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鳩の撃退法
2021年8月27日公開

鳩の撃退法

1192021年8月27日公開

ひーろーかむおん

2.0

ラストで顛末を明かされても、なんだかな~

まん延防止期間中は在宅勤務が多く、観た映画がどんどん増えて未レビューが一杯溜まってしまったので、一口寸評にする。    あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『かつて直木賞を受賞した天才作家・津田伸一(藤原竜也)は、とある場末のバーで、担当編集者の鳥飼なほみ(土屋太鳳)に新作原稿を読ませていた。  それは1年前、富山の小さな町でドライバーとして働いていた津田自身を主人公に、彼が巻き込まれた“ある事件”をもとにした物語だった。  そこに記された不可解な事件に、鳥飼は果たしてこれが実話なのかフィクションなのか不安を抱き、独自に検証を始める。  だが、そこには驚愕の真実が待ち受けていた……。』  不可解な事件と言うのは「偽造紙幣」と「一家失踪」なのだが、それが小説の中身と現実とがゴタ混ぜになっているので、混乱すること仕切りだ。  年のせいか、ややっこしい話は滅法苦手、というか堪え性がなく、寝転がって鑑賞を続けたが、ラストで顛末を明かされても、なんだかな~といった作品だった。  豪華役者陣のお顔を愛でるだけの作品で、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数209件目)

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