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ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日 (2018)

MIA ET LE LION BLANC/MIA AND THE WHITE LION

監督
ジル・ドゥ・メストル
  • みたいムービー 33
  • みたログ 38

3.89 / 評価:28件

とにかくよく作れた

  • mai******** さん
  • 2021年5月1日 20時11分
  • 閲覧数 109
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

一言感想を述べてる有名人の中に松島とも子さんがいらっしゃるのは
ある程度の年齢層には刺さる話(笑)

それにしてもあのホワイトライオンとミアとの関係性が何より素晴らしい。
じゃれつかれて傷だらけにはなるものの…あの懐かれようは…
彼女をちゃんと友と認識しているからこその距離感。
あの2人の関係性は簡単には作り上げられないと思うし
ちゃんと関係性を作り上げられれば
ライオンだって人間を友(仲間)と思ってくれるという事。
それだけの知性がライオンにもちゃんと備わっているんだという事なんだろうな。

その上で物語は『缶詰狩り』という、人間にとって恐怖の対象である
ライオンを狩るという名称の下で殺害する事への警告を発する流れに。
そうなのか…
こういう愚かしい『娯楽』を人間は生み出しているんだと
その事を初めて知りました。
まだまだ世の中には知らない事が多くあるんだなと。
こんな下劣な人間のエゴと対決していくミアとホワイトライオン。

行動しなければ何も変わらない。
行動する事で何かを変えられるかもしれない。
彼女の思いが最後には父親に伝わるように
『缶詰狩り』のような下劣な行為が1日も早く完全になくなることを願ってやみません。

2021年4月29日前橋シネマハウスで鑑賞

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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