2021年4月9日公開

ザ・バッド・ガイズ

THE BAD GUYS: REIGN OF CHAOS

1152021年4月9日公開
ザ・バッド・ガイズ
3.5

/ 134

18%
35%
34%
7%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(23件)


  • スピカ

    3.0

    漫画やね

    漫画みたいに強い… 日本のヤクザか相手なので、日本語も出てきます 気軽に楽しみましょう

  • ひーろーかむおん

    3.0

    マブリー感も全開

    …コロナ禍以来、劇場へ足を運ぶのが億劫になり、専らWOWOWで映画を愉しんでいる古希過ぎのジジイだ。  未だ会社勤めをしているが、仕事の合間を縫って書いているので、ザックリと記す。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『犯罪者護送用のバスが武装集団に襲われ、多くの凶悪犯が脱走してしまう。  警察上層部は元刑事のオ・グタク(キム・サンジュン)に事件の解決を依頼。  “狂犬”と呼ばれる暴力刑事だったオ・グタクは、凶悪犯については凶悪犯が詳しいと考え、知人であり、“伝説の拳”の異名を取るヤクザのパク・ウンチョル(マ・ドンソク)、正義感が強くて容疑者を殺してしまった元刑事コ・ユソン(チャン・ギヨン)、女性詐欺師クァク・ノスン(キム・アジュン)と4人で“特殊犯罪捜査課”を結成。  逃げた凶悪犯たちを追う。』  ドラマ版もWOWOWで放送していたらしいが、見逃してしまったので、再放送されたら是非とも見てみよう。  で、本作はその劇場版で、マ・ドンソクが主演なので愉しみに観てみる。  予告編に「目には目を悪には悪を」というキャッチフレーズがあったが、上記のムショ暮らしの4名が減刑を条件に悪党どもを退治するだけの話だ。  で、退治される方が韓国の裏社会を牛耳っている日本のヤクザで、しかも、名前がトヨトミと言うのだから、恨み辛みは豊臣秀吉の朝鮮出兵にまで遡るという訳だ。  これを以ってして反日と騒いだところで、現在の犬猿の仲がどう改善されるわけでもなく、日本のヤクザを懲らしめてくれて、ありがとうござんした、と一言だけお礼を言っておこう。  こんなことはどうでもよろしいが、国と国のケンカがどうあろうとも、韓国の映画だけは侮れず、しかも、マ・ドンソクファンなので彼の一挙手一投足に惚れ惚れとしてしまう。  ラストの殴り込みはエキサイティングだったな。  多人数の敵さんのナイフと対峙しても、どこまでも鉄拳オンリーでぶちかましていくのだ。  それでも飽き足らず、抱きかかえて背骨をへし折り、死ぬよりもしんどい永久身体麻痺の目に遭わせるのだった。  他の3名はそれほど特筆すべきべき技は持っていなかったが、それなりにスピード感溢れるアクションを見せ付け、また、ウンチョルの子分の“幽霊足”と異名をとる男が参戦するのだが、此奴の華麗にして鮮烈なカンフーアクションには魂消たな。  こんな無双なマ・ドンソクは今に始まったことではないが、随所でマブリー感が匂い立ちニンマリとさせてくれる。  厳つい身体にピンクの手袋はキュートだったし、ミシンの練習もするし、キッスせんと唇を尖らしたりもするのだった。  「タマネギハ ヌッキデ オネガイシマス」のセリフは、日本の牛丼へのリスペクトに思えてしまったがな~。  ストーリー的には至って平凡な作品だったが、だからこそ、マ・ドンソクの存在感がでっかく浮かび上がる、非常に愉しめた3.4点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数132件目)

  • きつね

    2.0

    ドラマが面白がっただけに残念

    ドラマが想像以上に良かったので期待して観たら想像以上にひどかった。終始マドンソクのワンパンマン状態ばかりで絵が持たない。出演者ももう少しドラマがら引っ張って来て欲しかった。ドラマを観てそこで終わっておくべきだった作品。

  • 若林

    3.0

    マ・ドンソク最強

    2022/01/02(日)WOWOWにて鑑賞。 大好物のマ・ドンソク主演ですがコレはTVシリーズの劇場版みたいで最強のマブリーが見られます。殺しはしないが一生寝たっきりにします。 日本のヤクザ(なんと山口組)がラスボスで日本語が聞けます。マブリーも日本語しゃべります。なに言ってるのか聞き取れないないが。 まぁマブリーファンなら劇場で見てると思うが相変わらずの面白さ請け合いです。

