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上映中

狼をさがして (2020)

監督
キム・ミレ
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3.25 / 評価:16件

解説

1970年代に連続企業爆破事件を起こした政治闘争組織「東アジア反日武装戦線」についてのドキュメンタリー。三菱重工本社ビル爆破事件などを決行した彼らの思想などを、出所したメンバーや家族、支援者らの証言を通してひもといていく。監督を務めたのは韓国と日本の労働運動や人権問題に関する作品を制作し、『外泊』が山形国際ドキュメンタリー映画祭2009においてアジア千波万波部門特別招待作品として上映されたキム・ミレ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1974年8月30日。東京の三菱重工本社ビルで時限爆弾が爆発し、8人が死亡、300人以上が負傷する。その後も、旧財閥企業や大手ゼネコンで次々と爆破事件が発生。犯行に及んだのは「東アジア反日武装戦線“狼”」を名乗る組織だった。反日思想や爆弾の製造方法などについて書かれた組織の教本「腹腹時計」には、帝国主義者の子孫であることへの加害者意識が記されていた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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