2021年7月16日公開

共謀家族

誤殺/SHEEP WITHOUT A SHEPHERD

1122021年7月16日公開
共謀家族
4.0

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30%
49%
16%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(25件)


  • cha********

    3.0

    ネタバレ面白かったです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lud********

    4.0

    なかなかスリリングだった

    ストーリー展開が早く、ハラハラドキドキしながら行く末を追う。そんなサスペンスでとても面白かった。 自分としては、映画は娯楽派なので、勧善懲悪で単純に逃げきって欲しかったが。 ラストがどうも切なかった。 主演のお父さん、とても惹かれる俳優さんでしたし、とにかくピンピン役の女優が可愛い過ぎでした~ 一つだけ突っ込みどころは、「警察は遺体を見つけたが場所は明かさない」…? どこだったの~そんな場所とは。 それはちゃんと出して欲しかったな~

  • mayumi-daichiii

    4.0

    既視感は拭えない

    面白かった 中国映画なのに舞台がタイってのが微妙な気持ちになるけど 警察局長が女性っていうのが今どきな気がする 伏線回収が気持ち良い それにしても、子供を思う親の想いはどの国も一緒ですね 途中でこのトリックどこかで??? と思いながら観てたら パパは「容疑者Xの献身」の石神さんだったわ

  • shi********

    4.0

    最後にニヤリ、とさせて欲しかった

    シャオ・ヤンさん凄く良いです。 序盤から終盤まではハラハラドキドキで見せ方も上手い!でも、ラストの終わり方…もー一捻り欲しかったです。おとんがアリバイ工作にあれだけの策士っぷりを見せたのだからあのオチは普通過ぎだと感じました。

  • ちょい悪おおかみ

    4.0

    まさかの中国映画!!

    てっきり韓国映画だと思って借りたら中国映画 それがワイヤーアクション多様のファンタジー映画ばかりの中国映画に飽き飽きしてた所にまさかの最高傑作があったとは ただインド映画のリメイクなのね これがちょっと残念 中国映画オリジナルだったら星5つ挙げます 中国映画なのにタイが舞台なのが不思議 やっぱり本国を舞台にすると検疫入るのかな 最後までムカついたのは警察の横暴 いくらなんでもやり過ぎかと言うくらい暴力振るう警察 今人権上が問われる時期に流石にやり過ぎ ストーリーは滅茶苦茶面白いです 逆に他の国(特に韓国映画)でリメイクすると面白い 結局死体はどこにあるんだろう? 良心の呵責に耐えかねて自分で罪を被った親父 もっと早くに罪を認めれば正当防衛あったかも けど彼らのせいで暴動まで発展すると、やはり 最後まで視て思うのは、出演者がやはり韓国系? 旦那も奥さんも韓国系、娘たちは綺麗だね 旦那は年とった小栗旬? まさかの拾い物の中国映画でした これで邦画はますますダメになる 韓国映画は遥か彼方、まさか中国映画に劣るとは

  • mon********

    4.0

    中国映画もすっかり規制が緩くなりました

    一昔前なら政府や警察などの権力を誹謗する作品は全て検閲に引っかかってたんですけどね。思想よりも実利ということでしょう。情報社会様様です。とても中国人に見えない娘が可愛い。

  • saikooooo

    5.0

    サスペンス映画は中国にも勝てません

    サスペンス映画は韓国には勝てません。 この映画を見ると中国にも勝てないようです。俳優さんの演技力やカメラワークが世界レベルでございます。 長女さん役の方は美人ですし、次女さん役はとてもかわいいです。なのでご両親役の方を応援しまくりたい気持ちになると思います。

  • mat********

    4.0

    面白かったし感動した

    最後まで飽きない展開、感動もあり、かなりいい映画でした

  • bat********

    4.0

    ネタバレ1000本の映画知識vs1000件の事件解決の構図

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スピカ

    3.0

    警察こわ

    日本じゃあり得ない警察の行動 恐ろしいわ〜 毒親に育てられ、クズ人間と化し、挙句の果てにあの死に方… 1番の被害者は彼かもね それにしてもお父さん、あのあと脱獄するのかな…

  • ぼごい

    4.0

    ネタバレ引用映画で邦画出てこないねぇ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hin********

