2020年12月11日公開

ザ・プロム

THE PROM

1312020年12月11日公開
ザ・プロム
3.7

/ 146

32%
27%
25%
8%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(31件)


  • nop********

    2.0

    同じライティング

    ミュージカルシーンがずっと同じ青と紫のライティングで飽きる

  • じん

    5.0

    ネタバレ後悔すべきは僕じゃない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    2.0

    どうにも軽い

    ミュージカルのナンバーであるプロムの映画化。 あまり知名度が高くないせいか、物語がかなりあっさりな印象。 監督が「glee/グリー」の人らしく、それでかと思った。 メリルやニコール・キッドマンなど、出てる俳優陣は皆芸達者なのだが、エンタメに徹しているのでテーマとしては浅い。 プロムは恋人同士だが、レズやゲイは駄目なのかという現代にも通じるテーマではあるのだが。 楽しい気分にはなるのだろうが、後には残らないかも。

  • 重村牧男

    5.0

    ところで、“ZAZZ”っていったい何?

    ネトフリ映画も小さい画面ではなく、 大きいスクリーンで観たい派なので、いつも映画館上映を必ず待ちます。 パンフがないのは残念ですけど。 さて大尊敬のメリルおば様はじめ、豪華キャスト目当てで観にきたこの映画。 しかし、一番魅力的だったのは主人公エマ。 率直で素直なヒロインを演じ、まっすぐに強く張りのある声で曲を歌い上げます。 下手するとアン・ハザウェイみたく嫌われキャラになりかねないが、 映画の中でキラキラした魅力を放ちます。 あとはダンディな校長先生が気になった。 あんなミュージカル好きなストレートはいないでしょ(笑) 私もミュージカル好きなので、どうしても点数が甘くなってしまいます。 ニコール・キッドマンも、出ずっぱりなのに脇に徹して控え目でいい。 ジェームズ・コーデンも泣かせる。 そもそもゲイがカミングアウトできないのは、 いじめられっ子と似た心境で、親を悲しませたくないからできないんです。 そんな優しい人達は、ずっといい子を演じなければならない。 偽る事に疲れて自ら命を絶つものも少なくない。 仮にアウトすれば、それはそれで世間はうしろ指をさす。 あとマッチョないじめっ子チアガールも気になるアクセント。 (『キャリー』で言うなら、ナンシー・アレンの役どころ ) 更に「Kマート」や、 昔のドラマをよく再放送している等の、 アメリカ田舎小ネタもクスッと笑えた。 生々しい『アデル、ブルーは熱い色』もそれはそれでいいが、 今回のようなミュージカルであれば安心印で観られる。 (ベスト10、音楽賞、主題歌賞、衣装賞候補)

  • mif********

    3.0

    華のないミュージカル

    海外ドラマを観るキッカケになったのは、gleeだ。  その作品を作ったライアンマーフィーのこの作品。  監督も、キャストも最高! メリルストリープはもちろん、 ニコールキッドマン。  だけどだけど、何よりも、 アンドリューラネルズが出てる! こちらも、海外ドラマGIRLSのイライジャ。本当に素敵な俳優さんです。 . . . でね。  この作品。正直、途中まで眠気との戦いだった。  でも、メリルストリープの意地悪でキュートな演技や、ニコールキッドマンの美しさと、アンドリューラネルズの歌と踊りと、キュートなお尻と、 ジェームズコーデンのつぶらな瞳と涙目が見たいから!  寝ては巻き戻して、巻き戻しては寝てを繰り返したワケです。  でも、途中から、眠気もなく最後まで。  ライアンマーフィーのメッセージは、とてつもなく分かりやすい。  でも、なんだろうか。 華がないミュージカル映画だったなぁと。   メリルストリープは、校長との恋云々よりは、素直じゃないばーちゃんで通せば良かったんじゃないかな?と。ニコールキッドマンは、痩せ過ぎじゃなかろうかと。  主人公もイマイチ、パッとしなかったし。 まぁ、それでも、ミュージカルは元気貰えるけどね。 glee のような心踊る感じや、 レミゼのように、押し寄せる感動とか、エビータのような、押し上げる情熱は、なかったかなぁと。

  • mai********

    4.0

    汝の隣人を愛せ

    歌い踊りながらこの文句を言うのには違和感がありまくりですが でも打算から始まった行動が 純粋な思いを強力に後押しして 想像もつかないくらいのハッピーエンドへ向かう。 結局は『汝の隣人を愛せ』 この一言に尽きる。 何が違うわけじゃない。 別に趣味嗜好は感染しない。 皆ちょっとずつ違うだけ。 別に深い所で理解し合えとか言わない。 ただ隣にいる事を認め合えればそれでイイ。 友として 家族として 同僚として 仲間として 一緒にいる事を普通だと思えるだけでイイ。 一人の女の子の純粋な思いが 周りの人の打算な心を感化させて それがさらに周囲を感化させていく 一つ投げられた石が、水面に大きな波紋を残すように 素敵な事が広がっていく様子がとても良かったです。 2021年1月17日シネマテークたかさきで鑑賞

  • 映画は2時間

    3.0

    全方位に気が配られている

    LGBTQをテーマにした全方位に気の配られた作品。 ご都合的に全てが上手くいくわけでもないし、LGBTQがテーマですが、ストレートのカップルにも花を持たせ、と手抜かりなしの1本。 これは配信の小さな画面でなくスクリーンで観て良かったです。 主人公の女性同士のカップルの純粋に「愛するあなたと踊りたい」という歌がとても良かったです。 ★は3.5ですが、4つつけるほどではないかな、というのが正直なところ。 全方位に気を配りすぎて、何故だかグッとこなかったです。

  • wxj********

    5.0

    ネタバレミュージカルの良さが詰まった感動作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    5.0

    ネタバレザッツミュージカルメリル・ストリープ最高

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fiv********

    5.0

    小さな画面でチマチマ観る作品ではない!

    新年最初の劇場鑑賞作品に選んだのがこれ。 ネトフリ制作作品だが、小さい画面でチマチマ観る作品ではない。 嫌な事をすべて忘れさせてくれる新年にふさわしいミュージカル。 とにかく、曲がすべて良い。 さすが舞台ミュージカルが原作だけの事がある。 キレッキレのダンスと歌唱が素晴らしくこれぞエンタメミュージカル。 特に、主演のエマ役のジョー・エレン・ペルマンの歌が素敵、まさにミュージカル界に新星現わる。 ネトフリでチマチマ観ようと思っている人は劇場にレッツゴー。

  • cas********

    3.0

    いい話ではあるけど

    いい話ではあるんだけど、ちょっとだけ嘘くさい。 ミュージカルだから・・・と言ってしまえばそれまでだけど、たったあれだけの説得で偏見が覆るなら楽なもんだよねえ。 名指しで田舎差別州扱いされたインディアナの人は怒らないのかな?それともむしろ「俺たちが簡単にゲイを受け入れるワケねえだろ!」って言ったりするんだろうか。現地の反応知りたいかも。

  • yuu********

    3.0

    ごちゃまぜ

    メッセージはわかったけど、ごちゃごちゃ詰め込み過ぎて、ちょっとくどかった。人種、ジェンダー、年齢、全てごちゃ混ぜ。見惚れるようないわゆる美しい役者さんはいなかった。これからこういう風に世界の価値観変わっていくんだろうなと思う。映画館行くほどではない内容だったかも。ネトフリで十分。LGBTQをキリスト教の聖書を引き合いに説明する歌が面白くて良かった。

