2021年2月19日公開

世界で一番しあわせな食堂

MESTARI CHENG/MASTER CHENG

1142021年2月19日公開
世界で一番しあわせな食堂
3.5

/ 151

15%
43%
31%
5%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(30件)


  • has********

    4.0

    ネタバレ邦題 幸せな しあわせ 使いすぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    4.0

    ハートウォーミングな佳作……でも、

    中国が製作資金を出してる、 中国人の描き方が良くできすぎてる、 ということが妙に鼻につきました。 これが、資金拠出なし、もしくは、主人公の国籍が非中華であれば、★はもうひとつつけましたが。。。 でも、心温まるいい作品です。

  • ひーろーかむおん

    2.0

    製作費はフィンランド映画の平均と比べてほぼ倍

    …コロナ禍以来、劇場へ足を運ぶのが億劫になり、専らWOWOWで映画を愉しんでいる古希過ぎのジジイだ。  未だ会社勤めをしているが、仕事の合間を縫って書いているので、ザックリと記す。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『小さな村で食堂を経営する女性、シルカ。  ある日そこへ、何やら訳ありの中国人チェンが息子を連れてやって来る。  彼はフォントロンという名の恩人を捜していたが、誰にも心当たりがなく、チェン親子はそのまま村に居着くように。  やがて、チェンが実は上海でプロの料理人をしていたことが判明。  シルカは彼に、人捜しの手助けをする代わりに食堂の料理を手伝ってほしいと頼み込み、彼のおいしい料理に釣られて店は繁盛するようになる。』  「国連が毎年発表する世界幸福度ランキングで、2018年から3年連続で第1位の栄誉に輝く北欧の国、フィンランド」にあやかって付けた邦題に苦笑する。  ストーリー的には、あらすじにあるとおり、「食」を通じて異文化の人間でも心を通わせることができるというオーソドックスなヒューマンドラマだ。  フィンランドの大自然は心が大らかになるほどに美しかったが、遂にチャイナマネーが「食」の蔭に潜んで攻め込んできたか、というキナ臭さを感じないでもなかったかな。  しかも、薬膳料理という医食同源を盾にして、老人の病気も快癒しちゃうのだから、中国が世界No.1と猛烈にアッピールしているようにも感じられたかな。  シルカとチェンが恋愛関係に発展するのも見え見えで、チェンがシルカと共に食堂を継ぐのかと思ったら、中国に渡って結婚したというラストも、中国があらゆる人材の受け皿になるというピーアールに思えたな。  因みに製作国は、フィンランド・英国・中国で、製作費は290万ユーロだったらしいが、フィンランド映画の平均と比べてほぼ倍だったらしい。  世界幸福度ランキングNo.1のフィンランドとその大自然にどんな恨みがあろう筈もなく、ただ昨今の中国にはどうしても背を向けてしまうので、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数158件目)

  • tos********

    3.0

    料理は中国

    フィンランド北部の田舎。シルカが切り盛りする食堂に、中国人のチェンとその息子がやってくる。チェンはフォントロンを探しているという。でも、シルカもお客もフォントロンを知らない。チェンはそこで働く代わりに、シルカはフォントロン探しを手伝うことに。チェンは上海からやってきた料理人だった。  フィンランドも中国も英語教育が進んでいる国なので、二人の会話がとてもスムーズ。白夜のフィンランドの夜と、中国料理でとても気分がよくなる作品でした。  海外のジョークで、幸せの条件として、給料はアメリカ、住む家はイギリス、料理は中国、妻は日本人。というのを思い出しました(不幸せは、給料は中国、住む家は日本、料理はイギリス、妻はアメリカ)。さらにバリエーションがあり、愛人はフランス、車はドイツとか。ラリードライバーはフィンランドだな。

  • 小さき僕

    4.0

    ネタバレ身も蓋もないレビューm(_ _)m

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    4.0

    美味しい食べ物が人を幸せに

    美味しい食べ物が人を幸せにする映画っていいですよね。ほのぼのとした人情噺。 フィンランドの夏は夜も明るいんだね。再認識。

  • yos********

    3.0

    ネタバレ異文化コミュニケーション

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ike********

    4.0

    フィンランドの美しい自然が人の心を癒す

    ただし、食事はあまりおいしくはない。

  • 一人旅

    5.0

    ネタバレラップランドの自然美に乗せて…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • com********

    3.0

    別に中国料理じゃなくても・・・

    フィンランドの美しい風景や親しみやすい人々、サウナや湖のほとりの船着場?や船の上でしっぽり飲むのもすごく素敵。そして、ちょこっとした器の柄や形、ファブリック、家具がかわいい。 フィンランドの宣伝映画なのかな、と思ったら、そこに中国料理シェフの親子登場。おいしそうな料理はよかったんだけど、中国人観光客がきてオーダーを受けるあたりからなんかご都合主義を感じ出して、そして最後のあのベタな展開には、世間の北風にさらされて心がすさんだ大人としてはすっかりシラケてしまいました。 中国料理だからシラケたのか?日本料理だったらよかったのか?いやインドでも、ウズベキスタンでも同じだったかな、あのストーリーだったら。 国際交流でほっこり終わってほしかったな。それは観る方のわがままかしら(笑)

