2021年5月28日公開

明日の食卓

1242021年5月28日公開
明日の食卓
3.6

/ 310

17%
39%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(77件)


  • meeko

    4.0

    ネタバレよくある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mochisuiking

    1.0

    根底にあるのは男性憎悪?

    同じ"石橋ユウ"という名前の子供を持つ3つの家族の話なんだけど見始めてすぐ「何故全部男の子なのか?」って疑問に思いました。通常この手の映画って女の子の家庭もあるじゃないですか。"ユウ"という名前なら女の子でも違和感無いし。でも見終わってからこの作品の思想を理解してゾっとしました。 そもそもこの映画の作者は子育ての諸々の問題解決には興味が無い。 【石橋あすみ(尾野真千子):専業主婦】 上流家庭。息子1人。夫はサラリーマン。義母は資産家で同じ敷地内の一軒家に住んでいる。息子は母にはいい子を演じてるが裏では同級生にイジメを強要している。夫は家事育児全部をあすみに丸投げ。諸々の問題全て。 【石橋留美子(菅野美穂):フリーライター&人気ブロガー】 中流家庭。息子2人。夫はフリーカメラマン。長男は次男を蔑ろにして留美子にも反抗的なので留美子はいつもキレている。しかもお説教ばかりの一方的な指示会話だけ。夫は家事育児全部を留美子に丸投げ。挙句カメラマンの契約を切られ、ずっと家にいるのに次男が高熱になっても何もしない。最終的に留美子にマンションを追い出される。 【石橋加奈(高畑充希):バイトを掛け持ち】 貧困家庭。息子1人。シンママ。貧困がつらいという現実を息子に見せまいと無理をしており、息子はそれを知りつつ気を病んでいる。コンビニとクリーニング工場でのバイトを掛け持ちしているが、クリーニング工場のバイト契約を切られる。加奈には弟の正樹がいるが姉の通帳を盗むクズ。終盤息子が給食費を盗んだのではという、とってつけたようなエピソードがある。 【石橋耀子(大島優子)】 第4の母。この物語のベースとなる人物。過去に取り返しのつかない事をしている。 3人の母親を追い込んでいくためのエピソードやワンオペ育児あるある、夫の無関心エピソードが延々と繰り返されるだけでストーリーはぶっちゃけ特に無いです。 肝心の「子供との関係に問題があった時どう解決するか?どう折り合いをつけるか?」はそれぞれ雑に何とな~くボンヤリ描かれて終了です。 おそらくこの映画の作者のは意図は「夫婦やそれを取り巻く環境が子育ての諸々の問題をどう解決していくか?」という事に特に興味は無く、「全ての男は女を苦しめる存在であり加害者である」事を言いたいだけと感じました。 その証拠にこの映画の男は端役に至るまで全てクズ。厄災を持ち込むだけの存在です。 ここで「何故全部男の子なのか」という事が理解できる。 あすみの子供"ユウ"は友達にイジメをけしかける。終盤に祖母も足蹴にする。 留美子の子供"ユウ"はいつも弟を蔑ろにする。 加奈の子供"ユウ"は給食費を盗む(濡れ衣だったけど盗んだのはクラスメートのリキヤ)。 つまり「男は子供に至るまで全て加害者である」という思想。 この映画で男女全て逆に置き換えたら大炎上するでしょうに。

  • you

    3.0

    男女で評価が分かれそう

    これは母親と父親で評価が分かれる映画だと思う 母親はリアルに感じるし 父親はあり得ないと思うだろう 子供に近い位置にいないと本当の意味でこの映画は理解できないだろうね リアルだけど、ただ少し話が中途半端だったかなと思う ダイジェストを見てるようだった

  • オイキムチ

    3.0

    子供3人いる母親の感想。

    明日の食卓? 見終わった後、タイトルに、ん?ってなったけど。 どこにでもあるごく普通の家庭の事だと言いたいのでしょうね。 分かるよ分かる。良く分かる。 子育ての大変さとか、親子の関係、夫婦の関係。 自分は頑張ってるつもりでも空回りでうまく行かない。 それが最悪な方向へどんどん進んじゃう。 本当に良く分かるけどさー、苦しいなー、見てて。 母親目線だから、子供の居ない人や父親は、は?って感じかも。 こんなんあるかー!って。 でも、確かにあるよ。 あの時一歩間違えたらみたいな事、母親なら誰にでもあると思う。 でもねー、子育てってそんなんばっかじゃないよ! 色々あるけどさ! これ見て、うちは平和だわって。 良かったって。 安心する映画なのかもしれない。 子育て中の母親なら一度見ておいても良いのかなと思う。

  • もっぷ

    3.0

    ネタバレやんちゃ兄弟の母です。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jum********

    2.0

    こんなガキいねーよ

    あんなサイコパスなガキいるか 異常な人間の割合が多すぎるだろ こんな変人ばっかりの世界あるか

  • tal********

    4.0

    ネタバレ塞翁が馬

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jur********

    5.0

    号泣しました

    自分の子育ては一旦終わりましたが、凄く辛かった頃を思い出しました。 今から子育てする方に観て欲しいです。むしろ私の息子が観たらどういう感想がでるのだろうと怖いですが。 今はすでに成人した子供達と一緒にのんびり会えるのが奇跡の様です。 あの時はごめんなさい。などと話せるのが今の幸せ、と思い起こされました。 追記 お友達とのいざこざはアルアルだと思います。どこを信じていいのか分かりません。 あんなサイコパスな小5がいない事を祈ります。