  • ちょい悪おおかみ

    4.0

    スーサイドスクワッド韓国版

    悪には悪を!相変わらずマドンソクの無茶苦茶ぶり あそこまで拳で殴りまくるととっくに骨は折れてます。ちょっとやりすぎ感がアリアリ 日本のヤクザが山口組?それやばくないか? メリケンサックでコンクリート壊す? 鉄の扉ぶち壊す? ちょっとリアリティーが無いのが残念 韓国のヤクザや日本のヤクザは拳銃を持って無いの 素手での戦いが韓国流なのか しかし相変わらずマドンソクの強い事 彼が暴れるとスカッとしますね ただ後の三人は要らなかったような 特に姉ちゃん、詐欺師がこんなに強いの? 指原莉乃顔でしたけど いつも通り警察の汚職はワンパターン化かも 単純に何も考えずに楽しめました

  • cr3********

    3.0

    ネタバレ何はなくとも、マ・ドンソク!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kad********

    3.0

    深く考えずに酔いしれる、痛快なアクション

    【賛否両論チェック】 賛:アクションは圧巻。クセ者揃いの囚人達が、巨悪に立ち向かうために共闘していく姿は、まさに痛快。 否:物語の設定や展開はご都合主義満載で、ツッコみどころもありすぎる。殺害シーンもかなり多め。  どこか「スーサイド・スクワッド」にも通じるような、“毒を以て毒を制す”系のアクション映画です(笑)。凶悪な重大事件を前に、特殊犯罪捜査課(“特殊な”犯罪捜査課)の一癖も二癖もある囚人達が、時にいがみ合いながらも共闘していく姿は、どこか憎めない、まさに痛快そのものです。  ただ難点をいえば、登場人物がやたらと多くて、相互関係が分かりにくいところでしょうか。気をつけていないと、後から急に出てきて、 「えっと・・・誰だっけ?」 ってなったりします(笑)。  勿論設定や展開はツッコみどころ満載な訳ですが、それを語るのは野暮というもの。あまり深く考えずに、痛快なアクションに酔いしれたい、そんな作品といえそうです。

  • mai********

    4.0

    マ・ドンソクさんへの信頼感を裏切らない

    そういう豪快なアクション作品。 この手の作品にマ・ドンソクさんが出ていたならもうそれだけで観る価値◎ 格闘術がどうとか関係ない。 その拳で一点突破! このわかりやすさに勝てるものはない。 だからこそ犯罪の始まりも豪快。 こういう無茶苦茶な始まり方は日本映画にはあり得ない。 事件捜査は主人公側が劣勢のまま進むけれど そこはマ・ドンソクさんの突破力。 劇中に大笑いするシーンがやってきたら(←マジで大爆笑できる) 大逆襲の合図。 どんな相手だってその巨体から繰り出される拳が全てを叩き潰す。 こういう役者さんが日本にもいると良いんだけどな。 2021年5月2日シネマテークたかさきで鑑賞

  • bat********

    4.0

    ネタバレマドンソクへの圧倒的信頼単純に面白かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    3.0

