球をしているシーンは少ししかなくて、 部活が終わって帰宅後に仲間と遊んだり下ネタで盛り上がったり喧嘩してるシーンばかりの映画です。 そしてこの作品の一番駄目なところは下ネタが多すぎるところです。 気持ち悪くてドン引きするレベルです。 何度も何度も下ネタが出てきて、登場人物はそれで大笑いします。 終盤に仲間が病気で亡くなって葬式のようなものを開くのですが、 そこで亡くなった仲間が生前に通っていた風俗の女の子にインタビューする映像が流れます。 どんなプレイが好きだったとかそういう下品なインタビューです。 登場人物たちはその映像を見て大笑いします。 サイコパスの集団のようで怖かったです。 悪ノリしすぎです。 そんな後味の悪い作品でした。

  • 劉備

    2.0

    学園祭のプロレスを2時間観せられる感じ

    あらすじは面白そうだなと思ったけど、中身は退屈極まりないものだった。 当事者にとっては良い思い出なのかもしれないが、他人の青春でしかない。 それをどう見せるかがこの映画の肝なんだけど、全て失敗している映画だ。 例えるなら学園祭でやってるプロレス同好会の試合を延々と観せられる感じだ。 それを友人だけが爆笑している。モノづくりとして一番やってはいけない自己満足だけの作品になっている。役者の演技は悪くないが、この脚本ではどうにもならないだろう。 そもそも彼らはアイドルを応援したいというより自分たちが目立ちたいという願望のほうが強そうでちょっと鼻につく存在だ。あんな活動してたヲタクはごく一部で一般的なアイドルヲタクとかけ離れている。 何度も途中で消そうと思ったが、青春の終わりを見届けようと最後まで観たけど 過去と現在の経緯がよく解らないのでボケボケになってしまっている。 ハロプロ全盛から20年近く経って当時のヲタクは40代、50代になってるはずなのに、劇中の現代は主人公がまだミュージシャンを目指していて それなりに評価され始めてるような描写がある。あの頃、から10年後くらいの設定なんだろうか。あの頃、というタイトルなら現在も見せないと意味がない気がする。楽しかった思い出だけをたくさん描いてあの人達がどんな中年になったのかは謎のままならその過去もどうでもいい。 メンバーがそれぞれ大切なものを見つけてバラバラになったというくだりも 説明不足すぎる。そこが青春の終わりでもあるから重要な場面のはず。 結局、ハロプロの人気低迷と共に彼らの気持ちも冷めて自然消滅しただけではないのか。だとすると友情がテーマというのもおかしい。ハロプロに配慮して描けなかったのかもしれないけど。 当時の空気感も全く感じない。ブラウン管TVやガラケーの小道具だけでは空気感は出せない。 ノスタルジーを求めて観ても肩透かしを食うだけだろう。 残念な映画。

  • hwc********

    3.0

    誰にでもあった「あの頃」

    あーこの頃ね?って思ったのが初代iMac。懐かしすぎます。 劇中の車もだけれど、今はなきボーダフォンとかよく見つけてきた。mixiとか 大切なものに出会った瞬間って本当あんな感じ、自分もロックンロール初めてに触れた時あんな感じだった。 どうしたってイケメンが隠せないけど、素敵な笑顔は実に良かったです。 あと中学10年生って表現は最高だったな。 同士に出会えたあの「世界が開けた感じ」すっごいうまく描けていたと思います。 それと音楽がとんがっててよかった。まるでオタクが空回ってたり、イキっているみたいですごく作品に合っていました。 また桃李くんのガリガリの裸は実にそれっぽくて良い。 キョどったリアクションもオタクっぽくて、本当演技の幅が広がったと思います。 それとまるで主役かの様なコズミン。彼のネット弁慶っぷりがこの物語を最初から最後まで引っ張っていましたね。 本当、今泉監督はこういった生々しい部分を切り取るのがうまいです。 誰にでもあった「あの頃」、青春グラフティとして素晴らしい作品でした。

  • まり

    4.0

    オタクの青春

    ハロプロ好きのオタクの楽しい日常の話なのかと思っていたが、悲しい話もありコズミン役が仲野太賀の理由がよくわかった。 関西弁も上手だったし、個人的には若葉竜也がとてもシュールでおもしろかった。

  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    あの頃、あんなことあったよね、だから?

    昔を懐かしむ映画、それだけ! ハロプロを懐かしむ映画なのか 松坂桃李の演技の振り幅が凄いなあ これは主人公は太賀ですよね なんかよくわからん映画でした、特に後半 唯一の見所は松浦亜弥のそっくりさん 当然本人は芸能界引退して普通の主婦なんだけど、よく似た人を見付けたなぁと それだけです。あとはグタグタ 下ネタ、身内ネタばっかりで興味の無い人はつまらない映画かもしれません

  • takaさん

    3.0

    音楽PVをDVDプレイヤーで見てた世代は見て

    原作は神聖かまってちゃんのマネージャーの劔さんのエッセイを映画化したものとなっていて、ネットフリックスで視聴しました。 昔なつかしのハロプロ黄金期(松浦亜弥)の話の時代から始まり劔氏の鬱屈した売れないバンドマンの時代がベースとなっているようです。 主人公が劔氏かと思ったら、小泉役の仲野太賀さんが実質スポットが当てられてる場面が多かったです。原作を未既読だったので劔役の松坂桃李さんかと思ったが、違ってましたね。 なつかしのハロプロソングを筆頭に今ではDVDでPVを見る時代なんて想像つかないかもしれないが、30代の自分にとってはDVDプレイヤーでPVを見るのは懐かしさがありました。 あの当時ハロプロメンバーはASAYANという番組で注目を集めてつんくファミリーなんて呼ばれてたりして時代の長だったし、あの時代を肌で感じていた世代だったので毎晩ハロプロの番組をチェックしては翌日学校の友達とハロプロの話題になってた時もあった。 あの当時からメンバー加入→コンサート卒業というのは今でいうAKBブームの火付けと似てる感じがあったので、やっぱりつんくさんの先見の明は凄かったなぁって思った。 劇中に「ザピース」の踊りをするシーンはマジで吹きましたw あぁー懐かしい。楽しかったなぁ。あの頃は。。。

  • あね

    4.0

    青春

    恋愛研究会メンバーのロビンさん役が本当にそっくりでね。本人指導してるからそりゃそうなんだろうけど。赤犬の人達はあの頃は良かったなんて言わないで生涯青春のままなんだろうな。

  • gah********

    3.0

    ネタバレ「あの頃。」って良いタイトルだけどなあ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    3.0

    ネタバレオタクでいい人達の優しく楽しい日々の足跡

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    3.0

    異世界を垣間見る

    モーニング娘とやら、聞いたことあるなぁ…程度の知識で、興味本位で見てみる アイドルオタクの日常って、楽しそう けど、ちゃんと将来のことも考えている 仕事しながら趣味に生きるのも、また人生だね そして、いつなんどき災難が襲って来るのか、誰にもわからない だから、今を生きるのが大事なんだね

  • jet********

    2.0

    なんだろう・・・

    「かっこわるくてダメダメだったけど楽しかったあの頃」を描かんとしていたことは分かりますが、「そういう青春もあるよねぇ~」ということ以外は特に何も感じない映画でした。

  • taf********

    2.0

    モーニング娘。

    雰囲気は凄く興味深い映画ですが、 結局何が言いたかったのかはよくわかんなかったなぁ。 仲間がいるっていいことですね。 恋愛あるあるかもしんないですが、 松坂桃李くんが、遊ぶ約束してた女の子に お腹が痛いってことでドタキャンされてたんですけど、 たまにそーゆー女の子いますよね。 自分から遊びたいとか言ってきたのに。 なんなんあれ? 女心と秋の空ってやつですね。 まぁ、他にも色んな男に声かけてるんでしょうね。こわいこわい。 女の子怖い。

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