2021年2月19日公開

潔白

INNOCENCE

1202021年2月19日公開
潔白
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

幼少期より父親から虐待をされ続けてきたジョンイン(シン・ヘソン)は家を出て、今ではソウルで一流弁護士として有名になっていた。ある日、彼女の父親が亡くなり、その葬儀場で農薬入りマッコリを飲んだ人々が集団で亡くなる殺人事件が発生。ジョンインはその容疑者に自身の母親が挙げられていることを知り、拘留されている母親のファジャ(ペ・ジョンオク)に会うために、数十年ぶりに帰省する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(13件)

切ない16.3%悲しい14.3%知的14.3%勇敢12.2%かっこいい10.2%

  • ma8********

    3.0

    2時間ドラマ以上でも以下でもなし。

    韓国社会のコネ、陰謀、暴力の日常性や男の子尊重の男系儒教的価値観は体感できる。 解決はあっさりしててカタルシスは不足気味。

  • cha********

    2.0

    もったいない

    多分脚本は引き込まれるようにとても内容が濃いと思うのですが 感情移入できず そうだったのか~ と思うことがなく終わった 謎解きがあまりにもわかりにくく 一回しかでてこない名前の多いこと わかりにくかった

  • tsu********

    2.0

    全く響かない

    取って付けたような展開が次々と 一番気になったのはデブの職務怠慢のせいで死人が出てるのに正義漢面してるところ

  • ひーろーかむおん

    3.0

    弁護士たるものが……??という疑念も……

    …コロナ禍以来、劇場へ足を運ぶのが億劫になり、専らWOWOWで映画を愉しんでいる古希過ぎのジジイだ。  未だ会社勤めをしているが、仕事の合間を縫って書いているので、ザックリと記す。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『幼いころから父に虐待を受け続けたジョンイン(シン・ヘソン)は、今ではソウルでエリート弁護士として名を馳せていた。  そんなある日、彼女の父が亡くなり、その葬儀場で農薬入りのマッコリを使った集団殺人事件が起きる。  容疑者にされたのは、なんとジョンインの母ファジャ(ペ・ジョンオク)だった。  母の潔白を信じるジョンインは、無実を証明しようと弁護を引き受ける。  だが、同級生の警官ワンヨンの助力を得て事件を調べ始めたジョンインに何者かの妨害が……。』  先ずは、母親役のペ・ジョンオクの落差のある凄まじい演技に圧倒された。  狂気に憑かれたかのような悪態の限りを尽くすかと思えば、急性認知症を患った弛緩した呆け方もし、目まぐるしく変わる演技の幅の広さに仰天だ。  韓国には、まだまだオイラの知らない凄い女優がいるのだな。  それはさておき、ジョンインは母の冤罪を晴らすべく、唯一信用のおける警官ワンヨンの助力を得て真相を暴くべく突き進むのだが、過去の事件も何かしら関りがあるとの推論に至るのだった。  この過去の事件で殺された男と母親(ジョンインも含む)との関係が理解不足でモヤモヤしていたが、終盤に至って理解が追い付いて俄然面白くなってきた。  これにカジノ誘致計画やら市長選やらも絡み合って、怒涛の結末へと雪崩込んでいく。  で、ジョンインの奮闘の甲斐あって、母親になんとか無罪の判決が下るものの……ラストのどんでん返しには唸らされたな。  よく練れた脚本ではあったものの、弁護士たるものが……???という疑念も少なからず沸いて困ったことでもあった。  後は、悪たれ市長や、嘘も突き通せば真実になるという腐れ検察官はギッタギタに叩きのめして欲しかったな。  また、ジョンインの自閉症の弟には、自閉症ならではのクリーンヒットをかまして欲しかったかな。  粒ぞろいの韓国映画にあっては平均点超えの作品であり、ペ・ジョンオクの鬼気迫る演技には打ちのめされたので、なかなか見応えありの3.4点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数114件目)

  • bat********

    3.0

    ネタバレ法廷劇に見せかけた母娘の感動モノ

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
潔白

原題
INNOCENCE

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日