2020年12月18日公開

ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!

BILL & TED FACE THE MUSIC

912020年12月18日公開
ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!
3.2

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8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(51件)


  • drm********

    3.0

    キアヌに乾杯

    2022年170本目 前作は未鑑賞。 キアヌさんのコメディが観れてそれなりに楽しめたが、突き抜けていないというか、それなりに主演のお二人がお年を召したからこれくらいのテンションかな?と。 娘に向けてにシフトチェンジもあったが、それならばもっとその辺りの絡みを濃くしてもつとはちゃめちゃにやって欲しかった。 音楽で一つに!は普遍のテーマだと思うが、もっともっとコラボ曲を聞きたかったなぁ。 時空を超えたコラボなんて絶対に観れないのだからもっと遊んでほしかった。

  • him********

    2.0

    ネタバレコスプレ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    旧作ファン向け

    あれから約30年。音楽で世界を救うはずだった、ビルとテッドのワイルドスタリオンズ。しかし、実現することなくすっかり落ち目。そこに未来人が現れ、77分25秒後に人類が滅亡するという。二人はタイムマシーンを駆使し、慌てて曲作り。二人の娘たちは、モーツアルト、ジミヘン、ルイ・アームストロングらを連れてくる。また未来のロボットが、ビルとテッドを追いかけてくる。  1作目鑑賞、2作目未鑑賞で、約30年ぶりの3作目。すっかりおっさんの二人が、いまだに仲良しで相変わらずのノリも楽しい。さらに娘たちが、まるで物マネかのようなしぐさでいるのが可笑しい。タイムマシーンの使い方に磨きがかかっててるのも良かった。でも旧作ファンしか見ないと思います。

  • 字幕好き

    4.0

    世界をひとつに。

    過去2作品と同時に放送されていたので一気に見ました。 今作の翻訳は、林完治さん。 内容は、過去2作品のお馬鹿な流れはそのままという感じで、 この作品を見て、特に面白いとは思わなかったのですけど、 このコロナ禍でコンサートなどが中止になって、 音楽を楽しめない時期があったものですから、 それを考えると、世界中が音楽で一つに、というようなテーマ(?)は 良かったと思います。 こんな作品にも全力で出演するキアヌに☆ひとつ追加です。 3作とも共通するのは、未来人がダサく見えるところですね。 そこがツボでした。

  • ひーろーかむおん

    2.0

    髭ズラでないキアヌは新鮮だった

    …コロナ禍以来、劇場へ足を運ぶのが億劫になり、専らWOWOWで映画を愉しんでいる古希過ぎのジジイだ。  未だ会社勤めをしているが、仕事の合間を縫って書いているので、ザックリと記す。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『約30年来の親友であり、ロックバンド“ワイルド・スタリオンズ”のメンバーとして人気を博したが、中年になった今は落ちぶれてしまったビル(アレックス・ウィンター)とテッド(キアヌ・リーブス)。  そんな2人の前に未来からの使者が現われ、世界は77分25秒後に消滅すると言う。  それを回避するには“世界を救う音楽”を作るしかなかった。  ビルとテッドや彼らの娘たちは、伝説の音楽家・ミュージシャンたちを集めて歴史上最強のバンドを結成しようと、時空旅行に出発する。』  「ビルとテッド~~」シリーズの29年ぶりとなる第3作目らしい。  前2作とも観ている筈が、内容は遠く記憶の彼方へ行っちまったものの、観てみる。  兎に角、滅多矢鱈にタイムトラベルし過ぎで、落ち着く暇もない。  ギャグらしきものもあったが、くすんとも笑えずに素通りだ。  ジミ・ヘン、サッチモの登場は嬉しかったものの、それほどの感慨にも浸れず仕舞いだった。  ラスト、音楽は、世代・世界を跨っての架け橋的なメッセージは届き、また、髭ズラでないキアヌは新鮮だったので、観て損まではしない程度の2.4点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数136件目)

  • arl********

    4.0

    それなりに面白い

    それなりに(笑)面白かったです。最後に音楽は克つ話は好物です。 キアヌ・リーブスはおまぬけな役の方が似合いますね。

  • waka

    3.0

    ネタバレあらためて。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sch********

    2.0

    30年経ったら、ロックしてなかった……

    1・2作とも大ファンで、当時はサントラも聴きまくり。だから30年ぶりという続編にワクワクしながら観ました! ビルとテッド、変わらぬ2人の熱演には拍手。ただ…あんまりロックしてなかったよね、私が30年分年取っちゃっただけ!? 正直、ちょっと肩透かしだった…かな。デイヴ・グロールの出演シーンだけ爆笑…。久々にサントラ引っ張り出して、聴き直してみようかな…。

  • ちょい悪おおかみ

    2.0

    前作、前前作を視ないと?

