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総理の夫

1212021年9月23日公開
総理の夫
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

少数野党の党首を務める凛子(中谷美紀)を妻に持つ、鳥類学者の相馬日和(田中圭)。もし総理大臣になったら不都合はあるかと凛子に尋ねられた日和は、それを気に留めることもなく野鳥観察の出張に向かう。電波の届かない孤島で彼が10日にわたって野鳥観察をしている間、凛子は日本史上初の女性総理大臣に選出される。突如、総理の夫となってしまったことに戸惑いつつ、妻を全身全霊で支えようとする日和だが、夫婦の愛と絆を試されるような問題が次々と降りかかる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(157件)

笑える15.2%楽しい15.2%泣ける13.4%コミカル10.8%かっこいい10.5%

  • drm********

    2.0

    薄い薄すぎる

    2022年180本目 コメディの皮をかぶった普通のごく普通のドラマ。 普通といえど、ドラマのうねりすらもないので、観ているこちらとしてはどこで盛り上がるのか?と思っているうちに終わった印象しかない。 知らぬ間になんか音楽が壮大になってきたからクライマックスなんだな、と。 ところで出産という想定内の出来事が総理を辞めるという決断に至ったのは非常に残念。 内閣は一体何をしていたかも描かれないので政治を扱っているわりには主義主張の見えない不思議な作品だった。

  • mak********

    3.0

    気楽にみる映画

    ぼんやりと見られる映画です。ドキドキハラハラでもなく、しんみりとか大笑いとかあまりなく、フツーに見ることができる。 女性総理は可能性としてはあると思うけど、あとは色々と非現実的なとこが多く、映画ならではのストーリー。 お金持ちっていうところも、なんだか遠いところの話感を高めてしまっている。

  • irr********

    3.0

    ネタバレ女性の社会進出について、もっと掘り下げた作品かと思っていた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • smr********

    2.0

    何を訴えたいのだろう

    映画としてはいたって普通。話も想定できるもので驚きの場所は皆無。でも最後までさらっとみられるのはそれなりの力があるのだろう。 内容としては昨今はこのような考えが主流であり、社会も少しづつ変わってきている。実際にはまだまだブラックな社会だけれど、あと10年もすれば、これら会社一辺倒の思想は少数となり、自分の生活を求める人が今以上に多く、それも力を持つ立場になると思う。その時に国内は問題ないだろう。だが世界と競っていく力をどのようにしていくのか考えなければならない。 映画で言いたいのはうわべのストーリーではなく、国民の痛みを覚悟した前進という部分だと私は受け取った。楽になろうということではないよということ。もしかしたらエネルギーだって配給制になるかもしれないよ、何かを手に入れるためには何かを犠牲にしなければならないってことだよと。 人類は後退って言葉や手に入れたものを手放すのは嫌うからね。

  • zty********

    2.0

    可もなく不可もなく

    中谷美紀が出てるから見たんだけど可もなく不可もなく程度だった

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
総理の夫

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日