2021年6月11日公開

キャラクター

PG121252021年6月11日公開
キャラクター
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

漫画家のアシスタントをしている山城圭吾(菅田将暉)は、画力は高いが、お人好しな性格のためか悪役をリアルに描けない。ある日、圭吾はスケッチに訪れた一軒家で、殺害された家族と犯人(Fukase)の顔を見てしまう。圭吾は犯人をモデルにキャラクターを創り上げ、ついに売れっ子漫画家になるが、漫画をなぞるような事件が次々と発生。そして、犯人の男が圭吾の前に現れる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(406件)

不気味25.3%恐怖24.7%絶望的9.8%パニック9.3%切ない5.2%

  • sma********

    4.0

    胸の中ぐちゃぐちゃにされるぐらい

    ドキドキハラハラ 不安と不安と不安と 期待と不安と 恐怖、スリル とにかく菅田将暉すごすぎる!!!!!!

  • かめたろう

    5.0

    ネタバレハマり役❗

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • m

    4.0

    ネタバレグロいのが苦手な方はやめたほうがいいです!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スナフキンM

    5.0

    オリジナル性あり秀逸な脚本と演者たち。ホラーの良作

    お人よしで画力は極めて高いのに、ホラー漫画を目指すも、本当の恐怖を知らないために、作品にリアリティが出せず、デビューできず、一旦は漫画家デビューをあきらめる主人公。 しかし、猟奇的な家族4名の殺人現場と犯人を目撃したことで、彼の作品には命が吹き込まれ、デビューだけではなく、大ヒット作家となる。 この作品が面白いのはそこから、犯人のほうが作品を模倣していくことである。Fukaseさんが、つかみどころのない不気味な無機質な人間をうまく演じている。菅田将暉演じる主人公は、むしろヒット作家になって裕福にもなっていくが、精神的には蝕まれていく。いい人から常に焦燥的に追い込まれていく感みごと。 残虐な殺人現場の描写はあるが、犯人が実際に犯行をするシーンはいさいない。どうやって4人を黙らせたて犯行をやり遂げることができたかなどだ。劇中に差し込まれる漫画の絵も主人公たちに酷似しており、非常に面白かった。 まあ、いくらなんでも防刃服を着ているとはいえ、あのような作戦を日本の警察が容認するわけはないが、子供が双子で犯人のターゲットになる4人家族になるあたりゾゾっとした。ハリウッドでリメイクしてもいいくらい緩みもなく堪能できたし、怖かった。

  • Kfhms42219

    5.0

    フカセさんコワッ!

    テンポよくハラハラ。漫画もインパクトあり。クライマックスは見ごたえあり。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キャラクター

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル