2021年2月26日公開

半径1メートルの君~上を向いて歩こう~

1032021年2月26日公開
半径1メートルの君~上を向いて歩こう~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

親子と勘違いされたサラリーマンの佐久間昇(岡村隆史)と学生の浅田弘樹(豆原一成)だったが、昇は弘樹を「娘のストーカー」だと言い張る(『本日は、お日柄もよく』)。入院中の正彦(海宝直人)と見舞いに来た友人の義正(亜生)は、他愛のない話を続ける(『同度のカノン』)。植物人間になった女性(倉科カナ)は意識が戻らないまま怒りを増幅させていく。数年後、彼女の怒りはある男性(徳井義実)に向けられる(『やさしい人』)。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(58件)

泣ける22.3%笑える21.4%楽しい17.5%切ない10.2%コミカル7.8%

  • OTO48

    3.0

    映画としてはちょっと...

    それぞれ、それなりに楽しめますが、私が求めている「映画」ではないです。

  • まあこ

    5.0

    岡村隆史さん

    8本の中で、岡村隆史さんの回が1番グッときました。泣ける。 岡村さんの終始不機嫌で、不器用な父ちゃん。素敵だわ。本当、演技上手いです。 話の展開も驚くものがあるし。 オチが分かってからもう一度見てほしい。父ちゃんへの見方が変わる。 出演者も脚本家も豪華で、ミニドラマとして中途半端な物は無く、見応えある作品が多かったです。 久々に好きなオムニバスドラマです。

  • mon********

    4.0

    ツカミとオチ

    吉本興業プロデュースらしく最初のツカミとラストのオチの物語が秀逸でした。中二レベルの銭湯とかタイムトラベルの話は論外ですけど。特に最後の岡村のは良かったですね。あの短時間で人物背景や人となりを描写できる脚本は素晴らしい。

  • kad********

    4.0

    豪華なキャスト。感動を探せるオムニバス!

    【賛否両論チェック】 賛:オムニバス形式なので、好みの作品で感動させられること請け合い。豪華なキャスト・監督にも注目。 否:作品ごとの毛色が大分違うので、観る人の好みによっては、思わず退屈してしまうものもありそう。  言わずもがな、キャストや監督さんはどれもとっても豪華です。そして良くも悪くもオムニバス形式なので、ご自分の好みに合った作品で、感動したり考えさせられたり出来るのが魅力ですね。個人的には、「やさしい人」や「バックヤードにて」、「本日は、お日柄もよく」なんかが、意外性があって感動しました。  ただ逆に言うと、好みに合わない作品だと、観ていて退屈してしまいそうなのも、また事実。それでも10分も待てば次の作品が始まり、また新しい気持ちで観られるのも、やはりオムニバスのイイところですね。  テーマは“心の濃厚接触”。気になった方は是非、チェックしてみて下さい。

  • nsa********

    4.0

    短い話をどう感動させるのか

    本当に難しいことなのだとよくわかった。 八つの話が何の関係もなく進行する。 (順番が間違っていたらごめんなさい。) 最初の話は 『真夜中』 小池徹平とじろうの関係がわかるまではよかった。 同僚なのか上司なのか。マネージャーだとわかると納得し。 この映画が吉本興業の映画なのだと実感。 次は 『まわりくどい二人のまわりくどい気持ちの伝え方は大胆でむしろまわりくどい』 これは恋愛のお話。 そしてあり得ない話。ケーキに思いのメッセージを書くのはわかる。 でもタグに手紙を仕込むって? 両想いならばここまでする前にわかるだろうと思った。 本当に回りくどかった。 『戦湯~SENTO~』 ロバート秋山(彼だけで間が持ってしまう)、 ロバート秋山の銭湯の主のような振る舞い。初対面の客とまさかのコラボ。 まあこの辺で一休みって感じ。 『やさしい人』 倉科カナが病院のベットで天井を見つめている。 彼女は植物状態。しかし音は聞こえていた。 彼女はある人が同じ時間に見舞いに来ることを嫌悪している。 その人物はまるで彼女のストーカー。と思いきや 彼女の必死の思いは通じ数分間の正気の時間が与えられる。 彼女のまくしたてる言葉。こんなに言わなくてもと思ってしまう。 タイトルのやさしい人。 誰の事を言っているのか最後にわかった。 彼女の恋人である彼のための演技。 嫌悪していた相手は彼女の恋人だったなんて。 本当の愛だなって感じた。 『とある家のこと』 遺品整理している姉妹。 日記がめくれるとその当時の姉妹の状況が思い起こされていく。 あの時私の方がおねえちゃんよりかまってもらえなかった。 私の方が妹よりも苦労している。姉妹の言い合いが続く。 でも最後はこの家は売らない。もっと長い話にしていれば感情移入できたかもしれない。 『バックヤードにて』 お客の近藤春菜が万引きで店長の水川あさみに叱られる。 どんどんでてくる商品には食べ物ではないこの店で扱っていない骨董品があった。 二人の掛け合いが素敵。 滅茶苦茶で可笑しかった 『同度のカノン』 これは最初に この話は言葉遊びなのだと明言してほしい。 1パターン終わったところで いきなり、粗品ですって、語りが入り 言葉をずらしてもう一度って言われても・・・。 まさかそんな小細工をしようとしているなんて・・・ この話は私には、もういちど確認が必要です。保留します。 『本日は、お日柄もよく』 娘のストーカーの男性は娘の大事な日まで押しかけてきた。 洋画「卒業」のように花嫁を奪還するのかという演出なのに、 最終的にはやっぱりという感じ。 まさかこれがラストの話なのかと 映画館の席を立つのがつらい残念な思いになりました。 順番をどう変えれば最後すっきりしたかと考えた。 間違いなく 一番感動したものをラストに持ってくるべきだ。 なのでラストの話は『やさしい人』だと思う。 この映画は悪くはなかった。 ただひとつの話は割るとおよそ15分。 この時間でそれぞれの話を感動させることが いかに難しいことなのかよくわかった。 登場人物に共感させなければならないのだ。 ほんと難しいことなのだと痛感です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
半径1メートルの君~上を向いて歩こう~

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日