    4.0

    近年のアジア映画は 素晴らしい

    韓国、香港、中国、 そして台湾映画は 素晴らしいッ それに比べて 日本映画の 何とていたらくの事か? いくつかの作品は 良い作品もあるが やはり アニメが主力となり ガキが観る様な作品を連発している。 実際 「デューン」さえ 世界的にヒットになったが 日本国内では不調に終わった。 良質なサスペンスや 人間ドラマが望むことが出来ない。 本作品は 「薬の神じゃない」に匹敵する素晴らしい作品だった。 コレから観る方々の為に 敢えて作品の内容には触れない。 最後に その国の文化やエンターテイメントの姿形が その国の民度であり その国のレベルになるのではないだろうか? 日本人の 1人として とても それが 切なく悔しく思われてならない

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ「ショーシャンクの空に」は中国でも人気!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wcibn?

    4.0

    タイの現状の告発か

    トリックは秀逸で、演者の演技も上手、脚本も演出もカメラワークも申し分ありません。ただ、この作品の狙いは、タイで常態化する、こういった状況を告発することかなと感じました。

  • sug********

    5.0

    韓国映画と思ったら中国映画でした

    タイトルからして 韓国映画と思ったら 中国映画 しかも 2019年の作品 かなり面白い ドキドキハラハラ 最初はコメディっぽいが 段々 シリアスになってきた CGバンバン アクション バンバンの最近の映画に少し退屈してきたので こういう映画もたまに見ると 面白いです。 最近 邦画が さっぱり 面白くない! 中国 韓国に 負けてる!

  • you********

    5.0

    正直面白い

    公開から2ヶ月遅れで良く行く映画館で公開され何の知識もなく鑑賞しました。 つまらないと大概寝てしまうのですが共謀家族はそんな事も考える余地はありませんでした。 全体の物語、伏線と回収、登場人物、景色と映像、音楽、全てが良く思えました。 ラストに近づくに連れどんな終わり方になるのか頭の中の回転が止まりません。 見終わった後はパラサイトを観た後の様な感覚でした。 もっと話題になっても良いと思います

  • ネコと映画と人生

    3.0

    やや物足りなかった

    【ストーリー評価】★★★★☆ 物語の構成やアイデアは、中々良く考えられていたと思います。少なくとも「『予告編』の期待感には応えてくれていた」と言っても良い出来ではありました。 ただし、私が思ったよりも『観ている人間を裏切る』様な展開は無かったかなぁ と。 【演技・配役評価】★★★★☆ 不満や違和感を感じる事は無い 自然な演技だと思いました。 子役の子が上手過ぎて怖い(笑 【演出評価】★★★☆☆ オーソドックスな感じでしたかね。 【映像評価】★★★☆☆ 不満は無いけど 目新しい感じもありませんでした。いわゆる『普通』な感じで。 【音楽評価】★★★★☆ 選曲も中々良かったです。 …が、それ以上に『効果音』が「ベタな使い方だけど悪くはない」感じで好きでした。 【総括評価】★★★☆☆ 『観ても損はない』レベルの作品だとは思いますが、オリンピック開催中の現在に「わざわざ劇場に足を運んでまで観る作品か?」と聞かれると微妙かも。まあ配信なりレンタルで観るなら「悪くはない」とは思いますけどね。

  • 重村牧男

    3.0

    年頃の娘へ キム・サンギョン

    最近の映画を観ていると、タイと中国の関係が密なのがよく分かる。 主演の王宝強が出演していた『唐人街探偵』もそうだし、 タイ映画『バッド・ジーニアス』の主人公も中国系だったはず。 そして、この映画もタイを舞台にした中国系家族のお話。 いや、本国でなくタイを舞台にしないと作れない映画だ。 また韓国映画の浸透ぶりもなかなかだ。 劇中のヒントとなる『悪魔は誰だ』が、ここで引用される。 日本も頑張って欲しいものだ。 なので、映画を観れば世界が分かるという主人公の意見には共感。 知らない世界や、お国事情がよく理解できる。 さて、かなりの複線を撒き散らすこの映画。 親切にズームアップしてくれるために、大体ストーリーは予測できる。 ただしモンタージュ編集は、時系列が混乱して整理ができなかった。 頭悪くてすみません。 ATM映像がある限り、アリバイが崩せないのでは?と思ってしまうのだが…タクも。 推定時刻が広ければ、それもありという事か? 常に怯えている母親が助演候補。 美國からのジョアン・チェンは怖すぎ。 また主人公の目付きが常に何かを企んでいて、少々インテリ過ぎにに見える。 エンディングのおじさんは、監督のセンスを感じる。 (助演女優賞候補)

