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ラーヤと龍の王国 (2021)

RAYA AND THE LAST DRAGON

監督
ドン・ホール
カルロス・ロペス・エストラーダ
  • みたいムービー 226
  • みたログ 492

4.19 / 評価:406件

ディズニーらしくない王道冒険ファンタジー

  • aki***** さん
  • 2021年4月1日 20時28分
  • 閲覧数 668
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

結論から言うと超絶面白かった!!!!!
トイ・ストーリー4とか、アナ雪2とかのせいで、近年のディズニー作品には一切の期待はしてなかったから かなりハードルは低かったが、、
良い意味で、裏切られた。

ところどころのコミカルな“ほっこりお笑いシーン”はまさにディズニーの得意とするソレだけど、
基本的なストーリーが、その辺のRPGゲームも真っ青な、「超・王道 冒険ファンタジー」!!!!
世界観の異なる5つの大陸に散らばるピカピカな珠を集めて、世界を救う!!
うーーーん、良い。良き。実にシンプルで、王道で、素晴らしい。ワクワクする。
こんな男の子がワクワクしちゃう王道ファンタジーは、まったくもって(良い意味で)ディズニーらしくない!!(主人公は女の子だけども。)

アクションシーンも、近年のディズニー作品なら例えばベイマックスとかシュガーラッシュオンラインとか カーアクションはかなり気合入ってたけど、
人vs人の、純粋な対人バトル!でここまでシュバシュバ動く戦闘シーンはディズニーでは見たことない! ここも、良い意味でディズニーらしくなかった。

バトルシーンといえば、主人公の伸びる剣はデザインと仕様 共に“浪漫”しかない!笑

キャラクターも良かった。
ギャップのある龍。まさに外道!的な赤ちゃん。笑

そして何より重くて、普遍的で、実は誰もが立ち向かわなきゃいけない、いつかは必ず面と向かって考えなければいけないテーマ。

「人は信じ合えるのか」
「平和な世の中は実現できるのか」
「相手を“許す”ことは、できるのか」

うーーーん、実に重いテーマ。笑
少なくとも子供向けではないね、映画館やっぱり子どもたくさんいたけど。。

クライマックスシーンは、感涙の極み!!

あとは〜、しいて言うなら、
エンディングでもっと良い曲が欲しかったなー、くらい。

とにかく、久々に新作ディズニーでの当たり作品で、テンション上がりました。

詳細評価

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