2021年4月23日公開

スプリー

SPREE

932021年4月23日公開
スプリー
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • arl********

    2.0

    フェイクみえみえ

    ありえねー、って話ですが、観てる人が「フェイクみえみえ」みたいなコメントをつけるところがちょっと笑えた。

  • ポンコツ

    3.0

    ネタバレ時代の病巣を突く狂気と恐怖

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ノリック007

    5.0

    SNSを利用したホラー映画

    タイトルの「スプリー」は、架空のライドシェアアプリです。 「スプリー」には、「やり放題」という意味もあります。 短時間に殺人を行うことを「スプリー キラー」と言います。 映倫区分は、「G」なので、誰でも鑑賞することはできます。 画面は、スマートフォンの縦長で表現されるシーンが多いです。 映画の画面に酔う人も避けた方が良いです。 車内をスマートフォン等で撮影するので、映画の画面はブレまくります。 ホラー映画が嫌いな人は、鑑賞しない方が良いでしょう。 SNSが好きな人が、楽しめる映画ではありません。 SNSにはまっている人、承認欲求が強いが承認欲求が満たされない人を 更生させるような映画です。 10年間、動画を配信し続けて、チャンネル登録数は1桁という人が、どのようにすれば、チャンネル登録数を増やせるのかを視聴者に「レッスン」と称して、配信するというアイデアを思いつき、実行します。 このアイデアが、「スプリー」というライドシェアアプリを利用して自動車に乗せた人を殺して、殺す様子をライブ中継するというものです。 観たくない人には、全くお勧めできない映画です。 私もブログを始めましたが、全くアクセス数が伸びないので、主人公の気持ちがよくわかります。 ちなみに、公開日の4月23日のブログのアクセス数は「2」です。 ブログ上でどこまでやれば、問題なのかは、曖昧です。 例えば、あるASPからは問題のあるブログだとして広告の掲載を断れました。 別のASPからは、電話がかかってきて「ぜひ広告を掲載してほしい」と言われ、 広告を掲載しました。 私はブログを始めたばかりなので、アクセス数がなくても少し気になるだけ ですが、10年間ブログを続けて、アクセス数が伸びなかったら、どのような 気持ちになるのかは、想像もつきません。 普通にブログを止めるなら良いのですが、一発逆転を狙って人生を賭けて しまうと危険なことになります。 日本でも、「バカッター」が2013年ネット流行語大賞の4位となり、社会問題化しました。 その後も、TwitterやYouTubeなどのSNSに投稿して炎上する事件は絶えません。 2020年6月、紳士服販売店が「透けハラ」をテーマにキャンペーンを実施し炎上しました。 2020年7月、専門商社が性別を理由に就職説明会の申込を一方的にキャンセルして炎上しました。 2020年8月、大学の専任講師がSNSで暴言を投稿して炎上しました。 2020年9月、生活情報サイトが科学的根拠に乏しい記事を配信して炎上しました。 皆に、共通しているのはSNSを利用して、情報を拡散したいという気持ちです。 この気持ちをなくすことはできないので、炎上が無くなることはないでしょう。 Twitterを利用している日本人は4,500万人、LINEを利用している日本人は8,200万人、 Instagramを利用している日本人は3,300万人、Facebookを利用している日本人は 2,600万人もいるそうです。 多くの人が利用しているSNSほど、色々な人に伝わり、炎上する可能性が高いです。 受け狙いで失言をする政治家や芸能人、出世するために不祥事を起こす人もいることも忘れてはなりません。 日本では、法規制の関係で、サービスはタクシー配車のみになっています。 日本人が外国に行く場合は、配車サービスを利用する場合には、日本ではする必要のない注意が必要になります。

  • zud********

    4.0

    怖い

    SNS が生み出した、現代の若者の過剰な承認欲求! こんな奴、本当にいそうで怖い。 父親や母親のエピソードなしに、ありふれた家庭で育った奴でも、 こういう事件引き起こす、とした方が、なおよかった。

  • ken********

    4.0

    ドツボに嵌るね

    運転手の仕事をしながらのライブ配信。 SNSでバスせるのに人生かけているような主人公だね。 やり過ぎぐらいのことをやらないとってことで、どんどんドツボに嵌っていく展開でおもしろかったよ。 ほんと無茶苦茶だけどね。

  • Dr.Hawk

    2.0

    ネタバレ頭の緩い人がSNS使うと「こうなる」的な

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    2.0

    これは本当にマズイ

    『ガンズ・アキンボ』でも思いましたが 個人が動画等で配信したりするとドンドンとエスカレートし兼ねない。 毒を吐くことがエスカレートしてデマを言うようになったり… 逮捕された人いたけど誰かの迷惑を全く考慮しないで実行したり… それの究極的な振り切り作品。 でもマズくないですかねぇ… 出る事はないと思うけれど、模倣犯が生まれないと断言できるわけもなく… こんな風に、承認欲求を満たしたいがための過激な方向へ 舵が切られてしまうのは見ていても理解しがたいものがあります。 2021年5月5日イオンシネマ太田で鑑賞

