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解説

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのトム・ハーディが、実在したギャングのアル・カポネを演じる犯罪ドラマ。隠し財産の行方を探るFBI捜査官にマークされる中、認知症によって記憶が失われていく晩年の姿を描く。メガホンを取るのは『クロニクル』などのジョシュ・トランク。『ハウス・ジャック・ビルト』などのマット・ディロン、ドラマシリーズ「ツイン・ピークス」などのカイル・マクラクランらが共演する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1940年代半ばのフロリダ。長い服役生活を終えたアル・カポネ(トム・ハーディ)は大邸宅で妻のメエと平穏な隠居生活を送るものの、暗黒街の顔役として恐れられていたころの威厳はなくなった上に梅毒の影響による認知症も患っていた。だが、FBI捜査官のクロフォードは病気を装っているだけだと考え、1,000万ドルともいわれている隠し財産を押さえようとしていた。クロフォードの監視が続く中、症状が悪化したカポネは現実と悪夢のはざまから抜け出せなくなってしまう。

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