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オシャレ風味の近代的誠実映画

  • 石岡将 さん
  • 2021年2月3日 19時08分
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    • 総合評価
    • ★★★★★

自らの身体を酷使して小さな達成感を積み重ねて行くうちにそれに依存してしまう感覚は恐ろしいが、どこか他人事ではない印象だった。

最初監督は女性なのかと思ったが、主演女性があまりに肉感的に映るのでその思いは次第に薄れた。

主演のヘイリー・ベネットって女優さん上手いな。存在の希薄さからくるおぼろげな雰囲気から、内面に蓄積された怒りが瞬時に爆発する、その変化の演技が素晴らしかった。

キャラの内面のプロセスを根底から紐解いていく展開は観ていて安心感がありました。

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