2021年2月26日公開

ステージ・マザー

STAGE MOTHER

PG12932021年2月26日公開
ステージ・マザー
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アメリカ・テキサスの田舎町で、息子リッキーの訃報を受けたメイベリン(ジャッキー・ウィーヴァー)は、生前には分かり合えなかった息子のことを知るためにサンフランシスコへ向かう。そこでリッキーのパートナーから彼がドラァグクイーンとしてゲイバーを営んでいたことを知らされ、その店が経営危機にあることも発覚。メイベリンは戸惑いながらもわが子の遺(のこ)した店を引き継ごうと決意し、ドラァグクイーンたちと店の経営を立て直すべく奮闘する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(49件)

楽しい17.4%泣ける16.7%笑える10.4%コミカル10.4%切ない9.7%

  • mid********

    2.0

    ジェンダー平等 SDGs

    20年間連絡しなかった性同一性障害の息子の訃報が届く!まぁ後悔で胸がぐちゃぐちゃだろうな(--;)  息子の友人たちとの関係、経営のおもわしくない芸バー。 息子たちの素晴らしさを知り、バーを建て直して行く母の償いに似た優しさと愛、そしてドラッグクイーン達の純真さ!ショーと歌も見もの! 少~し華やかさと盛り上がりが欠けるがキャストと制作費からは上出来か (o’∀`)♪ 今はやりだしジェンダー平等❗

  • dkf********

    3.0

    ご都合主義の演出が素材の良さを殺した

    母親が息子の残したゲイバーを再建する奮闘記という凄く面白い設定なのに、何かと話が上手く行き過ぎるご都合主義的な展開が目立ち、ちょっと興醒め。たいした知恵も苦労もなく、あっさり再建出来てしまった印象の雑な脚本をラストの歌で全部ごまかされた感がある。 ジャッキー・ウィーヴァーの「意地悪婆さん」系のキツ目な人相は、この柔らかい母親役には合ってない気がした。 金髪でハスッパ役のルーシー・リューにも驚いたが、本作で一番見るべきは断然、妖しい魅力を振りまくドラァグクイーンたち。彼ら(彼女ら?)こそ一流のエンターテイナーであり、本物のプロフェッショナル。決してイロモノ目線で見るべきではないだろう。 この素材ならもっといくらでも上手く料理できたはずだけに残念感が強い。

  • ひーろーかむおん

    4.0

    王道サクセスストーリーではあるものの……

    …コロナ禍以来、劇場へ足を運ぶのが億劫になり、専らWOWOWで映画を愉しんでいる古希過ぎのジジイだ。  未だ会社勤めをしているが、仕事の合間を縫って書いているので、ザックリと記す。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『テキサス州で夫と暮らす老女性メイベリン(ジャッキー・ウィーヴァー)には、同性愛者だとカミングアウトした後、家出した息子リッキーがいた。  そんなリッキーの訃報が届き、メイベリンは彼が暮らしたサンフランシスコへ。  リッキーはゲイバーを経営していて、メイベリンはそれを相続することに。  しかしゲイバーは経営不振で、メイベリンは同性愛者たちへの偏見を反省しながら、リッキーや彼を支えた仲間たちのため、自らゲイバーを再建しようと決心するが……。』  冒頭、息子・リッキーの訃報が届く。  カミングアウトしたリッキーとは10年もの間音信普通だったものの、お腹を痛めた息子の死が不憫でならず、夫の制止を振り切って葬儀の場に赴くのだった。  で、葬儀会場の教会にしおしおと出向いてみたら、リッキーのドラァグクイーン仲間が歌え踊れのパフォーマンスを繰り広げていたので、如何せん呆気に取られてその場を後にするのだった。  そんな折、リッキーのパートナーの男性・ネイサンやシングルマザー・シエナ(ルーシー・リュー)と知り合い、息子がショーパブを経営していたことを知るのだった。  リッキーは母親の承諾を得るまではネイサンと籍を入れていなかったので、パブはメイベリンのものになるものの、出向いてみれば、店は閑古鳥が鳴き破綻寸前なのだった。  で、メイベリンがドラァグクイーンたちに母親代わりに寄り添って、店を盛り上げていくといった王道サクセスストーリーだ。  ウィーヴァーは撮影時73歳ぐらいだろうか、アニメ声の喋りがキュートでチャーミングだ。  ドラァグクイーンたちは様々な問題を抱えながら生きていた。  ある者はコカイン中毒に陥っていたが、その者の悲しみを受け止めてあげることで中和させ、またある者は、リッキーと同様に母親から見放されていたが、自分と同じ悲しみに打ちひしがれる目に遭わせたくなく、生きている息子のありのままの姿と向き合ってほしいと掛け合うのだった。  で、ショーが開演すると、その息子の母親がパブに現れ、光り輝きながら歌い踊る息子と視線が合い、そっと手を上げてにっこりと微笑むシーンはじんわりきた。  さて、そのショーだが、これまでのドラァグクイーンたちは、口パクの体裁だけをなぞったものだったので、客に飽きられていたのだった。  それを、教会の聖歌隊を指導してきたメイベリンが変えていくのだ。  素養のありそうな者を抜擢して、発声から徹底的に教え込むのだった。  話は変わるが、メイベリンは、シエナの家に息子と同じ名前のリッキーのベビーシッターとして居候をしていたのだった。  そんなある日、帰宅すると、シエナが何者かに暴力を振るわれているのだった。  シエナのボーイフレンドだったらしいが、メイベリンはバッグから拳銃を取り出すとあっけらかんと次のように言うのだった。  「女性に暴力を振るうような男を拳銃で撃つのが夢だったのよ」  『アニマル・キングダム(2010)』復活に、ボーイフレンドはそそくさと逃げ出すのだった。  また、ショーパブの近くにあるホテルの支配人?との淡い恋心も彩りを添えている。  で、いよいよフィナーレのショーの開演だ。  ドラァグクイーンたちの熱演に客席からやんややんやの声援が飛び交う。  ラストは、今は亡きリッキーの輝かしい姿が映し出される中、『ステージ・マザー』のメイベリンもステージに上がって熱唱を披露するのだった。  劇中で歌われる楽曲はいずれもメロディアスで耳に心地良く、メイベリンの受容の心も爽やかで、定番ではあっても非常に穏やかな気持にさせてくれた3.6点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数109件目)

  • あき

    4.0

    息子がクィーンだったら?

    私は女なのよ〜と家を出て音信不通の息子の死の知らせ。夫に逆らって息子の経営してたオカマバーを相続した。息子を理解したい、息子が愛した人たちを愛したいとバーの立て直しを計る。息子に接するようにドラッグクィーン達の悩みを解決し、店はやがて…。「アニマルハウス」で鬼畜な母役だったジャッキーウィーヴァーが真逆の保守的で愛情あふれた母にばけてます。

  • MOON

    3.0

    母親が年取り過ぎ

    もう少し若い女優が合っていると思う。 ご主人がものすごく年下に見える。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ステージ・マザー

原題
STAGE MOTHER

上映時間

製作国
カナダ

製作年度

公開日

ジャンル