2021年3月26日公開

テスラ エジソンが恐れた天才

TESLA

1032021年3月26日公開
テスラ エジソンが恐れた天才
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1884年にアメリカに渡り、憧れていた発明家トーマス・エジソン(カイル・マクラクラン)のもとで働くニコラ・テスラ(イーサン・ホーク)。しかし、交流電流を支持していた彼は、直流電流の方が優れているとするエジソンと対立して決別する。独立した彼は実業家ウェスティングハウスと手を結び、シカゴ万国博覧会で交流電流の優位性を証明して電流をめぐるエジソンとの戦いに勝利。やがて大財閥J・P・モルガンの娘と接するようになり、モルガンの資金を得て無線の実現にチャレンジする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(27件)

知的15.9%切ない13.0%不思議10.1%悲しい7.2%絶望的5.8%

  • ryc********

    1.0

    ネタバレ脚本最悪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eri********

    3.0

    テスラが次に目指したもの

    「エジソンズ・ゲーム」を見た後、テスラという人物を知ろうと鑑賞。天才の憂鬱や孤独といった部分は伝わる、が奇をてらった演出が物語を壊していて深みが損なわれている、イーサン・ホークや恋人役の俳優はいいのに。失敗作だと思う。

  • tar********

    1.0

    娯楽映画ではない

    テスラについては全く知らず、エジソンについては電球を発明した人(?)くらいの頭でみたら、わけがわかりませんでした。本当に全体の2割くらいしか入ってこなくて、何度もうたた寝を繰り返しながらなんとか最後までみました。 ひとつだけ確かなことは、娯楽映画ではないです。

  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつ

    こういう伝記物は、観る前に登場人物たちを若干かじっていた方が理解しやすい。 特にテスラを知らない自分は、エジソンの会社での努力と不遇から当時起こった電流争いを興味深く調べることができてちょっと嬉しい。何事もこういう機会で知識に出会うというのは良いことだ。 だがどうしても直流と交流の違いがよくわからないね(笑) 調べて知っててよかったなというシーンは、ウエスティングハウスの存在。この人物の描写は突如として出てきたイメージに見えた。なんとなくテスラと共同事業しているような感じだけ受ける。 この作品は女性がナレーターのように時々登場して紙芝居のような風景を利用して説明してくれたりするのだが、若干わかったようなわからないような。さらに突如出てくるので映像が切られたようで残念な演出だったように思う。 あとは、電気椅子の製作。この辺もエジソンとの確執が大いにあるのだが。面白いところだと思うんだけど本編では第一回目の死刑執行の失敗がクローズアップされる。 テスラの性格を表現してるんだろう、無表情な雰囲気や潔癖症などは主役のイーサン・ホークがうまく演じていた。 この映画で感じることは、 発明とビジネスを両方考えるエジソン。世渡りや手腕や人脈という技を備えることを重視する人物といったイメージ。 それに対極するようなテスラ。とにかく発明重視。人との付き合いは苦手、ハンサムで女性にモテるが知らん顔、発明特許は多く取得するが基本的にビジネスは人任せ。 ただ全世界送電システムを研究するなど、考えることはスケールがデカい。さらに儲けは二の次というイメージ。 この対極なふたりはたしかに映画になる。 現在に残っている会社はエジソンの起業したもの。テスラは発明品は残っているが(ウエスティングハウスの)会社は残ってない。 どちらが正しいのかは別として、産業として残してるのはエジソンだなあと感じる。テスラは優れた部品を作ったなあといった感じか。

  • has********

    4.0

    ネタバレ誰が勝者か

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
テスラ エジソンが恐れた天才

原題
TESLA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル