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プロミシング・ヤング・ウーマン

PROMISING YOUNG WOMAN

PG121132021年7月16日公開
プロミシング・ヤング・ウーマン
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

明るい未来が約束されていると思われていたものの、理解しがたい事件によってその道を絶たれてしまったキャシー(キャリー・マリガン)。以来、平凡な生活を送っているように思えた彼女だったが、夜になるといつもどこかへと出かけていた。彼女の謎めいた行動の裏側には、外見からは想像のできない別の顔が見え隠れしていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(184件)

切ない13.7%悲しい11.0%勇敢8.5%絶望的8.5%不気味7.2%

  • ふやりぶ

    5.0

    富裕層あるある

    将来有望な世界が待っている中での、何気なくも、恐ろしい出来事。まるでなかったかのようには出来ない女性たち。何てことないさと笑って誤魔化す周りの人々。大人は必死になって金を盛って罪を消す。 時が止まったままの人が悪い?レイプされた人が悪い?自己責任? 主人公は死を覚悟した行動でしたね。最後の結婚式の場面は、せめてもの主人公に対する救いでしょう。でなければ救われない。つまり被害者はいつまでも救われないんだ。この世の中、理不尽であり、救われない人々が沢山いる。 この作品を通して、権力ある者、無意識の内に加害者側にいる者を揺さぶらないと正しさは生まれない。 定義権は加害者側ではなく、被害者側なんだと言う事を主人公はやってみせた事が良かった。

  • hom********

    3.0

    やるせない気持ち

    主演女優、なんか似ているなと思ったらキャリーマリガンですか、化粧で別人みたいですね。 当時の男達に復讐するなら分かりますが、全く関係ないバーで知り合った人たちに制裁を加える事については少々疑問です。。 ラストはスッキリとまでは行かないけどまあ納得です。

  • lud********

    5.0

    素晴らしい作品だった

    ストーリーは定番だと思ったがラストで変わった。 切なくも、苦しい、絶望の物語だった。 後味が悪いと書いている方がいたが、本当の絶望にあったキャシーが選択した道としてはこれしかなかったと思うなぁ。 きっとどんな復讐を遂げても、彼女の心の傷は癒えることはなかったろうから。 そこはリアリティ溢れるシナリオだった。 暗闇に閉ざされた心に一筋の光が差したが、その光でさえ新たな絶望となった。 もはやあそこまでしなくては、終わらせる事が出来なかったろう。 最後の生きる意味があの選択だったことは切なすぎるけどね。 細かいことを言えばきりがないが、その辺は全部スルーして、この作品に最高点を付けたい。 素晴らしいヒューマンストーリーだった。 久し振りに胸を打たれた。

  • あき

    4.0

    後味がイマイチ

    女が酔っ払ったり、露出の多い服を着ていたら、それで性被害にあってもしかたない。男性はむしろそういう状況を作ろうとするし、女性からは自業自得なんだから忘れろと言う意見もあります。本当に忘れられるでしょうか?大切な家族がそんな目にあっても忘れられるのでしょうか?どうやって悲劇を乗り越えるのかこれは一つの答えですね。監督は女性のせいかセックス&バイオレンスは省略されています。レイプシーンがなくても性被害の悲劇は伝わるのですね。

  • やふこ

    5.0

    ネタバレ前途ある男性のために

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

LA批評家協会賞第46回

女優賞脚本賞

アカデミー賞第93回

脚本賞

基本情報


タイトル
プロミシング・ヤング・ウーマン

原題
PROMISING YOUNG WOMAN

上映時間

製作国
イギリス/アメリカ

製作年度

公開日