2021年1月27日公開

ペンギンが教えてくれたこと

PENGUIN BLOOM

952021年1月27日公開
ペンギンが教えてくれたこと
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2013年、オーストラリアで暮らすサマンサ・ブルーム(ナオミ・ワッツ)は、夫のキャメロン(アンドリュー・リンカーン)と3人の息子たちと共にタイに旅行に行く。その旅行中、サマンサは建物の屋上から落下して脊髄損傷の大けがを負い、下半身不随になってしまう。平穏な暮らしが一変して1年後、けがをしたカササギフエガラスのひなを子供たちが見つけてくる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(8件)

かわいい27.3%泣ける18.2%切ない18.2%悲しい9.1%楽しい9.1%

  • tok********

    5.0

    心温まる作品

    2016年『ペンギンが教えてくれたこと ある一家を救った世界一愛情ぶかい鳥の話』原作。タイ旅行中の不慮の事故で下半身不随となった母、夫と3人の子供たち。突然舞い込んだ負傷した小鳥(ペンギンと命名)の世話をすることで、生きる希望を見出していく母、その家族の絆が芽生えていく、心温まる作品。

  • m-kity

    5.0

    キッズ、ファミリー向け?

    キッズ、ファミリー向けの並びにあったので小4息子と鑑賞。 最初の方で事故シーンや不随になったことによるサムの態度に息子が脱落しました。 しかし、映画としては美しいシーンが多くて良作。 母として不甲斐ない自分に苛立つナオミワッツの演技に泣かされました。 そして、ペンギンが可愛らしい。 わかりやすい不幸になってしまった主人公が無垢な動物と触れ合ううちに生きる力を見出して行く。っていうやつ筋書き。 それでもペンギンの可愛らしい様子や、周囲の人たちの厚かましくない行為、そしてテンポは悪くなく、けれどじっくりとしたカメラワークがとても良かった。 ご主人が献身的だよね。 コレはメインストーリーでは無いからサラリと描かれているけどリアルだったのかなぁと。 多感な時期の長男の感情に親としては泣けました。悪くないよー君は。って。 彼の演技も映像も良かった。 良作なんだけど、家族やキッズが見る映画にしては重いかなぁと。 カテゴリー変えたほうが良い気がします。 実話なのも良いですね。 静かに前向きになれる映画です。

  • Zero

    5.0

    ネタバレ鳥好きになれる温かい作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kkk********

    4.0

    クララは立てるよ!!

    実話に文句は付けられないですね。良くある半身不随の方の頑張り映画なんですが、ペンペンが上手くからんでます。 人によっては、調子はどう?って禁止質問です。 なおペンペンはペンギンじゃないのでご注意を。

  • wendytiger

    4.0

    ★3・6ほのぼのとした味わいだが表現が稚拙

    事故で半身不随になり人生に失望した女性と、その家族が1匹のカササギにより、家族の絆と生きる希望を貰うお話。実話でその後彼女は障害者カヤック選手権で2度優勝するそうな(*^^*)。カササギの、演技?が秀逸ではあるが、脚本が稚拙。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ペンギンが教えてくれたこと

原題
PENGUIN BLOOM

上映時間

製作国
アメリカ/オーストラリア

製作年度

公開日

ジャンル