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魔女がいっぱい (2020)

THE WITCHES

監督
ロバート・ゼメキス
  • みたいムービー 246
  • みたログ 781

3.12 / 評価:596件

人はそれぞれの運命の下で生きる!

  • hir******** さん
  • 2021年5月7日 10時29分
  • 閲覧数 469
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

(1)
魔女たちは世界中にいる。魔女は子供が嫌いだ。僕は8歳。交通事故で両親が死に、おばあちゃん(ママのママ)に引き取られた。おばあちゃんは、沈んでいる僕のためにハツカネズミのデイジーをくれた。おばあちゃんが小さい頃、友達のアリスは、魔女にもらったお菓子を食べてニワトリにされた。おばあちゃんは、薬草にくわしい。
(2)
おばあちゃんと僕はある日、インペリアル・ホテルに泊まった。僕はそこで「魔女の集会」を見てしまった。世界で最も邪悪な大魔女(グランド・ウィッチ)に発見され、僕はネズミにされた。大金持ちの息子ブルーノもネズミにされた。ハツカネズミのデイジーも、ネズミにされた女の子で本名はメアリーだ。3匹は、魔女に殺されそうになり、魔女からなんとか逃げる。
(3)
大魔女は子供たちが嫌いなので、「子供たち全員をこの世から消し去る」ために、人間をネズミに変える薬「ネズミニナール」を発明した。大魔女はこの計画を魔女たちに伝え命じるため、魔女集会を招集した。3匹のネズミはおばあちゃんと協力して、「子供たちをネズミに変える計画」を阻止しようとする。まず薬「ネズミニナール」を大魔女から盗み、おばあちゃんに解毒剤を作ってもらおうとしたが、これは成功しなかった。
(4)
そこで次に魔女のパーティーの「豆のスープ」に薬「ネズミニナール」を入れ、魔女たちをネズミに変えようと計画する。計画は見事成功し、魔女たちは皆、ネズミになってしまった。大魔女(グランド・ウィッチ)は、たまたま「豆のスープ」を飲まなかった。かくて大魔女と3匹のネズミの戦いとなる。だがついに大魔女もネズミに変えることに成功した。そして大魔女は、自分が飼っていた猫に食べられてしまった。
(5)
ネズミになった僕、同じくネズミになった大金持ちの息子ブルーノ、ハツカネズミのメアリーの3匹は、人間に戻ることができないので、おばあちゃんと一緒に暮らすことになった。

《感想1》解毒剤がないので、「3人の子供が、ついに一生、ネズミのまま生きる」という結末が、シビアだ。しかし「ネズミの生活も楽しい」と、3人(3匹)は思う。原作者ロアルド・ダー人は言っている。「人はそれぞれの運命の下で、幸福を求めて生きるのだ。様々な運命があるが・・・・」
《感想2》アン・ハサウェイの大魔女(グランド・ウィッチ)が邪悪・醜悪そのものだ。これを真剣に演じる女優アン・ハサウェイが「大物」だ!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • 不気味
  • 勇敢
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