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燃えよデブゴン/TOKYO MISSION (2020)

肥龍過江/ENTER THE FAT DRAGON

監督
谷垣健治
  • みたいムービー 42
  • みたログ 150

3.39 / 評価:131件

無心で楽しめる。痛快なド迫力アクション!

  • kad***** さん
  • 2021年2月27日 18時30分
  • 閲覧数 47
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

【賛否両論チェック】
賛:痛快で怒涛のアクションの数々を、何も考えずに観られるのが楽しい。一本気溢れる主人公の人柄も魅力的。
否:設定やストーリーは荒唐無稽すぎて、ツッコみどころが満載。東京の街のシーンも、日本人が観ると違和感しかないはず。

 不幸が重なったせいで巨漢へと変貌し、それでも愛と正義に孤軍奮闘する主人公の姿が、まさに痛快でカッコいいのは、さすがドニー・イェンのアクションです。ストーリー自体はシリアスなはずなのに、主人公がなんだかんだドタバタの大騒動を繰り広げながら、ピンチを切り抜けていく姿は。どこかコントみたいでクスッと笑ってしまいます(笑)。
 ただ、如何せん物語の世界観が荒唐無稽すぎるので、その辺は好き嫌いが分かれそうなところです。また、この手の映画にはよくあることですが、日本人からすると、街の看板や住民の会話1つをとっても、
「いやいや、東京って全然こんな感じじゃないでしょ(笑)。」
って思わずツッコみたくなってしまうのも、致し方ないところですね。
 基本的には、何も考えずに純粋にアクションを楽しみたい、そんな作品といって間違いなさそうです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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