2021年8月27日公開

鳩の撃退法

1192021年8月27日公開
鳩の撃退法
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

直木賞受賞経験のある作家・津田伸一(藤原竜也)は、担当編集者の鳥飼なほみ(土屋太鳳)に執筆途中の新作小説を読ませていた。津田の体験を基にしたという新作に魅了される鳥飼だったが、大量の偽札や一家失踪事件、裏社会のドンといった話を聞くうちに、それが小説の中だけの話とは思えず困惑する。鳥飼は津田の話を頼りに、その新作が本当にフィクションなのか検証していく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(222件)

不思議15.7%知的13.0%切ない8.3%不気味7.6%楽しい6.7%

  • ひーろーかむおん

    2.0

    ラストで顛末を明かされても、なんだかな~

    まん延防止期間中は在宅勤務が多く、観た映画がどんどん増えて未レビューが一杯溜まってしまったので、一口寸評にする。    あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『かつて直木賞を受賞した天才作家・津田伸一(藤原竜也)は、とある場末のバーで、担当編集者の鳥飼なほみ(土屋太鳳)に新作原稿を読ませていた。  それは1年前、富山の小さな町でドライバーとして働いていた津田自身を主人公に、彼が巻き込まれた“ある事件”をもとにした物語だった。  そこに記された不可解な事件に、鳥飼は果たしてこれが実話なのかフィクションなのか不安を抱き、独自に検証を始める。  だが、そこには驚愕の真実が待ち受けていた……。』  不可解な事件と言うのは「偽造紙幣」と「一家失踪」なのだが、それが小説の中身と現実とがゴタ混ぜになっているので、混乱すること仕切りだ。  年のせいか、ややっこしい話は滅法苦手、というか堪え性がなく、寝転がって鑑賞を続けたが、ラストで顛末を明かされても、なんだかな~といった作品だった。  豪華役者陣のお顔を愛でるだけの作品で、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数209件目)

  • 法学部生

    5.0

    本当に小説を映画化したって感じ

    タイトルの通り、本当にそのまま「小説を映画にした」といった感じの映画でした。 内容は文句なし、小説特有の直接的な表現を避けている感じというか、そういったものを多分に感じられました。 見ていて思ったのは、 ・時系列(回想なのか現在なのか)が捉えにくい ・前半は「今この場面では何やってるの?」といった内容がある と言ったところではあるが、時系列がとらえにくいのはこういった回想映画だとやむを得ないことだし、前半の内容については後半で綺麗に伏線が回収され、全てが繋がるので、終わりの「あぁ、そういうことね!」と言った解決感がたまらない。 内容がやや難しいというか、全体像を直接的には描写しないので、内容を理解できない人もいるかもしれないが、小説と同じように何度か見ると良いと思う。 キャストや音楽、映像なども個人的には文句なし。 邦画の中で、小説を原作としている単発映画では、久々に良作を見つけてしまった。

  • yum********

    2.0

    なんとも…

    ごめんなさい 全然おもしろくなかったです こねたもくどくて… 個性的な方々なのに、と切れと切れで 今一生かせてない感じです

  • pho********

    1.0

    は?

    119分を無駄に過ごしただけの作品でした

  • takaさん

    4.0

    秀吉の存在が泣ける。愛すべき男

    ネトフリで配信されたので早速視聴しました。 売れてる作家がなぜバーテン?風俗ドライバー?序盤は意味不明な展開が続いて、これは大丈夫か?って思ってみていたら展開が進むにつれて登場人物との絡みや伏線回収といったことまで綺麗に出来上がってる作品でした。 とにかく登場人物が皆何かしらの闇を抱えてる演出で進んでいき、後半はその伏線回収なのが起承転結というより転結起承転結といったすげー言いにくいけど、新しいサスペンス映画の感覚に囚われました。 芥川賞受賞作家で問題となり出版社を干された津田。 バーテンを経営し家族との関係は崩壊気味の秀吉。 裏社会を牛耳る男、倉田。 津田の出版を後押しする編集者、鳥飼。 特に秀吉の存在がこの映画のカギを握ります。 秀吉役の風間さんは難しい所だと思いました。 実社会でも「板挟み」「裏切り」「平穏」といったなかなかとるにとれない状況があったりします。物事を丸く納めるのって難しいんだけど、「妥協」をすればいいじゃないって思っていてもなかなか難しい。 秀吉の存在がまさにそんな感じでした。 多分この映画で一番共感できるのは秀吉です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
鳩の撃退法

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日