2021年1月1日公開

燃えよデブゴン/TOKYO MISSION

肥龍過江/ENTER THE FAT DRAGON

962021年1月1日公開
燃えよデブゴン/TOKYO MISSION
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(39件)


  • tos********

    3.0

    旧作も

    左遷されたうえ、新進女優のホーイとの婚約が破棄になってしまった香港のフクロン刑事。やけになってすっかりデブに。そんな時、山本を日本に護送する任務に就く。警視庁の遠藤に引き渡すも、山本が逃走。山本はやくざに追われていたためだった。フクロンは、山本を追い、やくざと対決する。  旧作は観ていません。ドニー・イェン主演なので鑑賞。さすがにアクションは見ごたえあります。ドニー・イェンが実際に太ったわけではないとのこと。はりぼての体で、このアクションをこなすことに驚きです。また、肥満体のサモハンの旧作も観てみたい。

  • ひーろーかむおん

    2.0

    ドニー・イェンのカンフーを愛でるだけの作品

    …コロナ禍以来、劇場へ足を運ぶのが億劫になり、専らWOWOWで映画を愉しんでいる古希過ぎのジジイだ。  未だ会社勤めをしているが、仕事の合間を縫って書いているので、ザックリと記す。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『香港警察の刑事チュウ・フクロン(ドニー・イェン)は、ある銀行強盗事件の捜査を混乱させた責任を取って左遷された上、婚約者の女優ホーイから別れようと告げられてしまう。  ストレスから暴飲暴食を続けたフクロンは体重が急増。  やがて彼は日本人の容疑者、山本を警視庁の遠藤(竹中直人)に引き渡す任務に就くがそこでホーイと再会。  道中で山本は逃亡し、フクロンは山本を追うが、山本は日本の暴力団に命を狙われていた。  フクロンは暴力団と対決することに……。』  まん延防止期間中は「3勤2宅」故に、観た映画がどんどん増えて、書く時間が殆ど取れないので、未レビューが溜まる一方だ。  サモ・ハン・キンポーの『燃えよデブゴン1978』のリメイク版と思い観始めたら、大好きなドニー・イェンが登場したので、解説を見てみると、イェンが特殊メイクを施してのリブートものとあった。  監督は『るろうに剣心』シリーズなどのアクション監督の谷垣健治らしい。  それにしては、歌舞伎町も東京タワーも中国が好きそうな極彩色の造りで、賑々しくてセット感アリアリだったな。  ストーリー的には、上記のあらすじ以外に書くことは何もなく、至って在り来たりで、恋愛模様も邪魔でしかなかったかな。  竹中直人もズラを被っているので、それだけでお笑いパートだったな。  後はもう、太っちょになってもキレッキレのイップマンのカンフーを愛でるだけの作品で、観て損まではしない程度の2.4点といったところかな。    (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数156件目)

  • sv9********

    3.0

    80年代の懐かしさ

    いかにもひと昔前を意識したコミカルカンフー映画。ただ東京歌舞伎町モドキはセットだし、昔のジャッキー映画程の凄さは感じなかった。 屋内セットだからかアクションが、少し窮屈な感じがしたのもマイナス。

  • doc********

    1.0

    がっかり…。

    アマプラ100円セールだったので視聴しましたが、開始30分で我慢できず途中で視聴中止。 イップ師匠のアクションは秀逸でしたが、見どころはソレだけ。 誰かも投稿してましたが、絶望的にツ・マ・ラ・ナ・イ

  • ferret99

    4.0

    面白いとは言えないのに…アクションが神!

    はっきり言ってストーリーは酷い。 ただし、アクションは別。さすがはイップマンを演じた男といった感じ。

  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    ごくごく普通、それしか言えない

    120kgのデブがそんなに動ける訳が無い 監督が日本人なのに相変わらず変な日本 おそらく歌舞伎町を模したんだろうけど屋根瓦のビルとかいろいろ突っ込み処満載 もちろんストーリーも突っ込み処満載 別に日本を舞台にしなくてもよかったのでは? カンフーがテーマなんだろうけど、もはやダンスと一緒で覚えた形をやってるだけ 後は速回しとワイヤーアクションだけ 日本の警察はポンコツに描かれてるし、竹中直人何しに出た? ヤクザの描きかたやヘリコプターを簡単に素人が操縦したり? 話が飛びすぎます ところで日本に居る香港警察の先輩?鈴木京香似の奥さん?子供?どうなった? 80年代のジャッキーチェンらの全盛期の時ならみんな飛び付いて視てただろうけど観客の目は肥えてますよ 面白かったという人とつまらないがほぼほぼ半分を占めるのもわかる気がする

  • Cakewalk

    3.0

    新作だったけど

    GEOで新作100円レンタルやってたから、そんな気になる作品なかったからこれを借りてみたけど、なかなか面白かった! 合作映画は好き。 もっとドニー・イェンと竹中直人との絡みを増やしてほしかったかな。 ドニー・イェンのアクションも良かった! そういえば芸人のバービーも出てたな…笑

  • シネマバカ一代。

    2.0

    東京観光したかったのか?

    なぜ、東京にしたのか、東京観光したかったのか?全然自分の国で撮影しても事足りますよ。ほぼほぼセットの中で撮影。竹中直人さんがヅラ刑事ってのもいるかそれ?だった。コメディアクションにしたかったんだろうけど、120㎏のデブがこんな機敏に動き回れるのだろうか?甚だ疑問。サモハン版の燃えよデブゴンのが面白いですよ。この映画はデブっていう特徴をなんも活かせてない気がした。途中地震がきて女をほったらかしにして大丈夫か?みたいに言い回るシーンもそんなことするわけないし、ヤクザのイメージも変。ヘリをチャーターする意味があやふやの日本の女警察。 さあ、どこで楽しめばいいのか、アクションのみ。私だったら逆にしますね。最初デブで女のために痩せる。痩せてスリムになり女を助ける。ベタベタだけど脂肪を燃やせ!デブゴンって題名を変えて。

  • yam********

    1.0

    全く笑えない

    始まって数分で面白くないことが分かる。 特にヒドイのは全体的にはコメディ映画だと思いますが、笑いのセンスが皆無なこと。 ずっとつまらないコントを見せられるはとにかく苦痛です。それならばアクションに注力すれば良いのにコッチも中途半端。 見る価値ないです。

  • woo********

    1.0

    絶望的につまらぬ

    このメンツ揃えてこれかよっていう出来栄え。 笑いのツボが中国人とは違うのか一切笑えない。 谷垣氏は脚本読んでたのかね? 感覚的にギャップがありすぎ。

  • 多分映画好きなおばさん

    4.0

    悪くはない

    評価低い割に、まぁまぁ良かったかな。 頭使わない映画として…ですが。 DVDで鑑賞です。 燃えよドラゴンとか、じつは個人的には毛色にあってないと言うか、苦手な部類です。 と言うのも、 むちゃくちゃに小刻みなボディブローというか、 重みのない拳の感じというのか、 それでいて、途中利いてないぞ的な見つめあいで小休止して…。 それがなんともアクションって言うより、 私としたら、まるでダンスみたいな、 演舞というのかな、 防御とパンチのストリートファイタ○みたいなノリで、 いわいる格闘技というかケンカっぽさがなく、 ニセモノ感があって、どうも良さがわからないんですよ。 女だからですかね? 本作はそこまで、ニセモノ感はなく、アクションがそれなりに楽しめました。 日本人のやくざの殴り方は重たさがあり、相変わらず中国のは軽いは軽いのですけど、カンフー感が少なめだった気もします。 内容はないですね。 そこはもう気にはしないですが、日本を無理やり舞台にしなくても、 中国で十分なお話だったのではないかな、とも思いました。 台詞もなんだか中国語と日本語が混ざっちゃってて、 言葉がなくても通じあってる不思議なやり取りとか、 歌舞伎町を模した物も、 何か違う感じで、あんな中華料理屋があったら、逆に面白いかなと言うテーブルがあったり、 レトロな瓦屋根とか…。 頑張っているのはわかるのですが、 ちょっとちがうかな~って。 中華街とか、無理やりねじ込まなくてもいい場所は日本にもあるのですがね。 あえて、そこを使わなかったところといい、 ある意味、外国から見た日本ってこんな感じなんだなぁと勉強になりました。 地震が出てくる場面もありましたが、地震も他の国より頻度があり、 外国人は震度1でも恐怖だし、地震速報も物珍しかったんでしょう。 どうしてもこのエピソードを入れたかったのがわかりました。 何せ、この速報の音だけは妙にリアルで、 きっとこれを初めて聞いた外国人は、相当印象に残る日本の姿で、 来日した人が聞いて、相当恐怖で強烈な印象を残すものだったのかも。 そんなにしょっちゅう起きないですけどね。 とまぁありますが、爽快感と、 字幕で見たときの、子役の男の子の声がなんとも渋くて、将来への期待値上がりました。 途中で、ながら見をするために、吹き替えにしちゃいましたが、字幕で見るのがオススメかと思います。 バービーも魅力的でしたよ(笑)

  • はる

    1.0

    香港映画も終わりだな

    全然面白くない。ストーリーがダメ。アクションシーンもそれ程でもない。もう香港映画はダメかな。香港は国も文化ももう無くなるでしょう。

  • とっととハム次郎

    5.0

    アクションシーンが凄い

    アクションシーンすごいです。でもストーリーがあまり面白くないかもしれません。コメディーぽくってつまらないです。

  • kad********

    3.0

    無心で楽しめる。痛快なド迫力アクション!

    【賛否両論チェック】 賛:痛快で怒涛のアクションの数々を、何も考えずに観られるのが楽しい。一本気溢れる主人公の人柄も魅力的。 否:設定やストーリーは荒唐無稽すぎて、ツッコみどころが満載。東京の街のシーンも、日本人が観ると違和感しかないはず。  不幸が重なったせいで巨漢へと変貌し、それでも愛と正義に孤軍奮闘する主人公の姿が、まさに痛快でカッコいいのは、さすがドニー・イェンのアクションです。ストーリー自体はシリアスなはずなのに、主人公がなんだかんだドタバタの大騒動を繰り広げながら、ピンチを切り抜けていく姿は。どこかコントみたいでクスッと笑ってしまいます(笑)。  ただ、如何せん物語の世界観が荒唐無稽すぎるので、その辺は好き嫌いが分かれそうなところです。また、この手の映画にはよくあることですが、日本人からすると、街の看板や住民の会話1つをとっても、 「いやいや、東京って全然こんな感じじゃないでしょ(笑)。」 って思わずツッコみたくなってしまうのも、致し方ないところですね。  基本的には、何も考えずに純粋にアクションを楽しみたい、そんな作品といって間違いなさそうです。

  • GANG

    2.0

    だめかな

    ドニー・イェンの映画とアクションが好きなので、鑑賞。アクションはそれなりだけど、それ以上にいけないのが、この主人公の役柄である行動や性格に全く共感できなく、イライラしてしまった。良かったのは恋人役の娘は綺麗で魅力的な方です。

  • Multiverse

    5.0

    2021年初の映画館

    途中、睡魔に襲われたものの、デブゴンが、イップ・マンとは、トムクルーズと同様に年上なのに凄いと感じる。 残業代が、増えるものの無理難題の仕事に取り組んでいるので、あり得ない世界観を観るのもいいかな。 俺も、諦めない。

  • kyo********

    3.0

    キレッキレ

    今年2本目は1本目が大失敗だったので、慎重に選びました。 男性率90%。とても空いていたのですが、女性わたし一人でした。 東京が舞台なのでどんなかなと思っていましたが((( ;゚Д゚)))まさか、こんなに日本がディスられるとは( ̄▽ ̄;) 竹中直人、渡辺哲、葉山豪さん(この方は知らない人でした)よかったです。女性人みんな気が強いですね( ̄▽ ̄;)そしてドニー・イェン!!太ってもキレッキレでした(^_^)vてか、特殊メイク誰ですかー((゚□゚;))セットはセットっぽかったけれど、建物から建物への移動はすごかった!最後のヌンチャクもかっこよかったです。 今年度はドニー・イェン祭りでした(^_^)「イップ・マン 完結」、「追龍」と観て今作でした。こんなに1年で観られたことないなぁ。

  • かつりん

    2.0

    いかにもなメイク

    ストーリー的にはつまらないわけではないが、わざとらしい美しいメイクが気になって楽しさを半減させた。役作りにいっそ体重を増やしてデブで撮影に挑んで欲しかった。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ昭和感とカンフー映画への愛が溢れる作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tya********

    3.0

    映画の8割はアクション

    冒頭から度肝を抜くアクション、動きの早いこと早いこと。早回し? 痛快、大笑い、でも・・・そのうちに、チョット、アクション多すぎない? 日本のやくざがワル過ぎて、愛国心がぞわぞわ・・・ 物を壊すスケールはハリウッドに引けをとらない。金があるんだなぁ、中国は。日本の繁華街のセットもすごい。築地もセット?犬が作り物なのはすぐ分かったけど・・・ 結局日本人なんですかねぇ、次はしずかーな、セリフの少ない日本映画が見たいと思いました。

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