  • ron********

    3.0

    LGBTを扱ったゴリゴリのミュージカル映画

    アメリカのテレビシリーズ『glee グリー』のライアン・マーフィ監督によるNetflixオリジナルのミュージカル。 2020年12月11日からのNetflixでの配信に先駆けて、12月4日から劇場限定公開。 ニューヨークの“元”人気舞台俳優ディーディー(メリル・ストリープ)とバリー(ジェームズ・コーデン)は、新作ブロードウェイミュージカルが大コケしてしまう。 あることで田舎町の女子高生たちと組み、キャリアアップを目論むが、思いもよらない騒動と、愛と感動のドラマが待ち受けていた。。。 出演は、メリル・ストリープとニコール・キッドマン、「キャッツ」「イエスタディ」などのジェームズ・コーデン、「ジャンゴ 繋がれざる者」などのケリー・ワシントンなど。 脚本はボブ・マーティン。 音楽はマシュー・スクラー。 原題「THE PROM」 映倫区分はG アメリカ映画 配給はNetflix 上映時間130分 LGBTを扱ったゴリゴリのミュージカル映画です。 これぞミュージカルという王道の映画。 とにかく、感情を唄って踊りまくる。 いつも切なく、重めになるLGBTというテーマを、そこそこ明るく描いているのはミュージカル映画だからか。 でもちゃんと、苦しみや葛藤も描かれています。 テーマも「自分は自分らしく生きる」ということがストレートにわかる。 ミュージカルはそんなに好みではないけど、今作はそこそこ面白かった。 ストーリーもシンプルでわかりやすい。 テンションも、なかなか楽しい感じ。 観ていて、こちらも楽しくなる。 とにかくすぐに唄って踊る。 5分ごとに唄ってたんじゃないか。 ミュージカル映画が好きな方にはそれなりに楽しめると思います。 ただ、人物の描写にどうも深さを感じなかった。 ドラマ性が薄いですね。 それが物足りないです。 それに突っ込みどころが結構ある。 なにはともあれミュージカルは音楽が命。 この映画、音楽は良かったです。 いつもミュージカル映画のサントラは特に欲しいとは思わないけど、この映画のサントラは欲しいと思った。 この映画の中でなら、この音楽は十分に楽しめた。 特にクライマックスの「dance with you」という曲は良かった。 ちょっと感動してもうた。 この音楽をメインにしすぎて、ストーリーが薄めになったんですかね。 その割り切り方は別にいいですが、やはり映画としてみると、その薄さのせいで大きな感度も呼び込めない。 とか言いながら、ちょっと感動してもうた。 メリル・ストリープはさすがの存在感。 でも、ニコール・キッドマンの存在がなんだか薄く感じた。 杉本彩にしか見えんかった。 別に悪い意味じゃないけど。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数7館と少ない。 2020年12月11日からのNetflixでの独占配信に先駆けて、12月4日から劇場限定公開中です。 配信後も東京など一部の映画館は上映しています。 配信用だし、Netflixのアカデミー賞の条件をクリアするための劇場公開なので、1日の上映回数も1〜2回と少ないので、劇場でのヒットの期待できません。 当然この館数では初登場圏外スタートでした。 配信料金は別にして、劇場公開の興行だけ見れば、最終興行収入は400万円と予想。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • ぬまつ

    5.0

    バリー大好き

    前半はメリル・ストリープ演じるディーディーの恋愛模様が大好きでした。近年稀に見る大好きな展開。 やめないでほしい。どうして?私が続けてほしいから。素敵だね。 年齢もルックスもけっこう離れてるから自分は普段なら違和感や嫌悪感を多少は持つはずなんだけど、いや、逆にここまでお似合いのカップルいるか?というくらいの大好きな配役でした。 ただ中盤以降の展開はちょっと弱かった。 売名のために、とそこまでキレるほどか?と思っちゃいました。 そもそもみんな最初から心の底から助けてあげようっていう雰囲気で、売名目的な感じを一切出していなかったからね。 中盤以降は、代わってジェームズ・コーデン演じるバリーが大好きです。 まじいい奴だよねこいつ。近年稀に見るいい奴で大好き。 だからもうバリーが声詰まらせて泣き出したときはボクも号泣よ。 ただバリーのお母さんのルックスはちょっと嫌だった。 あと主要キャストそれぞれにちゃんと持ち歌があるのがいい。 ディーディーの登場ソングもよかったね。 「私は主役じゃない♪」と強調しながらバリバリ主役の演出を施されてるのがいい。 ちょっと残念なのは、こんな感じで、主人公のことよりも脇役たちのことを真っ先に書きたくなっちゃったということかな。 主人公のストーリーは彼らほどは大きく響かなかったのかなと。 でもその主人公エマを演じたジョー・エレン・ペルマンの演技は普通に好印象でした。 なんか新人の感じが全くなかったですね。エマ・ストーンのようなルックスで。

