2021年2月26日公開

半径1メートルの君~上を向いて歩こう~

1032021年2月26日公開
半径1メートルの君~上を向いて歩こう~
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(58件)


  • OTO48

    3.0

    映画としてはちょっと...

    それぞれ、それなりに楽しめますが、私が求めている「映画」ではないです。

  • まあこ

    5.0

    岡村隆史さん

    8本の中で、岡村隆史さんの回が1番グッときました。泣ける。 岡村さんの終始不機嫌で、不器用な父ちゃん。素敵だわ。本当、演技上手いです。 話の展開も驚くものがあるし。 オチが分かってからもう一度見てほしい。父ちゃんへの見方が変わる。 出演者も脚本家も豪華で、ミニドラマとして中途半端な物は無く、見応えある作品が多かったです。 久々に好きなオムニバスドラマです。

  • mon********

    4.0

    ツカミとオチ

    吉本興業プロデュースらしく最初のツカミとラストのオチの物語が秀逸でした。中二レベルの銭湯とかタイムトラベルの話は論外ですけど。特に最後の岡村のは良かったですね。あの短時間で人物背景や人となりを描写できる脚本は素晴らしい。

  • kad********

    4.0

    豪華なキャスト。感動を探せるオムニバス!

    【賛否両論チェック】 賛:オムニバス形式なので、好みの作品で感動させられること請け合い。豪華なキャスト・監督にも注目。 否:作品ごとの毛色が大分違うので、観る人の好みによっては、思わず退屈してしまうものもありそう。  言わずもがな、キャストや監督さんはどれもとっても豪華です。そして良くも悪くもオムニバス形式なので、ご自分の好みに合った作品で、感動したり考えさせられたり出来るのが魅力ですね。個人的には、「やさしい人」や「バックヤードにて」、「本日は、お日柄もよく」なんかが、意外性があって感動しました。  ただ逆に言うと、好みに合わない作品だと、観ていて退屈してしまいそうなのも、また事実。それでも10分も待てば次の作品が始まり、また新しい気持ちで観られるのも、やはりオムニバスのイイところですね。  テーマは“心の濃厚接触”。気になった方は是非、チェックしてみて下さい。

  • nsa********

    4.0

    短い話をどう感動させるのか

    本当に難しいことなのだとよくわかった。 八つの話が何の関係もなく進行する。 (順番が間違っていたらごめんなさい。) 最初の話は 『真夜中』 小池徹平とじろうの関係がわかるまではよかった。 同僚なのか上司なのか。マネージャーだとわかると納得し。 この映画が吉本興業の映画なのだと実感。 次は 『まわりくどい二人のまわりくどい気持ちの伝え方は大胆でむしろまわりくどい』 これは恋愛のお話。 そしてあり得ない話。ケーキに思いのメッセージを書くのはわかる。 でもタグに手紙を仕込むって? 両想いならばここまでする前にわかるだろうと思った。 本当に回りくどかった。 『戦湯~SENTO~』 ロバート秋山(彼だけで間が持ってしまう)、 ロバート秋山の銭湯の主のような振る舞い。初対面の客とまさかのコラボ。 まあこの辺で一休みって感じ。 『やさしい人』 倉科カナが病院のベットで天井を見つめている。 彼女は植物状態。しかし音は聞こえていた。 彼女はある人が同じ時間に見舞いに来ることを嫌悪している。 その人物はまるで彼女のストーカー。と思いきや 彼女の必死の思いは通じ数分間の正気の時間が与えられる。 彼女のまくしたてる言葉。こんなに言わなくてもと思ってしまう。 タイトルのやさしい人。 誰の事を言っているのか最後にわかった。 彼女の恋人である彼のための演技。 嫌悪していた相手は彼女の恋人だったなんて。 本当の愛だなって感じた。 『とある家のこと』 遺品整理している姉妹。 日記がめくれるとその当時の姉妹の状況が思い起こされていく。 あの時私の方がおねえちゃんよりかまってもらえなかった。 私の方が妹よりも苦労している。姉妹の言い合いが続く。 でも最後はこの家は売らない。もっと長い話にしていれば感情移入できたかもしれない。 『バックヤードにて』 お客の近藤春菜が万引きで店長の水川あさみに叱られる。 どんどんでてくる商品には食べ物ではないこの店で扱っていない骨董品があった。 二人の掛け合いが素敵。 滅茶苦茶で可笑しかった 『同度のカノン』 これは最初に この話は言葉遊びなのだと明言してほしい。 1パターン終わったところで いきなり、粗品ですって、語りが入り 言葉をずらしてもう一度って言われても・・・。 まさかそんな小細工をしようとしているなんて・・・ この話は私には、もういちど確認が必要です。保留します。 『本日は、お日柄もよく』 娘のストーカーの男性は娘の大事な日まで押しかけてきた。 洋画「卒業」のように花嫁を奪還するのかという演出なのに、 最終的にはやっぱりという感じ。 まさかこれがラストの話なのかと 映画館の席を立つのがつらい残念な思いになりました。 順番をどう変えれば最後すっきりしたかと考えた。 間違いなく 一番感動したものをラストに持ってくるべきだ。 なのでラストの話は『やさしい人』だと思う。 この映画は悪くはなかった。 ただひとつの話は割るとおよそ15分。 この時間でそれぞれの話を感動させることが いかに難しいことなのかよくわかった。 登場人物に共感させなければならないのだ。 ほんと難しいことなのだと痛感です。

  • ラピン

    1.0

    つまらない。

    映画館の大画面で観る映画ではないと思う。 評価が高いのが不思議。 星ひとつは斉藤和義さんの歌声が聴けた事。

  • 1roa5

    4.0

    色んなあたたかい気持ちになりました

    「このご時世だから」とコロナのせいにして ネガティブな言動が多くなっていた自分ですが、 また頑張ろう、と背中を押してもらえたような映画でした。 私の左隣りに座っていた年配男性はクスクスと笑ったり、 右隣の30代くらいの女性は途中涙をぬぐったり、、 きっと観る人それぞれのお気に入りの作品が見つかると思います。 ちなみに私は、又吉さん、ジャルジャル、3時のヒロイン福田さんの 作品が好きでした。 これからの楽しみを想像して久々にワクワクした気持ちを感じながら、 映画館を出てきました。 ぜひ肩の力を抜いて、映画館であたたかい時間を過ごしてほしいです。

  • yuk********

    5.0

    良質なオムニバス

    短い時間のなかにそれぞれのドラマが詰め込まれていて、どれもとても面白かった。 脚本家の色も出ていて、笑って泣けるオムニバス。 そして主題歌がとにかく良いです!

  • さくら

    2.0

    レビューが良くてびっくり

    私は全然良くなかったです。 退屈なのがほとんどで唯一良かったのはジャルジャルと白石聖さんの話と、品川祐脚本の銭湯の話でした。

  • etr********

    5.0

    ちょうどいい!

    人気芸人、タレントによる短編映画集。 飽きずに最後まで観れてよかったです! 個人的に印象に残ったのは、JO1豆原さんの初々しい演技、ロマンチックなジャルジャル福徳さんの脚本、3時のヒロイン福田さんの作品は心が温まりました!

  • mik********

    5.0

    ほっこり

    正直あまり期待せず 誘われたので観に行きましたが 観終わった後 何かほっこりして もう一度観たいなぁと思いました。斉藤和義さんの歌もとても良かったです!