    可もなく不可もなくな感じでベターな内容

    「悪人伝」などのマ・ドンソクが主演を務めるクライムアクション。 減刑と引き換えに警察の「特殊犯罪捜査課」に召集された服役囚たちが、囚人護送車の襲撃により脱走した凶悪犯を捕獲する任務に挑む。 監督は「鬼はさまよう」のソン・ヨンホ。 出演は他に、「マイ・ボス マイ・ヒーロー2 リターンズ」のキム・サンジュン、「カンナさん大成功です!」のキム・アジュン、ドラマ「ここに来て抱きしめて」のチャン・ギヨンなど。 脚本は「悪戯」のハン・ジョンフン。 音楽は「長沙里9.15」などのモク・ヨンジン 原題「THE BAD GUYS:REIGN OF CHAOS」 映倫区分G 2019年作品 韓国映画 配給エスピーオー 上映時間115分 マ・ドンソク、大好きなんです。 なので楽しみにしてました。 犯罪者の服役囚たちがチームを組まされて、悪の組織に挑むという物語は古今東西よくある話ですね。 「スーサイド・スクワッド」や「シン・シティ」「レッドアイズ 監視捜査班」などたくさんあります。 2014年に韓国で放送されたTVドラマ「バッドガイズ 悪い奴ら」の続編、劇場版になります。 ちなみにTVドラマは未見です。 なので、これまでの「特殊犯罪捜査課」というのがどんなものかわからない。 ドラマのストーリーも全然知らないから、思い入れもあまりない。 テンポも良く、軽快な展開なので、単純で何も考えずに楽しめます。 ストーリー的には可もなく不可もなくな感じで、ベターな内容。 ただ、敵の大ボスが●●の●●●というのが韓国映画っぽいというか、古臭いというか。。。 それにアクションはちょっと控えめでした。 クライマックスが、序盤にあるのも後半ちょっと見応えが薄くなる。 終盤のマ・ドンソク兄貴のファイトアクションは良かったですが。 でも、もっとヒグマのように暴れまくるマ・ドンソク兄貴を見たかった。 それと、登場人物の設定がちょっとわかりにくい? これはドラマを観てないからか? 元々の設定や人物関係がいまいち分からなかった。 まあ、マ・ドンソク兄貴は、ヤクザが似合う。 もう存在感が半端無い。 めっちゃ格好いいです。 ラフな格好よりも、ピチピチのスーツ姿がたまらん。 この映画は、マ・ドンソク兄貴のみの映画ですね。 他のキャラ達、出番は多かったけどあまり立ってなかったし。 まあ、自分がマ・ドンソク兄貴ファンということも大いにありますが。 ともあれ、玉ねぎ抜きにしてください。が一番笑った。 違うか。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数51館と少ない。 4月9日(金)からの公開作品。 同日公開の拡大ロードショー作品は今作と「ザ・スイッチ」、「バイプレイヤーズ〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜」、「21ブリッジ」、「パーム・スプリングス」でしたが、この中でランクインしたのは10位の「21ブリッジ」のみ。 今作は上映館数が少ないのと、韓国映画ファンとマ・ドンソクファンしか足を運ばないでしょうね。 内容もゴリゴリな感じですし、ヒットに繋がるのは難しいですね。 今作はもちろん圏外スタートでした。 最終興行収入は2200万円と予想。 星3つ(5点満点) ★★★

  • illbeback1229

    5.0

    あるシーンの音楽があの曲にソックリ過ぎ

    2014年に韓国で放送されたテレビドラマ「バッドガイズ~悪い奴ら~」をベースに劇場版に仕立てた本作。  テレビドラマ版でも出演していた韓国映画のアニキ的存在のマ・ドンソクとキム・サンジュンが劇場版でも継続して出演しており、本作はドラマ版の続きとして描かれていて今回は新たに「カンナさん大成功です!」で男達の心を鷲掴みしたキュートな彼女が今やすっかり大人の色気タップリになったキム・ジュンと今作がデビューのチャン・ギヨンの2人の仲間を加えて作られていて、ドラマ版は当時歴代視聴率ナンバーワンだったこともあり劇場版も大ヒットした。  今回も「悪を倒すには悪」と言わんばかりの減刑を条件に刑務所に服役しているその道のエキスパートを雇い極悪人を捕まえるという設定は変わっていないようだ。  内容はそのマ・ドンソク演じるパク・ウンチョルのかつての親友が殺されその裏にはとてつもない大物がからんでいた事から、また新たに刑務所にいる凶悪犯を使って犯人を捕らえるという極秘プロジェクト「特殊犯罪捜査課」が復活するという話。  テレビ版はまだ観てないので何とも言い難いが、劇場版を観る限りではもちろんドラマ性も含まれているが天秤にかけてみるとエンターテイメントの方向に力を入れているように感じた。  それはラストのバトルがどう考えても体力的に物理的に無理なはずなのにやってのけてしまったからだろう。  でもそこにドンソクアニキの相変わらずの武器を使わない大迫力の「鉄拳制裁」が加わってしまったらその無理も正に力ずくではあるが納得せざるを得ないだろう。  だとしても本作は是非テレビ版も観てみたいとレンタル店に立ち寄りたいと思わせる程とても面白く充実出来た作品で且つスカッと爽快になれるので、近隣に上映劇場がある方はいかかでしょう?  と言いたいけれど、本作は日本を悪人として作られているのでそれに不快感を覚えてしまう人ももしかしたらいるかもしれないけど、そこはエンターテイメント作品だから気にせず大目に見てもらえればと思ってます。  最後に本作で1つだけ気に掛けている事があって、後半にドンソクアニキがハンマー持ってカラオケハウスに乗り込んでくるシーンがあるが、そこに使われている音楽が「マトリックス」のエンディングの一部として使われている レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが歌っている「Wake Up」の出だしにソックリ…いやもうほぼ瓜二つと言っていいくらい同じリズムの同じ音楽だった。  音楽を担当した人にその件を是非聞いてみたいが、これから本作を観る予定がある人は鑑賞前にその「Wake Up」の出だしだけでもいいのでそれを聞いてから鑑賞してみてほしい。  絶対似ているという自信があります。

