2021年10月1日公開

光を追いかけて

1042021年10月1日公開
光を追いかけて
3.9

/ 37

32%
35%
22%
8%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

両親の離婚により東京から父(駿河太郎)の故郷・秋田に越してきた中学3年生の中島彰(中川翼)は、新しい環境になじめず気の重い日々を過ごしていた。ある日、彼は空に浮かぶ緑の光を見つけ追いかけていくと、田んぼにできたミステリーサークルを発見しそこで不登校の同級生・岡本真希(長澤樹)と出会う。共通の秘密を持った二人は距離を縮め、彰のさえない日常が明るく色づき始める。一方、彼らが通う中学は過疎化による閉校の日が迫っており、町の大人たちは苦悩していた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(10件)

切ない18.4%ファンタジー15.8%悲しい10.5%不思議10.5%かわいい7.9%

  • mai********

    4.0

    生きづらい今

    目立ちたくない、とか 目立ちすぎて耐えられない、とか イジメとか 借金とか 暴力とか 差別とか これでもかというくらいに生きづらい要素が転がっていて その事をこれでもかと詰め込んでる作品。 寂れるばかりの田舎があるけれど でも、その場所に生きがいを作ろうともがく人もいる。 様々なものを見て聞いてする事で 子供たちが少しだけ心の器を広くして 隠してた本音を言い合う事で心を軽くしていく最後が良かったかなと。 辛くて苦しい作品かもしれないけれど でもこの生きづらさを変えていかないともっと未来はないんじゃないだろうか。 2021年11月7日前橋シネマハウスで鑑賞

  • qq6********

    4.0

    田舎×ミステリーサークル

    衰退する地方都市と都会からやってきた主人公という設定で、ありがちな地域おこし映画かと思いましたが、意外と良かったです。 主人公が地域を巻き込み新しいアイデアで街を変えていくみたいな筋書きはよくありますが、衰退する地方の象徴でもある中学校の閉校をテーマにしたのは中々面白かったですね。 UFOやミステリーサークルといった異質な出来事も、主人公たちの関係性や心情の変化に生きていたと思います。 主人公2人がすごく魅力的でした。

  • まんぼう

    4.0

    生駒ちゃん、ギバちゃんの秋田弁

    監督も含め秋田県出身の柳葉さん、生駒さんを揃えて正真正銘の秋田弁を駆使して作品は作られています。 途中で秋田弁のセリフがちょっと判り難い所もありますが前後のつながりで何となく意味は通じます。 ストーリーは過疎地の中学校の閉校(廃校)にともなう話題がメインとなります。 閉校祭に向かって準備をしているのですがあまり学生たちは協力的では無い。 頑張っている実行委員の女の子が空回りしている感じです。 町の人たちももう町の未来に希望は持てず人口は減り続けている。 このような状況での主人公の男の子と不登校の不思議な女の子を始めとした町の人たちを描きます。 目を引いたのは先生役の生駒ちゃんです。 秋田弁をが使えるのはもちろんの事、本当は故郷が嫌いな事なかれ主義の先生を演じています。 この周りの目ばかりを気にして問題が起きないように身を潜めている感じが良く演じられていました。 ちょっとイライラさせられる位の好演でした。 途中でミステリーサークルネタが出てきますがあまりストーリーには大きく関係してはいないと思いました。

  • kai********

    2.0

    ツラい

    秋田県民の一人としては この作品がTVで放映されたら、前半でギブアップ。見てられない。 辛すぎる。 こう言うテーマの地元が題材の映画ってキツイ。

  • tas********

    4.0

    田舎は何もない

    本当に田舎はなんもない。 明るい未来も物も。 良くしようなんて思ったら疲れるだけ。 秋田だけ限らない。と思わせる作品。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
光を追いかけて

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル