ここから本文です

踊らん哉 (1937)

SHALL WE DANCE?

監督
マーク・サンドリッチ
  • みたいムービー 8
  • みたログ 65

3.30 / 評価:23件

アステア、ジンジャーの踊りましょ!

  • どーもキューブ さん
  • 2011年5月21日 16時08分
  • 閲覧数 560
  • 役立ち度 7
    • 総合評価
    • ★★★★★

1937年、RKOレディオピクチャー提供。監督マークサンドリッチ、音楽ジョージガーシュウイン。白黒作品。

アステア、ジンジャーのゴールデンコンビミュージカルを見ようシリーズ。

東北新社・ビデオグラフレーベルのレアビデオ、大好きなビデオベーレルシリーズ鑑賞。

ちょっとストーリー突っ込みどこ満載でしたが、ガーシュウインの音楽のおかげで素晴らしい音楽シーンの「スタート」を感じます。

それによりアステアの歌シーンもとりわけ良かったですね。

なかでも、私の大好きなお気に入り恋愛映画「恋人たちの予感」でサッチモが歌った歌が本作で聞かれたのでびっくり!

勿論ダンスシーンもより個性的です!

スケートダンス

工場の機械音と共演したアステアタップ必見、機会のガッチャコンの音と一人タップをかなで工場を踊りまくるシーン必見。

どこかアステア単独ダンスシーンが多く、

勝手な妄想ですが、この頃よりアステア、ジンジャーのコンビ仲が悪くなってきたのかなー?と思っちゃいました。

だってジンジャーの顔の仮面で舞台上演という演目が変?っと思っちゃいました。

素敵な競演なんですが、本作ではなかなか一緒にダンスするシーンがありません。マンネリになってきたんでしょうかね。

今回見てまた気づいたのが、ジンジャーの「目」

ジンジャーのコメディエンヌ演技の素晴らしい「目」

ちょっとした感情を目でアイズする素晴らしいコメディエンヌがジンジャーには、ありますね。とってもキュートです。

シャルウィダンスな恋の事情

いつものようにアステア、ジンジャーの恋な嘘の物語

船に舞台に踊りに揺れます!

アステアジンジャーの踊りましょう!を是非!

追伸
ジンジャーのアカデミー作品「恋愛手帳」がみたくなりました。

素敵な女優さんですね!ジンジャー!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