映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

夏休みのある日、のび太は小さなロケットを拾う。その中から手のひらサイズの宇宙人パピが現われ、彼は自分がピリカ星の大統領で反乱軍から逃れるために地球にやってきたと話す。ドラえもんのひみつ道具スモールライトで小さくなり、パピと一緒に過ごすうちに友情を育んでいくのび太たち。そんな中、反乱軍のクジラ型宇宙戦艦が地球に出現し、パピを捕らえようとする。大切な友だちであるパピと彼の星を守ろうと、のび太たちはピリカ星に向かう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(125件)

楽しい13.2%勇敢12.4%泣ける10.8%笑える9.8%かっこいい8.6%

  • スクエアますた

    4.0

    音がうるさい

    子供向けの映画なのに、音がうるさすぎる。 迫力はいいんだけど、普通のシーンも戦争シーンもうるさくて頭が痛くなった。 年寄りじゃないんだから、そんなに激しくしなくても聞こえるよ! 原作よりだいぶ端折られ、変更点ありつつも、要点は抑えてるかんじ、主題歌にかなり助けられてますね。

  • hun********

    4.0

    かなり良作

    旧ドラ視聴済 今まで全て観てきた新ドラ映画では個人的にはかなりの良作。 ただあくまでも旧ドラと分けて観る事が大切だと思う。 比べるとお互いの良い点や悪い点が出てしまうのでそんなつまらない事を語るよりか一つのドラえもんの作品として観る事が一番だと思います。

  • jan********

    3.0

    稀有にも旧作を超えた良作 ただジェンダー的には…

    旧作未見のまま、新版を視聴。 Covid-19蔓延で公開が延期されたとのことだが、 その結果のウクライナ危機下での公開。 ほろり。どうしても涙がこぼれる。 そして、東欧革命チックな表現に、旧作をどうしても見たくなる。 「もとから、こんな演出だったの?」 で、旧作を視聴。そして、「やはり」な東欧革命的表現→新演出@新作。 「エンタメとしても文学としても良かったんじゃないかな、この演出は」。 脚本・演出陣に拍手。 ちなみに、旧作は1985年公開。 ジョージ・オーウェル『1984』へのオマージュ感満載も、 東欧革命前のこの時期に、 「その後」をまるで予想したかのようなこの作品に、ただ感嘆。 そして、当時、今日より「子ども向け」的作品であったであろうドラえもんに、 このテーマをぶつけてくるところも。本当、「藤子・F先生すげぇ」。  ◆ ただ、単なる新版と旧作の比較という意味では、 私は、新版(リメイク版)の方が好き。 でも、ジェンダー的視点から見れば0点。 「彼女の操縦」をめぐって、40年前のジェンダー観のままのセリフを、 とくにスネ夫に、吐かせなくてもよかったのでは? 今回の脚本・演出陣なら、もっといい演出ができたはず。 とくに、新キャラクター「ピイナ」を登場させることなどによって、 旧作に出てくるいろんなストーリー的「???」な部分を、 本当に上手く解消していただけに本当に残念。 2020年代の今日に、あの脚本・演出を止める人は、誰かいなかったのだろうか。

  • b4r********

    5.0

    ドラえもんは永遠のロマン

    友情の大切さを教えてくれる傑作。

  • kur********

    3.0

    リメイク作品

    リメイクされると敵の怖さが半減しますね。やはり旧作より面白くなることは無いんだなと分かりました。が、リメイク作品の中ではまだ改変がマシな方だと思います。 『少年期』は引き継いで欲しかったな。

スタッフ・キャスト

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水田わさびドラえもん
木村昴ジャイアン
関智一スネ夫
朴路美パピ
梶裕貴ロコロコ
諏訪部順一ドラコルル

基本情報


タイトル
映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日