2020年12月11日公開

ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢

THE HIGH NOTE

1142020年12月11日公開
ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(41件)


  • ひーろーかむおん

    3.0

    ラストは出来すぎの感は否めないものの…

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  あらすじは、WOWOWの解説の次のとおり。  『誰もがよく知る人気歌姫グレース(トレイシー・エリス・ロス)の下でアシスタントとして働くマギー(ダコタ・ジョンソン)。  音楽業界の頂点に長年君臨するグレースは、過去のヒット曲主体で構成されたライブツアーを繰り返すことやベストアルバムを出すことにうみ疲れ、新作アルバムを発表することを切望していた。  一方、音楽プロデューサーとして大成する夢を抱くマギーは、豊かな音楽的才能を持つ青年デヴィッドと出会い、自らの正体を偽って彼のアルバム制作に取り掛かるのだが…。』  よくある音楽系のサクセスストーリーだ。  マギーは、ストリートミュージシャンのデヴィッドの歌声に魅かれて彼をプロデュースするようになるのだが、自分が超有名なグレースのアシスタントであることは内密だ。  で、2人は親密になってデヴィッドの家を訪れると、ストリートミュージシャンだった彼が豪邸に住んでいたので、勘の鋭い人は彼の素性を訝ることになるが、マギー同様、この時点では深く詮索しない。  一方、マギーとグレースの関係は、マギーが良かれと思って進言したことが、「あなたは私のプロデューサーじゃない!私のアシスタントだ!」と怒られ解雇されてしまうのだ。  で、マギーは憔悴して田舎に引き籠るが……果たして、マギーは音楽業界で再起できるのか?といった内容だ。  ラストのデヴィッドの素性が明かされる展開は、出来すぎの感は否めないが、ハッピーエンドで括るためには最良の幕引きとも思え、劇中の挿入歌もイカッタので、一見の価値はありの3.2点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数65件目)

  • うさみみ7

    4.0

    どの曲も良い

    流れる曲が好きだった。音楽系サクセスストーリーとしてあるような気もするが良かった。ラスト、多少強引な感はあるもののそう繋げてきたかと思った。 music.jpにてレンタル

  • A818

    5.0

    コロナ禍でも気分があがる映画

    ダコタ見たさに視聴、もうのっけからかかる曲も良い。ダコタのファッションも可愛くって、ディビット役がとても素敵な声で聞き惚れて、もう少しマギーとディビットの恋愛絡みも入れてほしかった。 最後の親子でのデゥエットは感動と圧巻ものでした。テンポもよく少しコメディタッチもあり、いまのこのコロナ禍でジメジメした気分が一気に吹き飛びます。

  • bat********

    4.0

    ネタバレ観ていて胸が熱くなる凄く心地いい映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Micchy

    4.0

    音楽好きは観るべし!

    作品中に流れる音楽がどれをとっても最高です! ストーリー自体はアメリカらしいサクセスストーリー。 夢に向かって頑張るひたむきさや、華やかな音楽業界の表と裏が垣間見えて、爽快な作品です。 あまりに話がトントン拍子過ぎて、ストーリー展開が読めてしまい途中ちょっと退屈になる部分もありましたが、映像の美しさや軽快な挿入曲のおかげで最後まで面白く観れました。 退屈な毎日に、ちょっぴり元気やスパイスを与えてくれる素敵な作品でした!

  • mis********

    3.0

    音楽系として普通です

    それにしても、ダコタ・ジョンソンは可愛いいんだけど、それだけって 感じで、相変わず演技に個性がない。 そろそろ大作や話題作の主役を張れるくらい、次のステージに行ってほしい。

  • mon********

    4.0

    少々強引な脚本だったけど

    音楽系のサクセスストーリーなら余程じゃない限り失敗はないという見本。ダンはエルトンジョンがモチーフなのかな?

  • ft0********

    3.0

    ベタな内容、ベタな展開だけど、面白かった

    兎に角音楽が良い。大御所の歌手グレースをトレイシーエリスロスが演じているが、この人歌手じゃないのに素晴らしく歌が上手い。蛙の子は蛙と言うか母がダイアナロスだからなのかな。 またデビッド役のケルビンハリソンjrも良い雰囲気の歌声。 そしてマギー役のダコタジョンソンが可愛い。今までで一番キュートだ。服も可愛い。 映画全体の雰囲気が良い。スマホ使ってるから現代なんだろうが、良い意味で一昔前の雰囲気。出てくるミュージシャンの名前もジョニミッチェルとかサムクックとかジェームズテイラーとか。この年齢で普通に名前が出るって相当なオタクだ。 気楽に楽しく見れてステキな音楽も聴ける、良い映画だった。

  • bel********

    4.0

    出来過ぎぐらいで丁度良い

    話が出来過ぎのような気もしますが、 どうせハッピーエンドな作品なので、 これくらいやった方が気持ちいい。 特筆すべきが音楽と配役。 上手な歌手が出演していたので。 女性の監督がとったのですね。 出演している女性たちが とても魅力的に描かれています。

