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上映中

痛くない死に方 (2020)

監督
高橋伴明
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4.08 / 評価:141件

解説

在宅医療の分野で著名な長尾和宏医師の著書「痛くない死に方」「痛い在宅医」を原作に、『火火(ひび)』などの高橋伴明監督が映画化。終末医療をめぐり患者とその家族、そして彼らと向き合う医師の葛藤を描く。『火口のふたり』などの柄本佑が主演を務め、『その後のふたり』などの坂井真紀、『ディア・ドクター』などの余貴美子のほか、大谷直子、宇崎竜童、奥田瑛二、大西信満らが共演する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

仕事に追われる在宅医の河田仁(柄本佑)は、末期がん患者の井上敏夫(下元史朗)を担当することになる。敏夫の娘・智美(坂井真紀)の意向で痛みを伴う入院ではなく「痛くない在宅医」を選択するが、敏夫は苦しみ抜いた末に亡くなってしまう。父を自宅に連れ戻さずに病院に居させた方が苦しい最期にならなかったのではと、自分の決断を悔やむ智美の姿に河田は言葉を失う。在宅医の先輩である長野浩平(奥田瑛二)に相談しその指摘に胸を突かれた河田は、長野のもとで診療現場を見学し、在宅医の在り方を模索する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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