  • mam********

    4.0

    マブリー健在

    ドラマがとても面白かったので、映画版も期待してました。 拳1つで悪者を倒していくマドンソクさん、新キャストのチャンギヨンさん達のアクションも良かったです。 ただ、ドラマ版よりもストーリーはわかりやすいですね。 もう一捻り欲しかったかな? スカッと痛快アクション映画でした。

  • nao********

    4.0

    ネタバレ愛嬌あり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nom********

    5.0

    最高️

    スカッとした️

  • wxj********

    5.0

    ネタバレ次々と敵を倒すマ・ドンソクの最強進化系

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ寧ろ日本へのリスペクトだと思うけど…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • メイン

    3.0

    反日色が強くガッカリ…

    マ・ドンソクは、現在の日本人俳優には居ない古典的なタフガイ役がよく似合う俳優で、比較的好意的に見ている。 しかし、この映画は2019年公開ということもあり、反日色が強いのも事実で、端役の台詞に「日本の支配下で人体実験が行われていた」や、わざわざ悪人を表現するのに豊臣秀吉を持ち出している。 黒幕は日本のヤクザだったと、サラッと流せばいいものの、公開当時の韓国民衆の反日感情に迎合するように、余計な台詞を付け加えている。 マ・ドンソクの痛快な暴れぶりも、日本では見る人によっては魅力が半減する。 これから本作を観に行く予定の人は、残念な部分を無視して楽しめる方に限られる。

  • mat********

    4.0

    反日でも何でもない痛快アクション映画

    マ・ドンソク主演の新作ということで期待して初日鑑賞。 序盤はいろんな人が次々に出てきて少々混乱する。 でも物語の大筋には関係ないのでわからなくても大丈夫。 ドンソクたちのアクションが見どころだからドンソクを含めた4人組だけ覚えておけば大丈夫。 アクションも凄くてテンポもいいので最後まで飽きさせない。 エンドロールの音楽もハリウッド作品みたい。 しかもまさかのシーンで笑いをぶっこんでくる。 2時間たっぷり楽しめる。 悪の親玉が日本のヤクザということで、私たち日本人が世界有数の優秀な民族だと擦りこまれている方には作品の出来栄えとは別のところで不満かも知れない。 コロナ以前の報道じゃ中国マフィアなど外国人が日本にやってきて悪事を働いている、みたいなのがしばしばあったが、日本人だって外国に行って悪さしてる。 古くは「ドラゴン怒りの鉄拳」でも悪の親玉は日本人だった。 バレなきゃ何でもやるけど日本は捜査能力が高くて捕まるからやらないだけ。 どこの国も本質はそうそう大差ありません。 私たちの国のイメージは「礼儀正しくて治安のいい女性差別の国」ってところだろうね。 ところで実写日本映画には勧善懲悪ってのが本当に少なくなった。 それだけ平和なのか、私たちが犯罪に対して寛容になったのか。

  • まんぼう

    3.0

    マ・ドンソクさんの使い方が安易すぎる

    面白そうなストーリーだったので楽しみにしていきましたが期待外れでした。 マ・ドンソク兄貴は相変わらず格好良くていつも通りなのですがどのシーンでもただただ殴るだけでワンパターン過ぎます。 敵側の奴らも銃くらいは使おうよ。ただただ殴られに行くって演出が酷い。 せっかくストーリーは良いのに勿体ない。 その他のバッド・ガイも見せ場が少ない。

  • 呑舟子

    1.0

    あり得んが続いてシラケる

    荒唐無稽を超えて陳腐。 安直を超えて粗雑。 あり得ない展開ばかりが 連続して失笑する。 つまり脚本段階の精緻化が 全く足りていない。 マ・ドンソクが殴りまくれば 集客できると考えているのか。 論評に値しない映画だが、 オマケとして 「いくらなんでもそれは無ぇよ」を 挙げておきます。 ①ロックされた倉庫扉の電気制御板を、 警官が拳銃で撃って壊すが、無理だろ。 それより跳弾の怖さを考えないかな? ②日本から進出したヤクザの 組織名が山口組。 著作権・無体財産権に触れる。 しかも、日本の反社の長は メリケンサックなんて使わない。 ③その山口組の親分が 革製ハットを被るのは、 六代目を模したんだろうが、 帽子のツバが本物より小さい。 これは惜しかった。

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