    よくわからん?キアヌリーブスのお馬鹿映画? 死神とかが何故出てくるのかは前作を視ないとわからない ジミヘンとかモーツァルト、ルイアームストロング ますますわからん 30年前の映画でしょ、だったらもうちょっと説明があっても良さそうだけど 昔の映画の続編を今更やる必要があるのかな? キアヌはジョンウイックやってた方がいい あまりのれなかったので星2つです

  • has********

    4.0

    ネタバレ世代交代 彼女のメタファーに気付くか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abu********

    3.0

    ネタバレフリーザ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • KT-9

    3.0

    薄い

    もっと昔の名曲をガンガンやってほしかった

  • dh5********

    3.0

    報われない創作活動

    多次元空間を行き来して、未来を救う為の曲作りに邁進するってプロットだけど、2人組バンドの曲作りはなかなかうまくいかず、前途多難に。自分達の娘の機転や主人公の過去、未来との邂逅もあり、次第に、物語は段々と一つの結末へと収斂していく。 基本的に前作、前前作を観てない自分は細かい、世界観がいまいちよくわからなかったです。(何故、電話ボックスが転送装置なのかとか) 以上の理由により、ストーリーは前作を観てない自分にも理解できたが、ストーリー構成が控えめに言って支離滅裂だと思った。あとギャグ?が絶望的につまらない。

  • k_k********

    3.0

    ネタバレ30年目の肩すかし

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    まさかの3度目

    まだ無名だったキアヌがブレイクした作品として知られているが、まさか有名になった今この役の3度目を受けるとは。 基本的にこのビルとテッドはアホで人に迷惑をかける類い。 だから若いころに演じれる役なのだが、まさか50代で演じるとは驚く。 長髪はそのままに髭を剃って出演しており、テッドがそのまま成長したような感じ。 音楽をモチーフに、未来の危機を救うためタイムマシンを使い歴史上のミュージシャンを集めていくという、荒唐無稽もいいとこな話。 タイムマシンを使うなら制約だとか、そういうことはおかまいなしに過去や未来のビルとテッドに会いまくり。 デブだったり老けメイクだったりで2人がやり放題。 でもキャラの魅力はそのままなので、1作目から順繰りで見ても充分楽しめる。 50代になってもおバカキャラを演じたキアヌの懐の深さに脱帽だ。

  • るみこ

    4.0

    井戸田潤&スネイプ

    はっきり言って、出だしからつまらないって観てましたが、刑務所の辺りからジワジワと面白くなってきました(笑) ビルとテッドを観てたら、だんだんとスピードワゴンの井戸田潤、ハリーポッターのスネイプに似てきちゃったり。 ロボットの殺し屋のマヌケさも笑えてしまいました(笑) 死神がベース担当だったとは!!(笑) また、娘達の活躍もあり、ジミ・ヘンドリックスに感動しました!! 音楽は世界を救う♪お見事でした。

  • bat********

    4.0

    ネタバレテーマは団結音楽は世界を救う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gee

    5.0

    二回 見ちゃった

    一回目は自分史上最大に眠りこけてしまい、場内の灯りがついても、こういう演出なのかと終わったことが理解できないくらい寝ぼけてしまいました。 帰宅後、こちらを読んでみましたら、キアヌさんや映画を常日頃から大切にしている方々の優しいコメに溢れてました。たしかに断片的に覚えている地獄なんか、世界観も作りもCGもすごかったし、しっかり作ってたよなあ、あれで見たことにするのは惜しい作品だと思い、二回目チャレンジ。 私の日本語の語彙がアレですけど、バカバカしいけど、面白かった。 シリーズものなことも知らなかったし、予習もしなかったけど、この作品だけでも大丈夫でした。 英語が面白かった。別次元の自分達と話す時、「自分達たち」みたいな uses って複数形で言ったり Dads って、家族の呼び合いがいちいち複数とか、お笑いの定石で、くりかえしているうちにおかしくなってくるやつが、ほんとにおかしかった! 二人のの息がぴったりで、ことあるごとに「タダー」みたいなポーズして、いちいちピッタリ決まるし、だんだんおかしくなりました。 刑務所にいる未来の二人が、とにかくおかしくて、殺人ロボットが囚人たちに蹴られまくるとか、映画館に私たちしかいなかったので、遠慮なくヒャハヒャハって笑いました。 娘たちが殺されて地獄にいるって聞くや世界を救う音楽をためらわず壊して捨てて、自分たちも地獄に助けに行く、カッコいい父さんぶりもおがめます。 冒頭で本作の題名が 「 FACE the music 」と初確認。 一体前回はどこから寝てたんだろう。 音楽と向き合おう、かな、世界を救う音楽ってどんな音楽か、みんな知りたいですよね! わたしも、すごくわくわくしながら見ました!どんな音楽で、世界を救ったか、ぜひ映画で見てみてください。 エンドロールのあとも、まだお楽しみがあって、キアヌがきっと自分で演奏してると思うんですが、あのグルーヴとヨボヨボが絶妙にミックスされてるのがすごくまたまたおかしかったです。 2021はマトリックスとジョンウィックが同日公開される(はず)の楽しみな楽しみな年です。本作では見たことのないキアヌさんを拝めました。キアヌさんも私たちもまた一年がんばりましょう!

  • fon********

    4.0

    シリーズ物と知らず

    あらすじ見て見に行ったのですが、面白かったです。 見出して、これってシリーズ物だよなぁと思ったのですが、一作目が1980年代だとは。 で、三作目ですか。 前のシリーズ知らなくてもでした。 けど、死神って、宗教的にどの宗教なんだろ おばかな話ってはまると無条件に面白いですよね

  • bass

    5.0

    ネタバレ嬉しい続編

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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