  • illbeback1229

    3.0

    作品以上に驚いた事が3つあります

    今作は上映開始からずーっと観たかったのだけれど、恐ろしいくらい日程と上映時間が嚙み合わず鑑賞をギブアップしようとしていた。  ところが、たまたまその上映劇場の今作のタイムテーブルを見たら、ななんと自分が望んでいた朝一番の回があって、その上その日は料金1,200円で観れるサービスデー。  これは映画館がまだ人気(「にんき」ではなく「ひとけ」)の少ない時に観れて人が増え始めた時に帰れるというこれ以上ない絶好の機会だったので日曜ではあるがかなり早起きして劇場へ向かった。  本作は邦題が家族を通じた犯罪絡みの話と作風の雰囲気から「万引き家族」の題名を似せているが、原題は「誤殺/SHEEP WITHOUT A SHEPHERD」と全く違う。  そんな事は気にしないで本作の内容は、不可抗力で警察局長の息子を殺してしまった主人公のリー・ウェイジエの高校生の娘ビンビンを守る為に家族で協力して完全犯罪を企てる話である。  作品のテーマからして結構重い話なのかと思ったらコメディかと勘違いしそうな話の進み方と明るい音楽と明るいムードに一瞬混乱しそうになったけど、ビンビンが警察局長の息子を殺してからはそれが一変して緊張感溢れるサスペンスになっていく。  ウェイジエは1,000本も観ている趣味の映画鑑賞を武器にそれで学んだ犯罪スキルで完全犯罪を目論んでいく。  それはもう心臓の鼓動が聞こえてしまう位の手に汗握る展開が続いていくがウェイジエは警察の2,3手先を読んでいて見た目以上に頭がいい。  そして、本作の大事な解答である本作は完全犯罪を達成するのか?もしくは失敗するのか?はたまたそれ以外の結末か?(夢オチとか想像だけとか)というのが最大の着目点であるが…この先はどんな些細な事を言ってもネタバレになってしまうので、なるべく言葉を選んで話すけど、評価の通り自分はラストには納得していない。  というか自分が作品に求めていたラストではないというのが精一杯の回答であるが、今作を絶賛している人もいる事から観た人によって評価が明確に分かれるという事で、この作品に対して何を期待して鑑賞したかに影響するというところまでしか自分は答えられないので、気に掛かる人達は是非とも鑑賞して自分の目で確認してみてはいかがでしょう?  どちらに転んでも観て赤字にある気持ちにはならないはずだ。  そしてこれはパンフレットを読んで鑑賞後に分かった事である意味本作以上に驚いた事が3つあるので書き留めておきます。  1、本作はなんとオリジナルではなく2013年にインドで作られた「Drisyam」が始まりで、その2年後に作られたリメイクの「ビジョン」のリメイクであるので上記2作を観た事がある人はラストが分かるかも。  2、本作の完全犯罪の試みはあの韓国映画「悪魔は誰だ」を参考にしている。  3、これが一番驚いたが、本作でウェイジエの娘で警察局長の息子を殺してしまうビンビンはなんとその敵である女性警察局長を演じている女優の実の娘である。

  • aoa********

    5.0

    演技がベタ!演出も古い!でも超面白い!

    「家族を守るために完全犯罪を偽造する父」を描いた作品。こう書くと暗くて重そうな作品に感じますが、とても観やすくバランスの取れた作品に仕上げられています。カメラワークとか演出とか古臭いベタな作りですし、役者さんたちもとりわけ上手い人がいるようには感じなかったけど… とにかくメチャメチャ面白い! 素直にそう感じました。勧善懲悪の分かりやすいストーリーですがコンゲーム要素もあり、クライマックスではカタルシスがしっかり感じられる仕掛けも用意してあって…痛快でスカっと出来ます。でもその後にはちゃんと「罪は罪」の描写があるのがまた良い。映画の冒頭につながるエンドロールも古典的な手法ながらお見事だったと思います。いま映画館に行くならこの作品を推します。おすすめ!

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