ここから本文です

コスモボール/COSMOBALL (2020)

VRATAR GALAKTIKI/COSMOBALL

監督
ジャニック・フェイジエフ
  • みたいムービー 3
  • みたログ 12

2.56 / 評価:9件

映像は良いがつまらない。

  • mr_******** さん
  • 2021年5月4日 15時37分
  • 閲覧数 201
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

舞台は2071年のモスクワでめちゃめちゃSF感のある映画だが、内容はファンタジー色が強い。

近未来、チェルノという化け物?が宇宙を荒らしまわるが、ベロという正義の宇宙人がチェルノのチカラを封じ込め、地球の地底深くに閉じ込めた、みたいな話を冒頭でサラッと説明される(笑)

その後地球は荒廃するが、コスモボールというスポーツが全銀河的に人気になり、大衆に熱狂的に迎えられる。

コスモボールは1チーム4人までだが地球チームは3人しかいない。
それはテレポート能力のある人間でなければ話にならないからで、地球には他にいないからである。
そこで、主人公のポンコツ青年のアントンにチャンスが訪れる!のだが、これで面白いのかこの映画?(笑)

CG満載で映像は極彩色できれい。
しかし、いかにもCGいっぱい使いました!的で、ハリウッドがいかにCGっぽく見えないようにしているのと対照的だ。
肝心のストーリーは、はっきり言ってつまらないw
さらに良くないのは主人公に魅力が全く無い!(笑)
もうロシア映画はいいかな、と思わせるw

3人の中のナターシャ役、ヴィクトリヤ・アガラコヴァが可愛かったので☆一つおまけしました!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • ロマンチック
  • かわいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