2021年4月9日公開

BLUE/ブルー

1072021年4月9日公開
BLUE/ブルー
4.0

/ 295

31%
46%
16%
3%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大牧ボクシングジムに所属する瓜田信人(松山ケンイチ)は、人一倍努力するも負け続きのボクサーだった。彼の後輩で日本チャンピオン目前の小川一樹(東出昌大)は、瓜田がひそかに好意を寄せる天野千佳(木村文乃)と交際し、全てを手にしたかに見えたが、脳の病が発覚し引退を迫られる。ある日、女性にモテたいという楢崎剛(柄本時生)がジムに現れる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(64件)

切ない22.5%かっこいい16.2%泣ける13.6%勇敢12.6%悲しい5.8%

  • uru********

    5.0

    めちゃいい

    東出さんと松山さんかっこいい!

  • xdz********

    4.0

    隠れた名優、柄本時生が凄い!

    良い映画でした。 ボクシングを誇張することなく、淡々と描いてます。 パンチドランカーや引退した後のボクサーも描いており、それが何か胸にグッときました。 俳優の皆さんは、役作りの為に体重や体脂肪率をかなり落としたと思います。 ホントにお疲れさんでした。

  • びたひろこ

    4.0

    人の生き様を物語る映画

    【報われない努力もある】 【好き】だけでは食っていけないが、好きな事がある幸せを垣間見た。 自ら決断した人生は盤石なものなのだろう。 ボクシングを中心に日常を淡々と良いリズムで流れて行く、心地の良い映画でした。 マツケン、良い俳優だな。 素晴らしい。 会長役のよこやまよしひろさん、本当に街のボクシングジムの会長として、居そうな人で自然な感じがとても良かった。 名作だと思います。

  • bon********

    4.0

    不思議な面白さ

    ボクシングを愛する人々のリアルな群像劇。努力すれば夢は叶うなんて甘っちょろい考えを徹底的に排除してるだけに映画的なドラマ性の構築が難しいと思うのだが、これが不思議と面白くて感動的。 監督の「ボクシング」に対する愛と「ボクシングに取り憑かれた人々」への愛がそれを可能にしてるのだろう。

  • hpr********

    4.0

    良かったが東出のイメージが...

    ボクシング映画と言うとドラマチックな試合の勝ち負けを中心に撮ったものが 多いですが、この映画がそう言った事では無くて、瓜田、韮崎、洞口、小川そしてその恋人を絡めた決して派手さは無いが、 ボクシングジムには有りそうな人間関係がとても臨場感あり良い感じだった。 小川は他人事の様には瓜田の試合を眺めるが、瓜田は小川の試合の時にはまるで自分の事の様な気持ちで声援を送り、 それに眺めている小川の恋人の場面は ジーンと来た。 松山ケンイチは上手い役者と思ったのと、柄本も良い味を出していました。 しかし一方で東出に関してはどうも不倫会見の時のイメージが強すぎて、正直映画に没頭出来なかった。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
BLUE/ブルー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル