2021年10月1日公開

TOVE/トーベ

TOVE

1032021年10月1日公開
TOVE/トーベ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1944年、第2次世界大戦末期のフィンランド。トーベ・ヤンソンは防空壕(ごう)で子供たちに語った物語から、ムーミンの世界を創り出していく。ヘルシンキにあるアトリエで暮らし始めた彼女は、自身の芸術性と美術界の潮流にギャップを感じていたが、恋をしたり、パーティーを楽しんだりしていた。ある日、彼女は舞台監督のヴィヴィカ・バンドレルに出会う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(43件)

セクシー13.8%切ない13.8%ロマンチック11.0%知的11.0%楽しい8.3%

  • 小さき僕

    3.0

    ムーミン

    いやはや北欧って…

  • waka

    2.0

    ムーミンは・・・

    2022/06/30(木)WOWOWシネマにて鑑賞。 ムーミンはちょこっとだけ出ます。後は酒、タバコ、レズだけです。あと男も。

  • ken********

    4.0

    舞台演出家さんの方も気になる

    ムーミンの原作者のトーベさんの話トーベさん当時としては、自由な方だったってことですかね。 魅力的な方でおもしろかったです。 まあ、舞台演出家のヴィヴィカさんがもっと自由そうで興味が湧く。

  • pag********

    4.0

    アーティストはしんどいね

    芸術家、表現者は主観的評価がすべて、評価されなければ無だ。進んで破滅に向かう者とヘルシンキ市長が言うのもわかる。しかし、あるレベルに至ると貶める人はいなくなり、「好き」「嫌いではない」 だけになる。そうなれば完勝であり、ムーミンはそのレベルに達していると思う。トーベは自分では失敗したと言ってるが、まさに成功したアーティストだ。ただ映画は露骨に脱いで寝てばかり。もっと象徴的な描き方を望む。こっちは「アデル、ブルーは熱い色」の二人ほど若くないんだから。

  • shoko

    4.0

    多様性を生きる

    子供の頃「本の虫」だった私の人生に、当時読んだたくさんの児童書が、大きな影響を与えています。 トーベ・ヤンソンのムーミンシリーズもそんな本のうちのひとつ。 この映画のことは半年ほど前に知りましたが、昨日やっとオンライン配信をみつけて鑑賞しました。 そして今日はトーベ・ヤンソン生誕百周年記念行事の一環としてフィンランド主導で製作された「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」(2014)もみつけて、あわせてみることができました。 私が子供の頃、ムーミンシリーズに夢中になったのは少し恐ろしさや人生哲学を感じるようなその独特の画風とストーリーで、子供向けに毒気がぬけてクリーンな絵柄の日本のテレビアニメには興味がありませんでした。 お話ばかりではなくイラストまで手がけたトーベ・ヤンソンさんってすごいなぁと思っていましたが、この映画で芸術家の家庭に生まれ、子供の頃から創作活動を行なっていたことを知り、納得です。 そればかりかムーミンの新聞の連載漫画が成功し、商業的な仕事に時間が費やされたために、自分の画家としての時間がとれなくなることに悩んだ時期があったことなど、まったく知りませんでした。 もちろん知らないといえば、この映画で大きく取り上げられた彼女のセクシャリティが一番の驚きですが、30代当時の彼女が芸術家たちの集まりで、アトスやヴィヴィカと出会い、奔放に愛し合うシーンもとてもナチュラルに描かれていて、とても自由な魂をもった人だったのだな、と素直な気持ちで鑑賞することができました。 同性愛が精神疾患で犯罪であるとまでみなされていた時代にはつらいこともあっただろうけど、今作で自由に踊るトーベの姿は、多様性を楽しむ生き方を祝福しているようにみえました。 戦時中の体験がストーリーに反映されていたり、愛する人たちが登場人物のモデルになっていたことを知って、また本を読んでみたくなりました。 四つ星。

スタッフ・キャスト

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アルマ・ポウスティトーベ・ヤンソン
クリスタ・コソネンヴィヴィカ・バンドラー
シャンティ・ローニーアトス・ヴィルタネン
ヨアンナ・ハールッティトゥーリッキ・ピエティラ
カイサ・エルンストシグネ・ハンマルステン=ヤンソン
ロベルト・エンケルヴィクトル・ヤンソン

基本情報


タイトル
TOVE/トーベ

原題
TOVE

上映時間

製作国
フィンランド/スウェーデン

製作年度

公開日

ジャンル