  • gor********

    4.0

    いい母親とは

    この映画を観て、いい母親とは その母親を支える人があってこそ成り立つのだと思った。 財産でも子どもの性格でもない、どんな環境でも母親を支える人がいてこそ、女はいい母親になれる。それが夫なら最強だ。 もう一つ、子育てて一度挫折やどん底を味わい自分や子どもを一から見つめ直し、軌道修正できた人。そういう人もいい母親になれるのだと思う。 そういうことを考えさせてくれる良い映画だった。子育て中の人は涙なしには観れないだろうと思う。

  • eri********

    4.0

    ネタバレ長く苦しい母親の一生

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ska********

    4.0

    『毒』

    穏やかでありたいのに 怒りっぽく、苛立って 感情をコントロール出来ず ムシャクシャして 怒鳴ったり物にあたったり 人を蔑みたくなる… 自分の根性が悪くて、余裕がない時に 性格が露見するのかと思っていた 周りで上手く立ち回る人々を羨み、 許容量が狭くて卑怯な人間だ、と自分を蔑んだ ところが 誰しも、追い詰められて 精神が崩壊する時 それは特別な人間におこるではなく …ボード越しに顔が重なる、誰もが向こう側になりえる者だ なりえる…どころでない、世の中の母親たちは皆、イシバシユウのハハな部分を持つのかもしれない 子どもが感じる程、“子ども”が原因ではない 自分を追い詰めてしまう、追い込まないとこなせない 寛容や許容の無い社会に追い詰められる そんな事を感じながら観た映画だった

  • Zaji815

    3.0

    ネタバレギリギリすぎてしんどかった…。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スピカ

    3.0

    人間同士だもの

    我が子とはいえ、腹が立つこともあるし、もう嫌だ、と思うこともある

  • ALTN

    3.0

    名女優競演

    子供への虐待、というかそこへ至るか否かの紙一重のところを、異なる3家族を通して描いた作品。 3家族の生活レベルやとりまく環境などの設定は違えど、子育てにまつわる不安、悩みやストレスなどはそれぞれが抱えていて、家庭の中にいる女性ならなにがしか共感出来る部分はあるのでは。 私は子ナシですが、虐待や暴力的シーンでは、自分が小さい頃のことや、日常的に手を上げていた親に対して抱いていた気持ちなどを思い出しました。 でも、3人の母親たちの鬼気迫る演技にはやはり圧倒されて、やりきれなさに自然と涙が出てくる場面もありました。   基本、女性目線、母親目線のストーリーだと思うので、男性には理解出来ないかもしれません。

  • lid********

    3.0

    高畑充希うまくなりましたね。

    尾野真千子や菅野美穂みたいな名女優と肩を並べるのは厳しいだろうと思ってたけど、高畑充希さんは演技力あがりましたね。 大島優子 期待したのに、あまりに短すぎたなあ。 でも、絶望感出すのはやはり上手い。 ストーリーは、いまいち身に沁みなかった。

  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    何故、明日の食卓?

    三人の「ゆう」の母親物語 なんか重い話なんだけど、ただそれだけ感 三人の家族を同時進行するから無駄に長い ここがちょっと残念 何不自由無いオノマチの子供が一番サイコパス このガキが一番怖い、将来絶体犯罪者 菅野美穂の家族もかなりアホ、いきなりキャリアウーマンやるから家族置き去り しかも親父は無職でふてくされ こんなもん即離婚でしょうが 下のガキは下手に泣いてばかり 観ているこちらもイライラ 高畑充希は唯一のシングルマザーで子供溺愛 だから子供が親の顔色読んでこっそりグレる ここが一番まともだと思ったのにくそ弟登場 更に最後に四人目の「ゆう」母大島優子登場 しかも犯罪者 結局三人の母親は犯罪者ギリギリでとどまったか まぁ男は全員クズでしたね これはそれぞれ三部作にすべきでした 結局躾の問題なのでは! オノマチはネコ可愛がり、菅野は長男ばかり叱る 高畑は仕事中心で子供と会話が無い よくある話だと思うんですけど、皆さんいい演技は確かにしてますよ 菅野美穂なんてキーキー声がすごくて ただ満点はやはりつけられない 子供が一応主人公なんだけど、子役の演技がちょっと気にくわなくて 更に尾野真千子、素ならあんなに大人しくない 子供の躾といえば「マザー」の長澤まさみと子役の子が凄かっただけに、残念です ところで食卓のタイトル付いてるのは何故

  • mak********

    4.0

    特別ではなく、身近にあることでは

    いい子、いい母、いい人でなくてはいけない。それはそうだけど、そうとばかりにはいかない…というそれぞれの辛さ、苦しみ、闇などがえがかれていたように思う。 どこかの特別な家庭の話…というよりは、普通の家庭、誰にでも起こりうることなのでは?と思わせる。 母親たちの演技も、ドラマティックにしているというよりか、こんなふうに叫んだり、暴れたり、そんなこともあるんじゃないかなと思わせる。3人ともそういう演技が良かったと思います。

  • satsuko

    3.0

    明日の自分

    子供を死なせた=鬼母とは限らないのよね。むしろ普通の母親の場合が多いのかも、と思ってしまった。 どんなに子供を愛していてもブチギレる時もあるだろうし何もかも捨ててしまいたい時もあるかもしれない。 悲劇になるかならないかはありふれた言い方だけど「紙一重」の差、あるいは「偶然、たまたま」なんだろう。 映画の出来としては観終わって特に心に響くこともなく、とはいえ飽きずに最後までそれなりに入り込んで観られました。これはもしや自分が「母親」だからってのもあるかも。 男性やお子さんいない方だと退屈に感じるかな。  あとどうでもいいけど菅野美穂の次男、、、泣きすぎじゃね?笑

  • at_at****

    3.0

    ネタバレユウくん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いのき

    4.0

    ネタバレそれぞれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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