  • ラピン

    1.0

    ネタバレモヤっとする感じ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mid********

    3.0

    コロナ前なら・・・

    2年前に観たのなら、他愛なくてかわいい物語としてあっさり忘れたかもしれないが、コロナ禍でC国の「戦狼外交」があらわになった今では、これも一種の文化侵略ではと思えてしまうのが残念。 特に、C国からのインバウンドで店が埋め尽くされ、地元の大きなじいちゃんたち(この2人、とてもいい味出してます)が小さくなって食事してる場面とか、いつのまにやら入口や天井に赤い提灯がぶらさがってる場面とか。 インバウンドの1人がマッシュポテトの匂いをかいで(字幕にはそこまで書いてなかったけど)「これって人間の食べるもの?」と北京語で言い放つ場面も、監督はフィンランド人なのに、なんでそこまで言わせるかなと情けなくなった。 「医食同源」という考え方や薬膳はすばらしいし、チェンの作る料理は美しくてとてもおいしそう。 C国が「狂産国」でなければどんなにすてきな国であったかと残念に思う。 こんな童話みたいな物語を、きなくさい国際情勢絡めて考えるのは無粋なのは承知だけど、今はどうしても・・・ねえ。 主演の俳優は香港出身らしいので、そこは救われる、というか負けるな香港! この俳優さんと地元のじいちゃん2人に★1個おまけ。

  • hin********

    4.0

    ほっこり。

    冒頭、食堂の女主人シルカが出す料理があまりおいしそうに見えなくて(でも毎日くる常連はいるので味は悪くないのかも)、あれ? と思ったのですが。 フィンランド人の恩人を捜しに上海からやってきた中国人のチェンがひょんなことから厨房に立ちはじめると、めっちゃおいしそうな料理のオンパレード。 ちょっと中国(薬膳)料理や中国の文化を礼賛しすぎな感もありますが(もしかして資本入ってる?)、フィンランドの自然やそこに住んでいるひとびとのひとの良さにほっこりします。 あと、こんな映画なのに結構笑えるシーンがある。佳作です。 それにしてもフィンランド人と中国人なのに、70はとうに超えているだろうおじいさんたちや子どもまで、皆さん英語うまいよなあ。

  • nik********

    3.0

    何も起こらないことの幸せ

    主役はフィンランドの風土、と言えるほどののどかで平和な映画でした。時節柄ちょうどいい感じで観ることができました。フィンランドと上海に行ってみたくなりますがまだ海外旅行はお預けなので・・・。 西部劇によくあったパターンで流れ着いた先で違和感を持たれながら、徐々に関係を築いて受け入れられて、かけがえのない存在に発展する、という安定の映画です。 現実的にはオーバーステイでビザ切れの親子が無事に出国できたのか?そして、これから再入国できるのかな?という思いもありますが、細かいことは忘れてフィンランドの「暖かさ」に包まれてください。

  • mai********

    4.0

    医食同源の恩返し

    良くして貰った人がいるから… 親切にしてくれた人たちがいるから… その恩返しにできるのは料理を作る事だけ。 そこから始まるハートフルストーリー。 料理が人の心を掴み。 料理が人の輪を作り出す。 笑顔に包まれて、皆が幸せになる。 医食同源はそのおおもとを遡って考えてみたら とても難しい事を考えた人がいたもんだなと思うけれど ただ単に『人を笑顔にする料理』を積み重ねていっただけなのかもしれない。 それを調べてみたら 実は栄養満点で、体にとても良いものだった。 そうやって自然と多くの料理が人の時間に寄り添い続けてきた。 その本道は自然と共生する人の時間の賜物。 働きバチのように忙殺される事だけが人生じゃない。 自然と寄り添える時間があったからこそ こんな出会いと温かさに恵まれたんじゃないだろうか。 文化も風習も違うけれど、人は出会って笑い合えれば仲間になれる。 フィンランドの雄大な自然が… 穏やかに流れる時間が… とても羨ましいものに思えてならないのは、私自身がどこかで忙殺されているからなんでしょうか… 2021年3月13日シネマテークたかさきで鑑賞

  • royalりかこ

    3.0

    虫の声

    昔見た日本映画にあったようなストーリー。 予想通りの展開で、安心して 見ていられる。 綺麗な風景と自然の音。   自然光の入る厨房での 調理シーンがもっと見たかった。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ在那遥遠的地方♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • miy********

    3.0

    話がうますぎ。

    ちょっと長いし、後半 なかだるみ。きれいごとが多すぎ。食べ物を題材にするのはなかなかよいが。

  • 柚子

    3.0

    そして、チャイナレストランに…

    もっとたくさんの料理が見れるのかなぁと思ったが、思いの外少なかった 中華料理って、いろんな調味料を使い分けなきゃならなくて、大変そう 一方、フィンランド料理は実にシンプルで、じゃがいも茹でて潰したマッシュポテト、ソーセージ煮込み、又は焼くだけ、野菜は千切りにして盛り付けるだけ 私的には、こちらの料理に惹かれる 邦画にもあったが、わざわざフィンランドまで行っておにぎりやら、本作の中華やら、違和感しかない フィンランドの雄大な風景と、おじいちゃん二人組だけ良かったです

  • mas********

    4.0

    素朴で奇麗

    フィンランドの素朴さと、自然がたっぷりでした、都会の喧騒から逃げたくなった人は映画館で癒されてください。美男美女が出てくる映画とは言えないですが、こういう人たちに包まれて生活できたらいいね!

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