2021年8月27日公開

岬のマヨイガ

1052021年8月27日公開
岬のマヨイガ
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ある理由で家を出た17歳のユイと、事故で両親が他界したショックから声を失った8歳のひよりは、不思議な老女・キワさんに導かれ、岬に立つ古民家「マヨイガ」で暮らすことになる。そこは「訪れた人をもてなす」と岩手県で言い伝えられている伝説の家だった。二人の傷ついた心は、マヨイガでキワさんの温かさに触れて過ごすうちに癒やされていく。そんな中、“ふしぎっと”と呼ばれる妖怪たちがキワさんを訪ねて来る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(50件)

ファンタジー13.5%不思議11.6%楽しい10.6%かわいい10.1%泣ける9.7%

  • miy********

    4.0

    なかなかの良作

    声優には本職の人担当してほしかった。多少の不満も物語、音楽は良かったので良作アニメ認定。素晴らしき出会いこんなバー様がいればこれからの人生は楽しいはず。自分もマヨイガに訪ねてみたい。

  • sb5********

    2.0

    児童文学の世界観に頭を切り替える必要あり

    好きなアーティストの羊文学が主題歌を担当しているという きっかけで鑑賞したので内容殆ど知らずに観ました。 鑑賞後に知ったんですが、原作は児童文学なんだとか。 それを知った後、鑑賞中に感じた違和感の謎が解けました。 本作、冒頭は日常的な描写がそこそこ長く描かれて 「これ何の話…?これでずっと2時間近く何すんの?」と 疑問に思うのですが、途中で唐突に河童が登場して、その後も コマイヌやらなんやらいろんなキャラクターが登場して、 おばあちゃんから次々に説明があるんですが、児童文学対象の 年齢の子達なら「ふ~ん」で済むところが、大人が鑑賞するには その唐突な世界観の展開についていけない人も多いのではないでしょうか。 例えばちょっと似た構成の となりのトトロとかでいうと、 極端な僻地という舞台設定は同じながら子供目線で終始進み 大人の目線では殆ど描かれないからこそ「そういうものだ」と感覚で 馴染めるんですが、本作は登場人物は高校生だったり大人なので 鑑賞側が敢えて童心に戻って割り切ることも出来ないし かといって主人公のユイはこの世界観に対して驚かず早々に 受け入れてしまうので何とも鑑賞側と感覚が乖離してしまう。 早く慣れて没入しなきゃ…と思っているうちに本編が終わってしまった印象でした。 話の主題もちょっと曖昧で、 家庭環境に問題があり逃げ出してきたユイと、 両親を失ったショックで声が出なくなったひより、 この2名が主軸で話は進むものの、昔話にまつわる魔物やら 妖怪の類やらがいろいろ出てくるわりに描き切れない、 最後もあまり大きな盛り上がりなく終わってしまうので、 みどころらしいみどころも薄く、若干散漫な印象でした。 作画は綺麗なのと、個人的にBGMが非常に良いと感じました。 ほのぼのした世界観に上手く合ってました。 声優は平均点…かな? 本職ではない方が多く起用されているものの、 そこまで大きな違和感はなかった…ですが、主演の芦田愛菜は あまりうまく感じなかったかも。意外でした・・・ ひより役の子が上手でした。 そこまで悪くはないものの、もう少し綺麗にまとめられたような 気がしてやや残念でした。 原作に触れたことがあったり愛着がある方が観るとまた 違った印象を抱くのかもしれませんね。

  • air********

    5.0

    ネタバレ良いです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • けいぴぃ

    2.0

    ちょっと退屈だった。

    物語が単調で中盤まで退屈でしたね。 ストーリーより東北の風習や昔話を紹介したい気持ちが強かったのかな?

  • ヒッチ先生

    4.0

    綺麗な映像。

    物語はさて置き、映像が綺麗で良かったです。 女の子の成長物語ですね。心が洗われるようです。

スタッフ・キャスト

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粟野咲莉ひより
大竹しのぶキワさん
伊達みきお豊沢川の河童
富澤たけし北上川の河童
宇野祥平馬淵川の河童
達増拓也小鎚川の河童
江原正士田中のお地蔵様

基本情報


タイトル
岬のマヨイガ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日