  • cha********

    4.0

    英語字幕があってもよい

    71才のメリル・ストリープが歌って踊るのは、見ていて痛いのでは、と心配していたが、元気で、声も良かった。さすがに、校長との恋愛は、年がいき過ぎていたが。彼女のコメディ・センスは昔から折り紙つきで、今回も「LGBQ」というプラカードを掲げていたり、笑える場面が多々あった。 歌は、どれも平易な聴きやすい曲で、とりたてて印象に残る歌はなかったが、場面にマッチしていて良かった。女子高生ヒロインの歌唱も素晴らしかった。なによりも、CG等に頼らず、俳優の肉体で、本物の舞台での歌や踊りを繰り広げた点は良かった。 性的マイノリティーへの差別をステレオタイプ化しすぎているため、「いくらなんでも ・・・ 」と思える場面もあったが、ミュージカルは「お客を喜ばしてナンボ」なので仕方ないかも。 なお、セリフも歌も、思ったよりスラングが少なく、聴きやすい英語だった。歌のシーンだけでも、日本語と併記して英語字幕があると、聴いている内容が確認できて、勉強になるのにと思った。

  • りゃんひさ

    4.0

    ネタバレやはりミュージカルは劇場で観たいね!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    3.0

    起死回生を賭けて

    新しい舞台の評判がさんざんだった俳優たちが起死回生を賭けて話題作りのためにゲイのプロムを敢行するというミュージカル。のんきで面白かったです。話題作りのネタ探しのときに、政治や貧困とかじゃ身の丈に合わない、ゲイのプロムならちょうどいい、ってなるところが面白かった。 M.ストリープとN.キッドマンが歌も上手で素敵でした。

  • dim********

    4.0

    楽しいミュージカル

    歌もダンスも楽しめました。 ただ、内容的にはLGBT当事者としても特に感動はしないかな。 明るく前向きに自分に正直になれば解決なんて絵空事なんで。 音楽とダンスが楽しければそれでいいので、細かいことはどうでもいいです。 当事者としては、美形の新人俳優たちがチュッチュするゲイバージョンも見てみたいわね。

  • rin********

    3.0

    別に悪くないけど

    普通にいい話だと思うし、そのうちブロードウェイでもやれるだろうし。でも、新鮮味が無いというか、昔から良くあるような話というか。平凡なミュージカル映画で、出演者は豪華だけど。なんとも言えない感じでした。 キャッツよりは全然いいと思います。

  • mat********

    3.0

    テレビ向けミュージカル映画

    ミュージカル映画大好き。ミュージカル映画にはハズレがない。 なので2週間限定上映なので予定をやりくりして劇場に行った。 Netflixならいつでも観られるんだろうが映画は映画館で観たいので。 期待通りの絢爛さで幕を開ける。 楽曲がバツグンにいい! ところが観ているうちに何か中途半端な気がしてくる。 スクリーンに広がりがない。大きなスクリーンで観ている気がしない。 「ラ・ラ・ランド」の最初のシーン、高速道路上でのダンスシーンのような伸びやかさがない。 そう思っていると途中で気づいた。 ほとんどが室内シーンだと。 教室、体育館、バスの中…。 だから視界が狭い。 もしNetflixが意図的にそうしているなら驚きだが、これならスクリーンで見る必要はない。まさにテレビサイズのミュージカル映画。 結局、最後まで野外でのシーンはほとんどない。 なので「ウエストサイド物語」や「レ・ミゼラブル」のような迫力はない。 役者はいい。 楽曲もバツグンにいい。 でもテレビ映画の域を抜け出せなかった。 テレビ映画として作成されたんだから当たり前か。 なにかもったいない。

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