  • eye********

    5.0

    ホロリ、にやり、キュン、と色んな感情に

    特につながりのないショートストーリー8本のオムニバス。 ワンシチュエーションで、ほぼ2人の会話のみのシンプル構成ながら、仕掛けもテイストも生まれる感情も全然違う話をギュッと堪能できて楽しかった。 「真夜中」にとても励まされ、 「まわりくどい〜」のジャルジャルっぽさに笑いつつもキュンとし、 「同度」に感心し 「戦湯」に爆笑 「本日は、お日柄も良く」には泣いた。 キャスティングもハマっていたように感じる。 何度も観たくなる作品でした。

  • yag********

    4.0

    粗品さんの秀逸さ

    ひとつひとつの物語が長ったらしくなく、オムニバス形式なので集中が途切れる事なく観れた。 思った以上にお笑い要素は少なかったけれど、秋山さんは秋山さんでなんだかホッとしてしまいました笑 物語の中では私は粗品さんのやつが好きでした! さすが粗品さん、と思わせるような仕掛けがしてあり、あぁ〜そうきたか〜〜巻き戻してもう一回見たい!と思わせられました…!! しずちゃんと岡村さんの演技にはグッとくるものがあり、泣けました。 笑って、感心して、泣けた映画でした。

  • hai********

    5.0

    もう一度見たい!

    一つ一つ異なる物語なので、あっという間に終わってしまいました。 何も考えずに観れる物語と考えさせられる物語がありました。 2人にしかわからない2人だけの心の距離。 とっても良い映画でした! もう一度見に行こうと思います。

  • s04********

    5.0

    ホロッとくる

    最初笑いだけかと思ったらほとんどの作品がホロッと泣ける作品ばかりでした! しずちゃんと松井さんの掛け合いは良かったし、岡村さんと豆原くんの胸の奥がギュッとなる感じのお話が凄く良くて印象的でした。

  • ame********

    5.0

    ネタバレふらりと立ち寄る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gas********

    5.0

    想像を超えて良かった。

    今日、公開初日に観てきました。 出演者や脚本家、監督が豪華だなぁと思ったのと、オムニバス映画というものを観たことがなかったので、軽い気持ちでフラッと日比谷のTOHOシネマズで鑑賞。 ネタバレにならないように表現すると、てんでバラバラの8作品のそれぞれの個性をふんだんに堪能した上で、後半にラインナップされた作品〜斉藤和義の「上を向いて歩こう」が染みるエンドロールの流れで、涙が出てしまいました。 いわゆる企画物作品かなぁと思って油断してましたが、制作者やキャスト陣の、この作品を作った意味、強いメッセージを感じました。 コロナ禍でストレスがフツフツと溜まり続ける今、この映画を観て元気になる人が増えればいいな、と思う、エンタメの底力を浴びた作品でした。

  • 奥原里沙

    4.0

    芸人さんの自然な演技がよかったです^ ^

    芸人さんの演技が自然体で、とてもよかったです^ ^ たくさんの短編が観れるし、ひとつひとつの脚本もしっかりしていて、久しぶりに充実した時間を過ごすことが出来ました♪ 芸人さんの才能や良さが伝わる映画だなと思います。 特に岡村さんの短編は、岡村さんの演技に感動しました。他の作品にも出て欲しいです! 秋山さんは、ただただ天才だと思います^ ^画面に映っているだけで面白い! 脚本はどれも良かったけど、特に粗品さんはさすがだなぁと感心しました。発想が素晴らしいです♪ またこういった作品を是非作ってほしいです!!

  • big********

    4.0

    ミルクレープ最高

    ミルクレープのシーンに感動しました。。おいしそうでした。

  • Soy Late

    5.0

    豆原くんの演技が良かった

    家族と観に行きました。 後で感想を聞くと1人1人響いた作品が違うようで、そこが好みが分かれる部分かと。 私には自分をは省みる作品、単純に雰囲気を楽しむ作品、発想力に関心する作品、ああ…と胸に響く作品とほとんどの話を楽しむ事が出来ました。 本格的演技初挑戦の豆原一成くんが繊細な演技(表情)で機微をうがっていて良かったです。岡村隆史さんとの相性も良かった。 また観に行ってしまいそう。

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