  • pip********

    5.0

    久々の爽快作

    非常に爽快な作品。 音楽も素晴らしいしタコダジョンソンが可愛くて綺麗でスタイル抜群で アメリカの爽やかスズちゃんである。 話は上手く出来すぎていた感も否めないがでも娯楽作品としては十分す ぎる出来である。

  • npp********

    3.0

    音楽と共に人生を歩む

    スター歌手の付き人をしている主人公が音楽プロデューサーの夢を叶えるべく奮闘する・・・ 安定のサクセスストーリー! 下っ端が思わぬ大チャンスを掴む物語だ。 もちろん音楽も良い! 深く感動するほどではなかったが、夢へと突き進む人たちの話は気分が明るくなる。

  • 一人旅

    5.0

    挑戦者と成功者のサクセスストーリー

    ニーシャ・ガナトラ監督作。 LAの音楽業界を舞台とした“音楽+人間ドラマ”の良作で、ダコタ・ジョンソンが夢に向かって奮闘するヒロインを好演しています。 LAを舞台に、大物歌手の付き人をしながら音楽プロデューサーになるという自身の夢を叶えるため忙しい日々を過ごしているヒロインの奮闘を、長年新曲を発表できていないことに悩んでいる大物歌手の葛藤や、ヒロインに歌手としての才能を見出された黒人青年の夢への邁進とヒロインとの淡いロマンスの行方を軸に描き出していくサクセスストーリーで、音楽業界の裏側における挑戦者と成功者双方の境遇と心情にスポットライトを照らしていきます。 聴かせどころ満載の多彩な楽曲が全編を彩った正真正銘の音楽映画であると同時に、夢を追う若き男女と夢を叶えた大物歌手それぞれの葛藤と奮闘を描く人間ドラマとなっていて、3人の人生が不思議な縁で交錯していくクライマックスの音楽シーンでは爽やかな感動が込み上げてきます。 主演のダコタ・ジョンソンの好演に加えて、大物歌手を貫禄たっぷりに演じたトレイシー・エリス・ロス、プロ歌手志望の黒人青年を演じたケルヴィン・ハリソン・Jrが魅せる三者三様の演技合戦にも見入る良作で、東海岸の雰囲気とはまた異なる西海岸LAの開放的な風景美が旅行気分を味わわせてくれます。

  • カンダタ

    5.0

    面白い

    テンポ、ストーリーが良いですね。これぞハリウッド映画って感じです。 無理に泣かせようとしてくる話ではないけど、主人公の努力が報われるあたりは自然と泣けます。 見て損なし!

  • まんぼう

    3.0

    音楽は良かった。

    ちょっといくら何でも主人公がうまく行き過ぎ。 一応挫折みたいな事はあるけど結局うまく事が運ぶってありえない。 そして最後に種明かしみたいになるけどそれも都合良すぎ。 音楽は凄く良かったのでもうちょっとストーリーを考えてほしかった。 まあ、気にしないで見れば楽しいサクセスストーリーなんですが。

  • min********

    4.0

    ネタバレ現実はつらくとも、夢は捨てない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ原題:high noteは“明るい調子で”の意味

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koi********

    4.0

    ダコタ・ジョンソン GOOD!

    ストーリー良し、キャスト良し、演出良し、観客も登場人物も全ての人がホッと幸せになるエンディング良し、もちろん挿入歌も最高で、Everything is Goodのとても良い余韻に浸れる映画でした。特にダコタ・ジョンソンが最高に良かった。「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の時はグレイ役のジェイミー・ドーナンが目立っていてダコタの印象が薄かったけど、本作では女優らしからぬ自然な演技で、自分の目標に一生懸命で、才能があり、それでいて嫌味が無く気立ての良い女性をしっかり表現してましたね。チェックが入りました。次作以降追いかけてみたいと思います。

  • lei********

    3.0

    展開に無理があってのめり込めず・・・

    12月初旬に聞いた某ラジオ番組の「映画紹介」のコーナーで 映画解説者の方が紹介されていたのが気になっていて、 安く観れる1日に見に行ってきました。 ここのあらすじの紹介もそうだし、そのラジオの映画紹介コーナーでも 主人公と大御所歌手の2人が…、みたいな説明だったけど、 大御所歌手はいつまでたってもわがままだし、主人公には塩対応だし…。 と思って観ていると、最後に「なんじゃそりゃ」という事実が 明らかになります。 映画を見ている本数がどんどん増えていくと、中盤までの展開から 終盤を予想するようになってきて、予想通りであれば、予定調和的な 評価、いい方に裏切ってくれればよい評価…、というように なりつつありますが、この作品については「それはないだろう…」 と思いましたので、物語については、2時間観てひどい仕打ちを 食らったように感じました。 皆さんが評価している音楽については、この作品だけみれば 悪くないのかもしれませんが、他の作品、たとえば2018年の 「アリー/ スター誕生」なんかと比べると見劣りしますので、 そう良い訳でもないかなぁ…、と思いました。 定価で見に行っていれば、がっかりした作品だと思います。

  • ryo********

    5.0

    Stop for a minuteがいいぞ。

    今年のラスト映画館鑑賞はこれになりましたが、肩の力を抜いて気軽に観れて、最後まで飽きない良作でした。 これまた、コロ助のせいでアメリカでは劇場公開されぬまま配信に踏み切った作品のようです。 ダコタ・ジョンソン好きなんですよね。美人すぎなくて、背は高いけど大柄じゃなく、芸能一家なのにどこか普通の人な感じで。って言っても「フィフティ・シェイズ」の1作目しか観たことないんですが、いま調べたら今年見逃した「ザ・ピーナッツ・バターファルコン」に出てたんですね。え!「サスペリア」もか。「ワタシの私がなんとやら」も面白そう。ダコタ摂取しなくては。 ■サクッとあらすじ R&B界のディーヴァ、グレイス・デイヴィスの付き人を務めてるマギー(ダコタ)。 ヒット曲満載のライブは毎回大盛況。俺様なグレイスにこき使われながらも、グチるようなことはなくスケジュール管理をメインの仕事としてるけど、長年DJをやってる父(ビル・プルマン好演!!)の英才教育のおかげか、音楽の目利きとミックスの才能があり、いずれはプロデューサーを夢見てる。 人物的に言うと、マギーは「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイや、ダコタの母メラニー・グリフィスが「ボディ・ダブル」のエロチック怪演を見事に消し去った(が覚えてる)「ワーキング・ガール」といったサクセスストーリーや、ロマンチックコメディに頻出する「そこそこ出来るのに調子に乗って大失敗する人」で、それを踏襲してるので特に驚きはありません。でもダコタだからOKです。 面白いのはグレイスと、彼女を取り巻く音楽業界の描写。 40代といえばまだまだシンガーとして道半ばなのに、マネジャーやレーベルは盛りの過ぎたシンガー扱いをしていて、10年以上ニューアルバムを出させてくれない。で、何をやってるかと言うと、ベストアルバムを出して、ライブアルバムを出して、毎回同じセットリストのライブを粛々と続け、今度はライブベストアルバムを出そうと企画されていてグレイスはウンザリしている。 さらに、ラスヴェガスでライブやって、「グレイスならセリーヌ・ディオンの1,000回公演を超えることも可能だ」と周囲は盛り上がるけど、それってシンガーとして引退の瀬戸際じゃないか…というアメリカのショービズ界の一幕が描かれていて飽きません。 リスク回避して売ることが大前提の安定の道。 それがシンガーとして間違いではないという描写をされていて、グレイスが不満を抱えながらも従ってる理由でもあるんですね。業界の闇ではなく、生き残るための戦略であり、戦術であり。それを演じているのが、今回初めて知ったのですが、トレイシー・エリス・ロスという女優で、ダイアナ・ロスの実の娘。何曲か地声を披露してくれますが、Stop for a minuteという60年代モータウン風な曲が特に良くて、ノリノリでクラップするダコタの姿と共に頭に残ります。 関係ないですが、昔、僕が某ラジオ番組に複数のラジオネームで投稿していた中のひとつは「ダイアナ・ロス疑惑」でした。 マギー(ダコタ)は付き人としてグレイスをよく観察し、コミュニケーションも取れているから本心を知っているので、ニューアルバムの後押しするんですが、若い、何様のつもりだと方々から言われて前進できず、そうこうしてるうちにマギーは偶然出会った若手シンガーの卵と曲を作りはじめ…付き人になりたての頃、グレイスが言っていた「驚きがなければ音楽じゃない」という言葉もキーになってきます。 原題のTHE HIGH NOTEってなんだ?と調べてみると、On a high noteって使うと「好調のうちに」という意味のようで、グレイスが置かれてる環境や若手シンガーの旬な状態のことを指してそうですし、そもそもHIGH NOTEっていう言葉は「音楽の楽譜」という意味があるそうで、マギーがグレイスの枕元で見つけた、書き溜めていた曲の本のことにも当てはまりそう。 音楽についての会話も頻繁にあり、「ブルース・スプリングスティーンみたいなベテランも“Wrecking Ball”みたいな傑作を作りましたよ」とマギーが意見すると、「でもファンが聞きたいのは "涙のサンダーロード” だ」と言い返されたり、サム・クックなんて知らないという若手シンガーが事もなげに即興でサム・クックを歌ってみせたり、”カリフォルニア”が入った曲名を出し合っては「は?ホテル・カリフォルニア??定番すぎてつまんないしイーグルスのバンド内のあの仲の悪さとかあり得ないし」とディスったり、音楽ファンは本当に退屈することがないです。 音楽ファンといえば、アイス・キューブがグレイスのマネジャー役を演じてますが、高圧的な態度でありながらも、彼は彼でグレイスのことを深く思ってることも分かる好人物でした。 監督はニーシャ・ガナトラ。ほんと今年の公開作は良作や名作を生む女性監督が多い。

  • xtz********

    5.0

    他の映画を観たついでに観た一本だったが

    今年観た中で一番だった。ストーリーもアメリカ映画らしいちょっと派手で明るい感じだし、俳優もそれぞれ良いし、なんと言っても、使われている曲が全部いいよね! 目的外の映画だったのが、思わぬ大当たり! 後、数回は観る予定。 お薦めです。特にソウルミュージックの好きな人に

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