  • bat********

    3.0

    ネタバレ現代のSNS事情を皮肉ったホラー映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tin********

    3.0

    一部の配信者、 視聴者に疑問を投げかける

    アメリカでは 去年の8月に公開された作品。 相次ぐ中止、延期で 上映作品が無い影響で 本来なら 埋もれたであろう作品が 公開されてます。 この作品もそのひとつでしょう。 この手の作品は 嫌う人は多いかも知れませんね。 主人公に共感できないですし。 せめて なぜこうなったのかをもう少し 描けてればちがってたかもしれません。 それは冒頭部分で いくらでも描けたのではないでしょうか? ただし 個人的にはですが、 SNSやら配信やらに ありがちな間延びもなく 飽きることなく観れました。 演出に 設定が活かされてました。 一部の配信者、 視聴者に対して 疑問を投げかける映画ですね。 6.5点

  • eru********

    2.0

    やりたい事はわかるが中途半端

    まさにSNS時代を反映したような映画だが如何せん演出も物語もよくない。 カートのそれまでの配信がどのようなものでどうしてそうなったかなど まったくの説明がなく突然に殺人配信を始めるとか物語として成立してない。 殺人配信でバズると思い至ったのならそうなるきっかけや出来事がないと あまりにも荒唐無稽すぎて不自然極まりない。 ある意味サイコパスの殺人ホラーなのではあるがホラーとしてみるには あまりにも恐怖がないし殺しの場面も死体処理の仕方もほとんど描いてない。 結局のところネタはいいのに脚本が全然練られてないので 主人公にも他の登場人物にも全く感情移入ができすただ垂れ流されている 動画を無理やり見せられているような気分だった。 一言でいうと”感情のない映画”である

  • illbeback1229

    1.0

    出演者全員が常識無いアホなのも珍しい

    SNSのフォロワーを増やしいつの日かバズって有名になりたいという思いでやってきたカートだが、全くパッとせず逆に幼い時に子守をしていた知り合いの方が人気が出てしまう始末。起死回生を狙ったのが「スプリー」というライドシェアアプリ(ようはアルバイトタクシーのようなもの)の運転手の立場を利用して搭乗者を殺す動画を投稿するという計画だったという話。  ジャンルは大好きなホラーだし設定にも興味があったので鑑賞した。   もうこんな内容ではカートがサイコである事やこういった作品はラストが容易に想像できるが、自分はホラーとしての満足度やサイコパスとしての不気味度を重視して鑑賞したのだけれど…もうどれを取っても中途半端が過ぎて何の面白味もない作品だった。  本作の主人公のカートはSNSが全てでフォロワーを増やすためなら手段を問わないというキャラにしてるのは本作にマッチしているのだが、サイコパスになってしまう経緯がどうしてもおかしいとしか思えない。  搭乗客に過度なドッキリを仕掛け、それで誤って客が死んでしまい、その動画でフォロワー数が増え、それをきっかけに殺戮を繰り返し、気が付けばいつの間にか周りが見えなくなっているサイコパスになっていたという話の流れならまだいい感じだったのに、本作はライドシェアの運転手をする時点で初めから客を殺す気満々なのだ。  そんな最初から殺すことに躊躇がないのなら運転手になる前に既に殺人をしていなければつじつまが合わないだけに、もうこれで本作は駄作確定だった。  それにホラーファンを納得させることは到底できない不備あり過ぎのグロさで、いくらでもグロく出来るシチュエーションなのに血だけチョロット出すだけなのでホラーファンには不完全燃焼だが、まあ本作がR指定ではないところである程度覚悟はしていたが覚悟しててもアカンかった。  ダメ押しは本作に登場してる人物が全員アホで常識のある人が1人もいない事で、もう主人公の親も乗客も知り合いもあらゆる面で頭の血管が切れているように一般常識やモラルが皆無だから、本作の出演者みんなパッパラパーに見えてしまうのであるが、それはそれである意味凄いとも言えるかもしれないが本作はそのパッパラパーが飛びぬけている。  なので本作を観る価値はこれっぽっちも無いので本作を観る時間があるのなら、くじ引きで観る作品を決めてもいいから他の作品の鑑賞を勧めるます。  これよりもつまらないくだらない作品を今現在上映している作品はまず無いと言えるくらいの駄作です。  最後に本作の題名の「スプリー」は「二箇所以上の場所で殺人を行い、またその間の期間は比較的に短い」を意味する「スプリーキラー」から来ていると自分は想定するが、別にそれがハズレであっても何とも思いません。

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