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いつか、どこかで (2018)

SOMEWHEN, SOMEWHERE

監督
リム・カーワイ
  • みたいムービー 19
  • みたログ 3

5.00 / 評価:2件

解説

アジア人女性が、バックパッカーとしてクロアチア、セルビア、モンテネグロをめぐるロードムービー。複雑な歴史を持つバルカン半島を背景に、そこで生きる人々の日常とともに、世界の現状を浮き彫りにする。『どこでもない、ここしかない』に続くバルカン半島3部作シリーズの第2弾で、リム・カーワイが監督とプロデューサーなどを務め、アレクサンドラ・アンゲロフスキが撮影を担当し、アデラ・ソーが主人公を演じている。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

アデラ(アデラ・ソー)は、自らの寄贈品であり今は亡き恋人の携帯電話が展示されている、クロアチアの「別れの博物館」を目指す。彼女はInstagramで知り合ったセルビア人のアレックスに会うためにベオグラードを訪れるが、彼はなかなか現れない。マカオから来たアデラは、自分が生まれ育った場所とは異なる歴史や文化を持つ異国で、現地の人々と交流を重ねる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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