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短篇集 さりゆくもの (2020)

監督
ほたる
小野さやか
山内大輔
小口容子
サトウトシキ
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解説

ピンク映画やインディペンデント映画への出演のほか監督として『キスして。』を手掛けたほたるが主導し、自身を含む5人の監督の短編で構成されたオムニバス。田舎の一軒家に暮らす主婦の姿をサイレントで描く『いつか忘れさられる』、亡き妻や自身の半生に思いをはせながらながら四国八十八ヶ所を旅する男性に密着した『八十八ヶ所巡礼』などが映し出される。監督にはほたるのほかに小野さやか、山内大輔、小口容子、サトウトシキが名を連ねる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

顔に大きなあざのあるノブ江(ほたる)は、夫の暴力に耐えかねて家を出る(『ノブ江の痣』)。“自主映画界のワインスタイン”を自称する小川は脳出血で倒れる(『泥酔して死ぬる』)。恋人と同居中の光太郎のもとを、苦手な母が訪ねてくる(『もっとも小さい光』)。渡辺家には、両親と娘、祖母が住んでいたが、音楽活動をしている長男は家にいなかった(『いつか忘れさられる』)。2011年夏、東日本大震災後に愛媛の実家に戻った小野さやかは、四国八十八ヶ所巡礼を撮影しようとする(『八十八ヶ所巡礼』)。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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