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ドライブ・マイ・カー

DRIVE MY CAR

PG121792021年8月20日公開
ドライブ・マイ・カー
4.1

/ 4,115

53%
21%
14%
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7%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

脚本家である妻の音(霧島れいか)と幸せな日々を過ごしていた舞台俳優兼演出家の家福悠介(西島秀俊)だが、妻はある秘密を残したまま突然この世から消える。2年後、悠介はある演劇祭で演出を担当することになり、愛車のサーブで広島に向かう。口数の少ない専属ドライバーの渡利みさき(三浦透子)と時間を共有するうちに悠介は、それまで目を向けようとしなかったあることに気づかされる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(873件)

切ない22.3%知的15.9%悲しい12.2%不思議11.8%泣ける8.6%

  • たかとし

    3.0

    村上原作は、私の肌には

    ノルウェーの森 以来ですかね。村上原作作品。 残念ですが、長い上映時間の中、盛り上がりが ほとんどなく、気持ちを揺さぶれることもなく。 最初の5分で、長く感じそうだなと思いました。

  • mic********

    1.0

    ネタバレ現実的に無理です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xyzpas

    1.0

    雰囲気だけで気持ち悪い

    批判しづらくする手法を使ってます 理解不能で苦痛でしかないのに理解者側に付くことで優越感に浸れる人向けの映画です 信者っぽい

  • mayumi-daichiii

    3.0

    岡田将生の目が綺麗だった

    セリフがもう村上春樹でした なんで苦手なんだろう 自分をちゃんと愛して理解しよう そしたら相手のこともまるっと受け入れられるよ って話だったかな? 主人公がやってる演劇はとても不思議な劇で、日本語の他に英語や中国語、韓国語と更に手話 多様性を出したかったのか分からないけど、みんながお互いに何を言ってるのか分からなくって途中眠くなるってセリフがあって笑えた ドライバーの彼女が最後にとても爽やかな女性になって、あの車を運転してスーパーで買い物 あの犬が乗ってるのには、ん? えーっと、韓国で4人で暮らしてる? 笑 とりあえず、娘と同じ歳の子はどーかと思う 岡田将生の車の中での顔アップの長セリフが良かった

  • tos********

    4.0

    多重な劇中劇

    妻の音が急死して2年後。俳優兼脚本家の家福悠介は、愛車の車内で妻が遺したカセットテープで「ワーニャ伯父さん」を音読するのが日課だった。広島の演劇祭で演出を担当することになり、愛車で向かうが、規則でドライバーとして渡利みさきが専属される。劇には、妻をよく知る俳優高槻やアジア系の外国人が出演。悠介は、みさきや出演者らと過ごすうちに。  原作も「ワーニャ伯父さん」も読んでいません。カンヌと村上春樹、どちらも自分に合わないので期待はしませんでした。しかし、すっと心にしみる感じがして良かったです。前半がちょっと退屈な感じで長いプロローグだなと思ったら、それが制作者の意図と気付かされちょっと笑う。そしてオーディションで手話の出演者が登場したら、わずかに転調して急に興味が惹かれます。また生前の音の脚本、多言語のワーニャ伯父さん、車内のワーニャ伯父さん、と劇中劇が多重に織りなす物語は、観終わってみるとうまく構成されていたんだと驚きました。原作も「ワーニャ伯父さん」も読んでみなきゃと思います。

スタッフ・キャスト

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関連ニュース

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第74回

脚本賞

NY批評家協会賞第87回

作品賞

ゴールデン・グローブ第79回

外国映画賞

LA批評家協会賞第47回

作品賞脚本賞

アカデミー賞第94回

国際長編映画賞

基本情報


タイトル
ドライブ・マイ・カー

原題
DRIVE MY CAR

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル