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アート・オン・スクリーン/フリーダ・カーロに魅せられて (2019)

FRIDA KAHLO

監督
アリ・レイ
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4.00 / 評価:2件

解説

美術史に名を残すアーティストたちを取り上げるシリーズの一作で、メキシコの画家フリーダ・カーロに焦点を絞ったドキュメンタリー。フリーダの日記や書簡などを基に、肉体的苦痛を抱えながら、キャンバスに向かった彼女のドラマチックな生涯を映し出す。アリ・レイが監督を手掛け、『アート・オン・スクリーン/私は、クロード・モネ』などアート系のドキュメンタリー作品群を手掛けてきたフィル・グラブスキーが本作に携わっている。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1907年、メキシコシティのコヨアカンで誕生したフリーダ・カーロ。彼女は6歳のころにポリオにかかり、右足が不自由になってしまう。1925年、交通事故に遭って重症を負った彼女は、長期間寝たきり状態での生活を強いられながらも自画像などを描くようになる。やがて体が動くようになったフリーダは、壁画作品で知られる画家のディエゴ・リベラと出会い、年の離れた彼と結婚する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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